2010年03月

2010年03月31日

ブルーオーシャン戦略

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

早いもので今年も4分の1が過ぎようとしています。
この3ヶ月皆さん充実した日々をお過ごしでしょうか?

本日は私がいつも心がけている
「ブルーオーシャン戦略」についてお話をしたいと思います。

世の中様々な経営戦略がありますが、
ライバルと同じ市場で戦うかぎり、巧みに戦略を練ったところ
でいずれ消耗戦を強いられるだけです。
血みどろの戦いが繰り広げられるこの既存の市場を
「レッド・オーシャン(赤い海)」と呼ぶのなら、
今後企業がめざすべきところは、
競争自体を無意味なものにする未開拓の市場、
「ブルー・オーシャン(青い海)」の創造だと思います。

CNNから、セメックス、ニューヨーク市警察、シルク・ドゥ・ソレイユまで、
30以上の業界で生み出されてきたブルー・オーシャンの
調査結果をもとに、未知の市場空間を創造し、
差別化と低コストを同時に実現するための戦略を説き明かした本です。

第1部 ブルー・オーシャン戦略とは
 ブルー・オーシャンを生み出す
 分析のためのツールとフレームワーク
第2部 ブルー・オーシャン戦略を策定する
 市場の境界を引き直す
 細かい数字は忘れ、森を見る
 新たな需要を掘り起こす
 正しい順序で戦略を考える
第3部 ブルー・オーシャン戦略を実行する
 組織面のハードルを乗り越える
 実行を見すえて戦略を立てる
 結び:ブルー・オーシャン戦略の持続と刷新

現在様々な市場で
繰り広げられている競争からどうやって脱出するのか?
オンリーワンの独自性ブランディングをどうやって切り開くのか?
苦悩している経営者やマーケティング担当者にとってはバイブル
になる書だと思います。

またここで重要なのは想像し実践すること 
そのチャレンジを経営者自ら行うことが必要だと思います。








2010年03月30日

成功するキャリアデザイン

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「成功するキャリアデザイン」についてお話したいと思います。
ポイントは2つあります。
1つは自分がより自分らしくあること
 自分が好きなこと、自分の価値観に合う事に取り組んでいる

もう1つは社会に対して大きなプラスのインパクトを与えていること
社会を豊かにしてこそ初めて成功していると言えますよね

しっかりこの2つのポイントをおさえて
日々がんばっていきましょう

photo by MK「upper east side」








2010年03月29日

アーキタイプ 福岡取締役

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はアーキタイプの福岡さんをご紹介いたします。

福岡さんとはエンプレックス時代に知り合いました。

ご経歴は

1994年名古屋大学法学部卒業。
1994年に三菱商事株式会社に入社。
エネルギーグループにて各種石油製品を取り扱う。

1999年に退職後、ジャパンライフデザインシステムズを経て、

2000年にエルゴ・ブレインズ(現社名スパイア)の東京オフィスを立ち上げる。
営業担当取締役を経て、
代表取締役社長兼COOとして
2002年2月にナスダック・ジャパンに上場を果たされます。

2002年末に退任後、セプテーニ、オプトにて、
広告代理事業、投資事業、海外事業を推進されます。

2009年4月にアーキタイプに参画されました。

先日久々にお会いさせていただきました
ITを活用したビジネスモデル構築やインキュベーションを
行われているそうです。

今後ITをベースにビジネスモデルを構築しようと考えられて
いらっしゃる企業にはブレーンになる方です。
知識・経験に基づいた的確なアドバイスをいただけます。







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2010年03月28日

ファーム マエストロ協会

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「ファーム マエストロ協会」をご紹介させていただきます。
この協会は、代表である料理研究家の鈴木さんからご紹介をいただき知りました。

農業の大切さ、野菜の大切さ、自然の大切さ、食の大切さを
一人でも多くの方に伝えたい・・・・
そんな思いからファームマエストロ協会は発足されました。

普段食べている野菜や農作物でも、
いつ頃が旬で何日ぐらいでできるのか、苗はどんな苗なのか、
花はどんな花なのか・・・知らないことも多いかと思います。

ファームマエストロは農業をイチから学べるコースです。
野菜の栽培ごよみから、土おこしから、種のまき方・苗の植え付けの仕方
までを実際に体験して学べます。

自分で農作物を育てるおもしろさを知ることが出来れば、
普段の食生活を見直すきっかけが見つかったり、
食や自然を大切にすることが出来たり、
普段食べている野菜や食事をもっと知ることが出来るかと思います。

実際の講座は↓で紹介しています。
http://www.farm.fm/kouza/

興味がある方は一度受けられてみてはいかがでしょうか?


2010年03月27日

ウィングコンサルティング 小西取締役

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はウィングコンサルティングの小西さんをご紹介いたします。

小西さんとは昨年知り合ったのですが
物腰も非常に柔らかく人の話をうまく引き出す能力をお持ちです。
私の選りすぐりの優秀なキャリアコンサルタントです。

【学歴/職歴】
・幼児教育者として4年間携わった後に米国に留学。
・ウィスコンシン州立大学を心理学専攻で卒業。
・1996年、人材紹介会社ジェイエイシージャパンに入社。
・人材コンサルタントとして経験を積む。
・大阪支店長として、100人のメンバーマネジメントおよび拠点管理に携わった後、
 本社の営業部長、グローバル事業部長に就任。
・2009年に現在のウィングコンサルティングの取締役として入社。
・シニアコンサルタントとして、エグゼグティブの方々の
  キャリアのご相談を受けております。

【パーソナル】
・落語にはまって寄席通い(100枚以上の落語CDを所有する)。
・ゴルフはいつかは上手くなりたいと継続練習中。
・健康管理のために皇居の周りのスロージョギングにチャレンジ中。

【資格/研修】
・幼稚園教諭免許取得
・CTIコアクティブコーチング応用コース終了認定
・米国NLP協会マスタープラクティショナーライセンス取得

小西さんからのコメントです。
「転職は人生の重要な分岐点。
その大切な人生の節目に、キャリアコンサルタントとして関わらせて頂く
仕事の重みを感じながら皆さんと向き合わせて頂いております。

転職をお考えの方が一人で活動されていては気づかない可能性や課題を
ご提示させて頂いて、一緒に考えていくことにより、より良いキャリアの方向性を見出して頂けるようにすることが私たちの仕事だと思っております。

主にメーカー系の国内大手からベンチャー企業の次世代経営リーダーや企業幹部を目指す方々に、企業の中枢ポジションをご用意いたしております。グローバル案件(海外駐在、海外営業、管理部門etc)の求人が増加してきており、積極的にご相談を受けております。

先日ご紹介いたしました縄文の佐藤さんも仰っておりましたが
傾向として現在グローバル案件が増えているようですね。



2010年03月26日

jeff Kollman



プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は、私の好きなギタリストの一人である「jeff Kollman」
を紹介します。

ロック/ジャズフュージョンなどで才能を魅せる
テクニカルロックギタリスト。
セッションプレイヤーとして鍛えた腕でどんなプレイ
もそつなくこなします。

根がロックなためかジャズフュージョンを弾いてもフレージングは
ロック寄りの印象です。
また、速弾きなどの高難度テクニックを持ち合わせていますが、
テクニックを見せ付けるやり過ぎ感は皆無。
理論とテクニックを兼ね備えメロディセンスもあるギタリストです。

↑の動画は、3ピースでも物凄く厚い骨太の演奏をしてくれています。

2010年03月25日

IPO実務経験者の会

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日「東洋ビジネスコンサルティング」の入江社長と久々にお会いさせて
いただきました。

今回は当社で行う「IPO実務経験者の会」をご紹介させていただきます。
この会社は、IPOに携わる方々を多方面から支援することを目的にする
プライベートな会です。

会費は無料です。

【 活 動 内 容 】
■ セミナー、懇談会の実施
証券会社、監査法人、ベンチャーキャピタル、証券取引所
   などから講師を招いてセミナーや懇談会を実施します。
■ 勉強会の実施
IPOや管理業務に関する勉強会を実施し、会員のスキル向上を支援します。
■ 会員からの質問・相談対応
  IPOや管理業務に関する質問・相談を受け付けます。
※ 回答は世話人、IPO関連企業等からの匿名の回答になります。
■ 提言・情報発信
以下の意見・提言をマスコミやIPOに関係する各種団体に発信します。
・ 会員へのアンケート調査結果・ 勉強会等において集約された意見
■ 転職相談、求人情報の提供
上場延期もしくは断念などにより会員が現在お勤めの会社を退職せざるを得ない

※ 転職支援は東洋ビジネスコンサルティング?が担当します。
(許可番号 27−ユ−300725)

 【 参 加 資 格 】
■ 現在上場準備企業でIPO実務に携わっている方
■ 過去に上場準備実務の経験がある方
■ 今後上場準備実務に携わることを希望する方
※ 職種、役職、地域は問いません。

申し込みは↓です。
http://www.kanribu.jp/jitumu_kai_form.html

IPO周辺の知識を吸収するためには最適の会だと思います。
もちろん私も参加させていただきます。




2010年03月24日

ディスクロージャー実務検定

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「ディスクロージャー実務検定」をご紹介したいと思います。

 現在わが国には、ディスクロージャー(開示)実務に携わる人材及びこれから
ディスクロージャー実務に携わろうとする人材に対し、
教育研修の機会が整備されていないのが現状です。

 経理関連分野においては、日本商工会議所簿記検定試験、税理士試験、
公認会計士試験等がありますが、ディスクロージャー実務に関しては
公認会計士試験で扱う程度です。

ディスクロージャー実務検定は、開示実務のエキスパートを養成するための
検定です。

http://www.disclo.jp/index.html

経営管理業務の中でも開示業務は益々専門化しています。
将来のキャリアパスとして自分の可能性を広げることも可能です。

問題サンプルは↓にあります
http://www.disclo.jp/kaitou.pdf

一度ご覧になってみてください
私も以前開示実務に携わっておりましたが
この領域は常にスキルを磨いていく必要がありますね





2010年03月23日

三三 名刺管理サービス

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は三三の名刺管理サービス
「リンクナレッジ」をご紹介したいと思います。
本サービスはエンプレックス時代セミナーや営業活動

このサービスは、名刺をネット&ケータイで簡単に共有、管理できるツールです。
例えて言えば「同僚の名刺入れが見られるツール」です。

管理したい名刺はスキャナーに通すだけ。
誰ががいつこの名刺をもらったか」をタッチパネルで入力します。
実際は読み取った名刺を人が入力をしているため、
名刺の入力間違えはありえません

名刺のデータベースはアイデア次第でいかようにも活用できます。
データの統計はもちろん参照可能です。
それぞれの社員がどれだけ名刺を集めているか、なんてのも一目瞭然です。

昨日名刺交換をした会社リスト
既に誰がコンタクトをとっていた会社かどうかも把握できます。

またダッシュボードには名刺交換をした取引先企業に関するニュース
を知らせてくれます。
関連する企業のニュースだけをひっぱって表示してくれます。

今後本サービスで活用したノウハウをセミナーでお披露目したいと
思います。ご期待ください。





2010年03月22日

横浜ベイスターズ オープン戦 横浜対巨人

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は
横浜ベイスターズのオープン戦
横浜 対 巨人 戦
へいってきました。

チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
巨人 0 0 0 2 0 3 1 0 0 - - - 6
横浜 1 0 1 2 0 3 1 0 x - - - 8

結果は8対6で横浜の勝利

試合内容は、先発は吉見選手。
初回、先頭の石川選手が2試合連続となるソロホームラン。
その後内藤選手のツーランホームランが飛び出し勝ち越し。
橋本選手が同点ホームランを放つ
7回表は篠原、木塚、加藤、真田ら4選手が登板して1点をとられますが、
その裏にはこの試合2度目の押し出しで追加点が入り、8対6とします。

8回表、牛田選手が3者連続三振に抑えると、
9回表に登板した山口選手も3者連続三振。最終戦を勝利で締めくくりました。

オープン戦とは言え点の取り合いで大変面白い試合でした。
オープン戦も本日が最終戦で、横浜は最下位ですが
戦力も整ってきた感じに思えます。

この中で目立ったのは、牛田・山口・内藤・橋本
なかなかの戦力です。
今年1年しっかり戦うことができればクライマックスシリーズへ
いけるかも知れません。。。

今年こそは期待いたしましょう!




2010年03月21日

銀座 朱雀

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は和食料亭 銀座 朱雀 を
ご紹介いたします。

先日知人のご紹介で
会食をさせていただきました。

以前在籍していましたエンプレックスのオフィスから近く
銀座5丁目のビルにある日本料理のお店です。

新鮮な魚介、野菜等、厳選食材を使った夜のコース料理
最後には定番の胡麻ダレでいただく鯛茶漬け。
まずは胡麻ダレをまぶした鯛をおかずに炊きたてのご飯を。
お代わりさせていただきました(笑)

とても品が良く個室もあり、ご商談、ご会席にも最適です。

「銀座 朱雀」
03-3573-7577
東京都中央区銀座5-5-9 5F

2010年03月19日

転職案件情報「管理本部長候補案件」

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は管理部門で就業されている皆様へ
転職案件のご紹介をさせていただきます。

社名は非公開ですが

売上規模は1500億円
従業員は700名
の管理本部長候補案件です。

事業内容は↓
1.ソフトバンクモバイル取扱いショップの運営
2.携帯電話販売及び関連商材等の代理店事業
3.ブロードバンド等通信サービスの販売取次業務
4.法人向け携帯、通信サービスのソリューション事業
5.その他携帯に関する新規事業

特徴として
3年連続、ソフトバンクモバイル販売全国№1を獲得。
日本最大級のソフトバンク販売代理店、
全国へ広がるソフトバンク販路を駆使して、圧倒的な地位を確立しています。

職種は「管理本部長候補」です。
職務内容は、
経理/予算管理/法務/総務人事などの管理部門全体の総括

必須条件は、
■人事全般に強く、会計知識のある方(小売・卸業界/物流業界経験者)
■経営企画や経営戦略等の検証、提案業務
■営業経験
だそうです。

いかがでしょう?
現在転職を考えていなくても
市況にある案件をトピックスとして今後紹介したいと思います。

以前からお話をさせていただいておりますが
転職は、極力必要に迫られた時するものです。
今の会社であとひとふんばりして思い切ってやってからでも遅くはないです。

ただし自分の市場価値と市場にある転職情報を常に確認することについては
自分を磨いていく上で良い事だと思います。

今後、皆さんの価値を評価する上で必要な情報を
配信していこうと考えています。

こちらの情報提供元は
アイアンドシークルーズの金子さんです。
ご興味ございましたら

↑までご連絡をいただければと思います。

プロジェクト管理会計研究所から紹介を受けましたということで
仰っていただければ、より詳しく案件のご紹介・転職カウンセリングを
受けることができますよ。




2010年03月18日

縄文アソシエイツ 佐藤さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日ですが以前ご紹介しました
縄文アソシエイツの佐藤さんと久々にランチミーティングをしました。

話題は現況の
私のお仕事の近況
プロダクション事業とサーチ型エージェントとの接点
周りにいる転職潜在者の状況
転職市況
市場で今求められている職業・人材像
縄文アソシエイツとして取り組んでいるサービス
など
かなり盛りだくさんの内容でした。

この中でも興味をもったのは
「外部から見た幹部評価」です。

これは、企業様が外からの人材への期待よりも、
社内の人材を育てることに関心の高い企業
(たいていの日本企業はそうですが・・・)、にご関心をいただいています。

社内の人事制度はどうしても実績ベースの評価になってしまうので、
変化の激しい時代で、
実績の無い分野を任せられるリーダーは
今の幹部の中で誰なのかをヘッドハンターの目を通して評価して
もらいたいというサービスです。

縄文のヘッドハンティングというのは、
新たな環境でも組織を底から支えられる人物を
経営トップに紹介する仕事なので、ニーズにフィットされているということです。

社長が幹部を評価する軸と
縄文Aが幹部を外から評価する軸では
新たな気付きが多くあるようです。

このブログを読まれておられる社長の方には
おすすめのサービスです。

ご興味ございまいましたら
本ブログにコメントを入れていただければ
私に方から佐藤さんをご紹介をさせていただきます。








税務会計セミナーのご案内

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は以前ご紹介をさせていただきました
「あいわ税理士法人」主催のセミナーをご紹介させていただきます。

テーマは「貸倒損失の税務」

あいわ税理士法人は「提案する税理士集団」をキーワードに、
主に中堅・中小企業のサポートを行っておられます。

そのサポート活動の一環として、
顧問先様以外も対象とした税務会計セミナーを定期的に開催されてます。

そのテーマは、税制改正などその時々のホットな話題から
経理部門配属の新入社員を対象とした入門講座など多岐にわたっております。

今回のテーマは「貸倒損失の税務」です。
ビジネスを行ううえで大多数の方が残念ながら直面せざるを得ない
貸倒損失の取扱いについて、経験豊富な弊社税理士が実際の税務調査事例
なども交えて丁寧に解説されます。

3月決算の会社様にとっては決算直前でお忙しいところとは思いますが、
聞いて損はしない内容となっています。
是非この機会にご参加ください。

日時:2010年3月25日(木)9:30〜11:30
(青山ツインビル西館15Fアクセス青山フォーラム)

講師:税理士 本間 大輔(あいわ税理士法人)

受講料:5,000円(顧問先様は無料)
申込期限:3/18  定員:100名(先着順)

お申し込みは↓からどうぞ
http://www.aiwa-tax.or.jp/contact/input.html

※お問い合わせご質問等に
 プロジェクト管理会計研究所からのご紹介と記載してください



emplexfuruya at 01:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2010年03月17日

プロジェクトごとの請負契約

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「プロジェクトごとの請負契約」について
お話をしたいと思います。

企業と雇用契約を結んで従属的に仕事をするのではなく、
自らの高度な専門性をもって、業務を請け負い、複数の企業と契約を結ぶ
ことを言います。
「プロフェッショナル化したビジネスマンの、“組織からの自律”です。」

企業側からしてみても
個人を丸抱えして職場に縛り付けるより、
専門性をべたべた切り貼りした方が良いとこ取り出来て効率的です。

一般的に言われるフリーランスや事業家とは、働き方が全く違います。
クライアントとなる企業さんと、雇用契約の代わりに、
「期間限定の業務委託契約」を結んで、その会社のラインへ入って
仕事を行います。
スキルを切り売って商売していくわけです。

1社との雇用関係だと、先行きに行き詰まり感を覚えることがあり、
モチベーションが下がることがあります。
そういう面では、ICは、どこの会社とも仕事ができるため、
自身の職業レベルを高めるためには、非常にいいと思います。

仕事に対する責任感と、自信と、力量を持たれていて、
お客様からの評価は高いけれど、残念なことに、組織運営に興味が持てない方。
現場が好きな方ですね。
上司へおべんちゃら言うようなスキルは持ち合わせていない、
でもお客様の評価は高い。
そういう方は、組織人としてやっていくのは辞めて、
仕事人として独立されるといいと思います。

そういう方が、独立しようとすると、
必ず勤めている会社が“是非ウチと契約して欲しい”と言います。
“他の会社の仕事をやってもいいけれど、
ウチの仕事も継続してやって欲しい”と。

独立してやっていける条件の4つをあげておきます。

1.自分の仕事に自信を持っている
2.自己研鑽をずっと続けられる
3.自己管理ができる
4.メンタルタフネス、くよくよしない

いかがでしょう?
プロジェクト毎に切り張りのようにスキルの高い人材を集める。
個人請負は今後、主流なワークスタイルの一つになると思いませんか?



横浜ベイスターズ 2010年 先発ローテーション

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

今年のプロ野球シーズンも間もなくはじまりますね
本日は横浜ベイスターズの先発ローテーションを
予想してみたいと思います。

・三浦大輔

横浜ベイスターズのエースといえば、この人ですね。
前回12年前の優勝メンバーです。
期待勝ち星12勝

・寺原隼人

昨シーズンは怪我で不本意な成績、今シーズンはフルに活躍してほしい。
ソフトバンク時代、ストレートはかなり早い。
期待勝ち星12勝

・ランドルフ

昨シーズン後半からのスタートでいくと期待してます。
期待勝ち星12勝

・山口俊

昨シーズン抑えからの転向。
直球とフォークで三振をとる。
期待勝ち星12勝

・清水直行

元ロッテのエース
期待勝ち星12勝

・吉見祐治

左腕のエース。体力的にシーズンを通して活躍できるか?
期待勝ち星7勝

以上6名で67勝
なんとかクライマックスシリーズに勝ち残ってもらいたいものです。

オープン戦は厳しい成績ではありますが
現在の課題は打線です。
でも今年はいけそうな気がします!





2010年03月16日

サバイバルキャリアについて

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

最近不況の影響もあり周りで
CFOや経営管理責任者など
重要な役職者が転職されることをよく耳にします。

先日も久々にお会いした超大手企業の投資責任者が
突然転職を考えないと・・・という話がありました。
その方、それまでは全くと言っていいほど
のんびりとした考えをもっていました。

このブログを見ている方は、比較的CFOや経営管理部長クラス
が多いと思います。
もし皆さんがやむを得ない事情で今の会社を離れる場合
どうやって転職活動を始められるでしょうか?

エージェントへの登録
求人サイトへのエントリー
知り合いベース
いかがでしょうか?

「その会社」で順調にキャリアのステップを昇っていったつもりが
いきなり会社を吸収され自分のポストがなくなった・・・
エスカレーターに乗って昇っていったら
途中で階段が途切れていたなど
皆さんの周りでも多いのではないでしょうか?

今必要ななことは
どんな環境でもたくましく生きるための精神です。
生きるための力を身につけなくてはいけません。
生きるための力を養うには
自分が置かれている今の状況で満足せず
常にこの先のうねりを見てうまく波に乗っていくことだと思います。

プロジェクト管理会計研究所の周りには
様々なエージェントの転職情報があります。

今後この最新の転職情報を活用して
今自分が置かれている状況とこの先何があっても
自分を守ることのできる付加価値情報を提供しようと思っています。

また
今後本ブログやツイッターで転職や私の周りに起こっている
最新の転職意識なども配信していこうと思います。

ここで言いたいことは
転職を無理にするということでなく
最新の転職情報を知ることによって
現状を知り、自分の方向性を見つめていくということにあります。
内ではなく、外を意識したキャリアデザインで
自分の市場価値と期待価値を見出していくべきだと思います。

天災はいつ来てもおかしくはありません。
常に意識して
自分の身は自分で守っていけるようにしていきましょう。
緊張感もって楽しく・・・を忘れずに

写真は「リゾートトラスト エクシブ初島」です






2010年03月15日

クリエイティブディレクターYさん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日 元同僚の藤田勝利と以前一緒にお仕事をしていた
クリエイティブディレクターYさんと3名で飲みディスカッションを
しました。

クリエイティブディレクターのYさんは
企業のコンセプトからトーン&マナーに落とせる
本物のクリエイターとして認められる方です。

以前Yさんとは
大手通信会社
大手カメラ会社
などデザインとしての大きいお仕事を一緒にしていました。

今回は写真・名前付きでのご紹介はNGということなので
残念ながらご紹介できませんが
物腰しも柔らかく非常にセンスの良い人です。
音楽のセンスもあいます。

今後新規事業やブランディングを推進していくには
デザインというものはかけはなすことはできません。

しっかりしたコンセプトメッセージがあり
そこをイメージさせるクリエイティビティ溢れるデザイン
品の良さを追求することができてはじめて
本物の事業を推進できると思います。

今後藤田さん Yさん 3名で
面白い展開へもっていけるような
エモーショナルにロジカルにクリエイティビティ溢れる
ビジネスをユニットとして推進していこうという話になりました。

ホームページの企画
新規事業企画などお考えの方がいらっしゃいましたら
我がユニットまで是非一声おかけください。









emplexfuruya at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 | デザイナー

2010年03月14日

マネージャーのあり方について

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日ある会社の方たち4名で
「マネージャーのあり方」について熱い飲み語りました。

ピータードラッカー曰く
マネージャーを見分ける基準とは「貢献する責任」だと
言われています。

役職者でマネージャーとして語るには
組織を運営するにおいて部下が1人であろうと何人であろうと関係ありません。

特に熱く語ったポイントとしては
経営側から評価するマネージャーと
部下側から見る評価するマネージャーの違いでした。

矛盾はお互いの評価するポイントにあり
なかなかお互いの意見は同じ方向へもっていくことはできませんでした。

私も経営側としての評価に値するマネージャーを見てきました。
企業のビジョンの明確に理解し
責任をもって貢献できる人があるべきマネージャーだと思います。

しっかりその評価ポイントを社員に浸透させ納得感のある評価スタイルを
築くべきだと思います。

また仕事をするにおいても様々なタイプがあるかと思います。
・社内では信頼されないが顧客から好かれるタイプ
・人間力があるタイプ
・部下から信頼されるタイプ
・専門プレイヤーとして一人前のタイプ
・指示待ちタイプ
・上から仕事が降って忠実にノルマをこなすタイプ
・自ら仕事を作り出し新しいことにチャレンジするタイプ

様々なタイプがいてこそ会社だと思います。

先に言いました「貢献する責任」とは何でしょうか?
貢献した事を皆で認め評価すること
そこの部分をしっかり社内で共有させることが重要なポイントだと思います。
ビジョンと戦略・戦術を共有 そして貢献する責任

・・・でこの熱い飲み会ですが
紛糾はしましたが、すっきりとした飲み会でした。
言いたいことを言える環境 気付きを与えてくれる環境も大事ですよね





2010年03月13日

ヒットを生み出す最強チーム術

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「ヒットを生み出す最強チーム術」という本を
ご紹介させていただきます。

著者は
佐藤章さん
1959年東京都生まれ。商品開発者。82年、麒麟麦酒株式会社入社。
営業職を経て、90年に商品企画部に異動。
『ビール職人』『ブラウマイスター』などの企画・開発に携わる。
97年にキリンビバレッジ株式会社商品企画部に出向。
99年に発売された缶コーヒー「FIRE」以降、「生茶」「聞茶」「アミノサプリ」
など、手がけた商品が4年連続1000万ケースを超える大ヒット商品に。
07年、麒麟麦酒営業本部マーケティング部商品開発研究所所長、
08年より同社営業本部マーケティング部部長。

新商品1000のうち、翌年まで残るのはせいぜい三つといわれる
激しい競争が日常の業界
その中で「FIRE」「生茶」「アミノサプリ」などのヒット商品を送り出し、
最近では「新・一番搾り」「キリンフリー」などをプロデュースした佐藤さん

「プレゼンの達人」と称される佐藤さんがみずからの仕事術を本書で公開
してくれます。
情報のインプット、発想法から、プレゼン、会議の技法、商品として送り出す
までのノウハウを、具体的なエピソードを交えながら伝えてくれます。

事業企画・商品企画の方にはおすすめの1冊です。

はじめに
第1章 「一番搾り」リニューアルの舞台裏
ロングセラー商品が持つ課題
「とりあえずビール」はもはや死語
健康ブームと本物志向
従来からのファンを裏切ってはいけない
リニューアルの方向性が見えた瞬間
日本独自の価値とは何か
「このコンセプトなら心中できる」
商品は世に出たら、消費者のもの

第2章 落ちこぼれからのスタート

やりたいことはモノをつくる現場にある
「よろず型営業」で俯瞰力を磨く
開発部門への異動、そして挫折
「つくるんじゃない。醸し出すんだ」
キリンビバレッジへ異動
チームの力で缶コーヒーの常識をぶっ壊す
従来の組織構造を打ち破る
チーム制=合議制や民主主義ではない
コラム 商品開発の掟一四か条

第3章 ?確信犯"がヒットを生む

新商品の成否は仮説の立て方で決まる
サイコロジカル・マーケティング
思考軸1 「嗜好品」か「大衆商品」か
思考軸2 俯瞰で広く市場を見渡す
思考軸3 時代の気分と逆の方向に行ってみる
思考軸4 歴史はくり返す―サイクルとトレンドに注目
思考軸5 帰納法か演繹法か
?非連続"を生まなければ会社は死んでしまう
テクニック1 カウンターパンチをくり出せ!
テクニック2 「くくり上がり」&「軸ずらし」
ヘビーorライト? どのユーザー層を掛け合わせるか
消費者が心で何を感じるか
コラム サプライズを探せ!
「午後の紅茶」リニューアルの場合


第4章 商品開発は異種格闘技

「壁打ち」で共犯意識を高める
刺激的な球で化学反応を起こす
ごった煮チームが天才を打ち負かす
危機感の共有が会議を盛り上げる
コラム 世界初アルコール〇・〇〇%への挑戦! 「キリンフリー」開発秘話

第5章 言葉をいかに磨くか―会議とプレゼンの技法

ひと言で言い表すのが基本原則
ジュワ! ボッ! あえて擬態語を使ってみる
「くるくる」が若者の心をとらえたワケ

毎日、言葉の?筋トレ"を行う
プレゼンシート一枚=六〇字以内
枯渇する前にインプットのシャワーを浴びる
インプット1 テレビ一〇倍速ザッピング
インプット2 若い女性に人気の店&飲み屋めぐり
インプット3 異分野の人の講演&展覧会
インプット4 ノンジャンルでDVD&CDを買い込む
インプット5 プライベートな「壁打ち」
インプットをノートに書き出す
ノート術1 スケッチブックにアイデアを描き出す
ノート術2 会議で出たすべての発言をメモ
ノート術3 火知りとの壁打ちを記録
ノートとアイデアが密接にリンク

第6章 縄文サラリーマンのすすめ

サラリーマンだからできることがある
上司のために仕事をしない
縄文人タイプと弥生人タイプ
カマス理論から考える組織のあり方
上司が部下にできるのは、?場"を与えること
愛情がなければ人の心に入っていけない
対談 佐藤可士和×佐藤章 ものづくりはコミュニケーション・時代を動かす源泉は個人×個人
「チビレモン」をやって独立を決めた
目に見える?クリエイティブな部分"は氷山の一角
?背骨"がシャンとすれば消費者の見る目が変わる
信頼関係の前提は、ビジョンを共有できるかどうか





2010年03月12日

シンクログローバル 松川社長

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「シンクログローバル」の松川社長をご紹介させていただきます。

松川さんは前回ご紹介いたしました
ABC/ABMの執筆者です。
ご経歴は
東京工業大学生産機械工学科卒業(機械加工学専攻)

青山監査法人・プライスウォーターハウスコンサルタント入社

PwCコンサルティング株式会社 パートナー
(ABC/ABM事業立上の後、電力ガス業界向事業立上)

IBMビジネスコンサルティング株式会社 パートナー 執行役員 公益事業部長

早稲田大学ビジネススクール 専門職大学院(MOT)
客員助教授 (現在、客員教授)

大洋システムテクノロジー・
コンサルティング集団ハイブライド 取締役・専務執行役員

シンクログローバル株式会社・日本ピーエスエス株式会社 代表取締役社長
と素晴らしいご経歴です。

松川さんの得意分野は
システム分析・システム設計・システム開発
ビジネス分析・ビジネス設計・ビジネス開発
ABC/ABM・管理会計・原価管理
経営戦略・経営変革・ITマネジメント
プロフェッショナルのキャリアマネジメント
コンサルティングナビhttp://www.consultantnavi.com/archives/50388219.html)
です。

現在は
シンクログローバル株式会社 代表取締役社長
日本ピーエスエス株式会社 代表取締役社長
早稲田大学ビジネススクール 専門職大学院(MOT) 客員教授
早稲田・ナンヤン ダブルMBAプログラム 客員教授
早稲田大学IT活用新ビジネス研究会(http://www.winb.org/)副理事長
学習院大学マネジメントスクール 顧問・講師
など幅広い活動をされております。

またシンクログローバル社の事業内容は
経営コンサルティング、業務コンサルティング、システムコンサルティング、
改革実行支援、営業支援、コンサルティングソリューション
ABC/ABMを活用したコンサルティングソリューション
競争力源泉倍増ソリューション (例:営業パワー倍増)
コスト徹底削減ソリューション (例:残業徹底削減)
顧客別営業利益管理ソリューション (例:売上アップから営業利益アップへ)
マーケティング&営業支援ソリューション
シェア把握&シェアアップソリューション (例:売上アップからシェアアップへ)
顧客情報システムCRM徹底活用支援ソリューション
 (例:使われないCRMなぜ?)
顧客マスター統合ソリューション〜アグレクス社トリリアム
(シェアNo1)代理店です。

松川さんはもの凄く勢いのある方で
セミナー講師を一緒にさせていただいた時についても
出席者を圧倒する熱意があります。

今後はプロジェクト管理会計を中心とした
経営管理ノウハウを共有していきたいと考えています。







2010年03月11日

ABC/ABM

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、松川孝一さんが執筆された
「ABC/ABM」をご紹介させていただきます。

ABCとは
activity based costing
ABMとは
avtivity baced management
の略です。

松川さんとは以前取締役副社長として
在任されておりました大洋システムテクノロジー時代に
セミナーをご一緒させていただきました。

その際ものすごく熱いトークでセミナー参加者を魅了
していたの記憶しています、

ABCとは活動単位に分類しコストを計算し
できるだけ無駄な活動を削減し、人的資源を集中し
利益を最大化させる手法です。

この手法を活用して顧客別サービス別のコストを算出し、
顧客ごとの採算性をチェックする仕組みを構築することも可能です。

特に競争の激しいIT業界では、より現実的な採算性を弾き出し、
サービス品質を落とさないで競合他社に比べ1円でも安くサービス
を提供することで競争力をつける必要があります。

この著書は、当時試行錯誤で実践していた業務を論理的かつ明快に
解説しています。

プロジェクト管理会計の世界でも
労務コストをどのように配分していくか?
現場社員の分類をどのようにすればよいか?
ヒントがこの本に隠されています。

プロジェクト管理会計を実践される方には、
おすすめの1冊です。

また以前松川さんが語られておりました
のお言葉を皆さんへお伝えしておきます。

「付加価値を創造し、提案し、その対価をいただく企業となる」
「当然と思われていた前提条件を排除し、新たなビジネスモデルを構築し、
倫理的に正しい行動を貫く企業となる」

第1章 ABCとは?(ABCが必要になっている背景;ABCとは?)
第2章 ABMとは?(ABMとは?;改善データベース ほか)
第3章 ABMの適用テクニック(一般的なプロセス改善;システム化を通したプロセス改善 ほか)
第4章 ABMプロジェクトの進め方(ABCによる業務可視化とABMによる改善実行;ABCシステム導入と給与制度改革 ほか)
第5章 ABC/ABMとビジネスモデル(創造型・連携型のビジネスモデルへ;ビジネスモデルの設計と活用)

2010年03月10日

サービスブランディング

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は、博報堂ブランドコンサルティング社が執筆
された「サービスブランディング」という本を紹介いたします。

製造業に比べ、日本のサービス業の競争力は国際的に低いと思います。
特に海外から進出してきた飲食やホテルなどのサービス業が、
日本でブランドを確立しているのは何故でしょうか?

一方で、「おもてなし」「のれん」などサービスを重視する心は、
日本に根づいています。
このきめ細かなサービスと品質の高さを、仕組みとしてブランド化することが、
今後の成功のカギ、

ブランディングで最も重要なのは企業と顧客の関係性です。
またブランドをつくるのは、顧客に期待と連想です。
企業と顧客との長期的に揺ぎ無い精神的な関係がブランディングの最終目標です。

好きになれるか?
ピンとくるか?
自分にあっているか?
人に自慢できるか?

さまざまな心理的要素や感情的要素が重要です。

社員にどういうブランドになることを目指しているのか?
顧客に何を必要とされているか?
どういう体験を提供しようとしているか?

現場の従業員が少しでも理解できることができれば
より高いレベルのサービスが可能だと思います。
そうすることによってブランディングが企業の成長エンジンとなります。

第1章 なぜ、サービスブランディングか
第2章 サービスブランディングのフレームワーク
第3章 「店舗×非契約」型サービスのブランディング
第4章 「店舗×契約」型サービスのブランディング
第5章 「無店舗×非契約」型サービスのブランディング
第6章 「無店舗×契約」型サービスのブランディング
第7章 ブランド体験管理の仕組み

2010年03月09日

和神

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日
新日本有限責任監査法人 高橋先生
古谷
と食事をしてきました。

私が勤務する同じ目黒に会社がある
川田さんからご紹介されたお店の名前は
「和神」といいます。
雰囲気のいいお店を探すのに苦労する目黒ですが
ここは内装は和風でスタイリッシュです。

キッチンを囲うようにカウンター席、テーブル席、お座敷があります。
程よく静かで大人の飲みにはぴったりです。

とても素敵なお店でおすすめです。











http://www.wazin.jp/index.html

2010年03月08日

プレミアム戦略

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。
本日は「見える化」で有名な遠藤功さんが執筆された本を
ご紹介いたします。

さすが「プレミアム戦略」ということで
光沢のある紙が使われています。

「プレミアム」というキーワードを軸に、
日本の消費社会と、企業がとるべき戦略を考察したものです。

プレミアムとは、
機能面と情緒面の両方の質が際立って高く、
プラスアルファの対価を払ってでも手に入れたいもの。
と定義されています。

日本の企業が戦略として必要な施策が語られています。
ここで思った重要なポイントは、
情緒的価値を創造するために必要な「ストーリー・テリング」
する力です。

作り手の徹底した「こだわり」を、
物語として伝えることに成功しているブランドは、
プレミアムとしての地位を確立しています。

オンリーワンブランドで
いかに生産性高く、コスト配分を最適化された企業が
成功のポイントですね






2010年03月07日

光楽

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

食事のお話をさせていただきます。
先日横須賀の行きつけのラーメン屋に行ってきました。
お店の名前は「光楽(こうらく)」です。

既に開店して15年程たちますが店主は
その前久里浜のある中華料理店に居りました。
実はその頃からのファンです。

場所は、三浦方面から野比駅に曲がる三叉路すぐ手前
赤い看板が目をひきます。
地元で知らない人はいないくらいの評判店になりました。
駐車場もあります。

三浦海岸一周のドライブがてら寄ってみてはいかがでしょうか?
写真は「スタミナラーメン」です。
さっぱりしてもスタミナです。おすすめです!

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1406/A140601/14011488/dtlrvwlst/

2010年03月06日

デザイナー 北見拓也

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

私の中学時代からの友人であります
「北見拓也(きたみたくや)」さんをご紹介いたします。

北見さんは現在匠意匠というSP会社に在籍しています。
元々は大手アパレルのデザイナーだった北見くんですが
その後販促物の制作会社から現在の会社におられます。

現在は、写真のような販促物のデザイナーを
されております。

いつもドラッグストアや百貨店の化粧品コーナー
で思わず手にとってしまうような
エモーショナルなデザインをされています。

私の周りにもいろいろなデザイナーが居りますが
北見くんは結構異色です。

ちなみに彼も毎月の同窓会メンバーです。













emplexfuruya at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 | デザイナー

2010年03月05日

プラス ファニチャーカンパニー デザイナー 前原さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「プラス ファニチャーカンパニー」の前原さんをご紹介いたします。
前原さんは1968年生まれ。鹿児島県出身
九州産業大学芸術学部デザイン学科卒
1991年オフィス家具メーカーのプラス株式会社入社
以後、同社 オフィスデザイナーとして活躍
現在、埼玉県朝霞市在住。最近では朝霞市の少年野球チーム
あさかスリースターズにて低学年チーム監督を務める。
土曜、日曜はグランドで子供達と一緒に汗を流し野球を楽しまれています。

前原さんとの出会いは今から7年ほど前
エンプレックスが中目黒から品川へ移転する際
オフィスデザインのデザイナーとして担当されたのが前原さんでした。

その後品川から銀座への移転の際
大変満足のいくオフィスデザインをしていただきました。

デスクは白で統一され大変清潔感のあるデザインをしていただきました。
皆さんに出来上がった時のオフィスの写真をお見せできないのが残念です。

受付周りや会議室の仕上げ
ロゴカラーとのトーンコラボレーションは前原さんのセンスが
あったからこそです。

plusさんは赤坂見附にとても品の良いショールームがございます。
http://kagu.plus.co.jp/shopinfo/info.asp

オフィスデザインの予定があるときは一見の価値ありです。

オフィスコンセプトとブランディングをつなぐ橋渡しを
前原さんはセンスよく 良い仕事をしてくれます。

ところで
オフィスデザイナーさんが少年野球の監督とは意外ですよね・・・






2010年03月04日

転職活動の極意

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は
ある有名人材紹介会社のコンサルタントの方のコメント
をお届けしたいと思います。

この不況の中
色々な事情があって転職活動をされている方は多いと思います。
その中で転職をして不幸になる方も少なからずいらっしゃいます。

その方のコメントとして
大事なことを仰っておりましたので紹介いたします。

「転職は本当に難しいものです。
現状を解決し、より良い環境を求めて転職したにもかかわらず、
その解決もままならず、より悪くなっている方もいるくらいです。

転職は単に仕事を変えるだけではなく、人生をも変えてしまう
ものですから、本当に慎重に取り組むべきと思います。

転職志向者の中には、本当は転職してはいけない方もいるので、
そういった方には転職をしないようにアドバイスすることも
必要と思っています。

そういう意味では、私のようなコンサルタントの存在はとても
重要な意味をなしてくると思います。」

非常に大事な言葉です。

私は、最近転職をしたばかりです。
事情はどうであれ、転職は転職です。
・周りの環境に慣れることも大事ですし
・自分のキャリアをいかすことも重要です。
・自分が仕事をしていく中での本物の仲間を作ること
知識・経験・コミュニケーション能力だけはでない
運めいたものも重要です。
何があっても挫けない芯の強さが必要です。
大内さんが仰っている
「転職してはいけない人」は
この部分がポイントだと思います。

また転職の案件の中には
年中空いてばかりのポジションと
スポットでのポジションの2通りがあります。

この内容はエージェントや企業人事担当者も
隠すことがあります。
この部分は、自分で確認をする必要がありますので
是非お聞きすることをおすすめします。

またポジションの中には
経営者層が希望しているポジションと
現場責任者は希望していないケースがあります。
転職事故をおこさないためにも
自分で聞けることは聞いておきましょう。
よくあるケースとしては
知り合いの経営者を通じて転職したパターンになります。

ここは本物のエージェントでないと
教えてくれないケースが多いと思います。

転職を考えている方
転職が決定している方
転職したばかりの方
いかがでしょうか?

最後はご縁ですが
自分で切り開けるところはしっかりチェックをしておきましょう!
最新の転職者からのアドバイスです。



















2010年03月03日

オフィスICS 石川コラム 〜プロジェクト管理会計に伴う初歩的な問題〜

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はオフィスICSの石川さんのコラム第2回ということで
 「プロジェクト管理会計に伴う初歩的な問題」
について語っていただきました。
非常に参考になりますよ

中小ソフトウェアハウスでは、プロジェクト管理会計がきちん
と出来ているところは意外と少ない。
そこには、初歩的ではあるが、根深い問題があるのではないかと感じる。

それは、一言でいうと、経営者が
「事業部収支については関心を持って良く見ているが、
プロジェクト収支については、個別特定のものに関心があるだけで、
プロジェクト分析については手をこまねいている。」
ためではないだろうか。

事業部収支というのは、責任者が明確であるし、
何を議論するかについても分かり易い。
ところが、プロジェクトの収支分析や全体像となると、
掴み所が難しいようなのだ。
「プロジェクトの数は多く、個々のプロジェクトは殆どが小額だ。
そんな小額、多数のものは気にしても意味がない。」
また、「個々のプロジェクトには、それぞれ、いろいろな事情があって、
個別に収支の善し悪しは問えない。
少なくとも事業部の下にあるグループ単位で見るべきだ。」
という意見も、結構、根強い。

更には、過去の経験から、
「我が社のプロジェクトのタイプや特性はこういうものだ」
と決め込んで、現実のプロジェクトの動向には関心が希薄になる
ということも起こりがちである。

しかし、この辺りの初歩的な問題をきちんと解いておかないと、
「販管費は事業部への配賦に留め、プロジェクトには配賦しない。」
とか、
「プロジェクト毎の人件費のデータは、計画値はあるが、
実績値は、勤務管理のデータとプロジェクト管理とがリンクして
いないので、事業部単位でしか見ない。」
というようなことが起こり、さして疑問にも思わない状況で放置
されることになる。

こうなると、このプロジェクトは、本当に利益を上げているのか、
損得は幾らなのかすら、定量的に把握できなくなる。その結果、
事業部長やグループリーダとは、感覚的な意見のぶつけ合いをするだけで、
真の問題点やビジネスチャンスを見逃してしまうことになる。

実は、プロジェクト管理会計をきちんとやり、
プロジェクト分析を行っていれば、顧客や事業基盤の変化のサインを
早い段階で感知でき、経営戦略に活かすことができるはずなのである。

平成22年2月22日
石川和一@オフィスICS


2010年03月02日

第2回 トップマネジメントのための株式上場セミナー 〜中堅ベンチャーの経営戦略としてのIPO〜

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。
本日は3月9日に行われる

「第2回 トップマネジメントのための株式上場セミナー
  〜中堅ベンチャーの経営戦略としてのIPO〜」

新日本有限責任監査法人主催のセミナーのご案内をさせていただきます。
特にプロジェクト型ビジネスの経営層向けのセミナーとなっております。

先日ご紹介させていただきました高橋先生もお話される予定です。
ご興味のございます方
経営管理ノウハウ満載のセミナーだということです。
お申し込みいただければ幸いです。
申し込みの際 紹介者様欄に「プロジェクト管理会計研究所 古谷」
と記載してください。

お申し込みは↓です。
https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=obs-rgkh-dcef3f94f89abbb28e0d18a1d6a1e1e4&SMPREFVAL=https://ctr31.smp.ne.jp/spiral/servlet/remote.Regist3&SMPREFDIGEST=52d91628fe8d46fd5af5b0dbb8691c8e

第2回 トップマネジメントのための株式上場サミット
〜中堅・ベンチャーの経営戦略としてのIPO〜

対象者:IPOを目指す中堅・ベンチャーの経営者および担当幹部の皆さま
参加費:無料
定 員:250名


IPOは中堅・ベンチャーの資金調達機会を増やし、社会的信頼性を高めることに貢献し、結果として、企業の収益性、継続性を向上させる可能性があります。IPOによって、管理体制の強化と収益機会の増大の両立ができる経営戦略を実現できるはずです。 本サミットでは、経営戦略の中でIPOをいかに有効活用し成長していくかを考える場として多くの中堅・ベンチャーの経営者の皆様にお集まりいただき、「IPOに対する適切な考え方」、「IPOを目指す際の重要ポイント」、「今後導入が予定されているIFRSとIPOと経営戦略の関係」などを説明します。

日時: 2010年3月9日(火) 13:00〜16:40

場所: 都市センターホテル3階  コスモスホール
東京都千代田区平河町2-4-1
TEL:03-3265-8211

詳細: 【プログラム】
■13:00〜13:10 開会のごあいさつ
新日本有限責任監査法人 副理事長 小島秀雄

■13:10〜14:20 中堅・ベンチャーのIPOと経営戦略
新日本有限責任監査法人 事業推進担当 シニアパートナー 公認会計士 三浦太
中堅・ベンチャーが健全な成長を果たしていくためには、有効な経営戦略が必要不可欠です。今後の事業展開の拡大を模索する際に、IPOを経営戦略の一つの選択肢として検討することは重要な経営課題となるはずです。IPOを経営戦略の中でいかに考えるべきかを説明します。

■14:35 「新JASDAQ市場」の創設に向けて
大阪証券取引所 執行役員 村田雅幸氏
大阪証券取引所とジャスダック証券取引所は、今年4月に組織統合し、今秋には,「新JASDAQ市場」をスタートさせます。アジア屈指の規模の「新JASDAQ市場」への理解を深めていただき、最新情報を提供しますので、中堅・ベンチャーの上場戦略の参考にしていただければと思います。

■15:35〜16:35 中堅・ベンチャーが上場するためのマネジメント体制
東京証券取引所 上場部長 松崎裕之氏
上場会社に求められているコーポレートガンバナンスとコンプライアンスを説明することによって、中堅・ベンチャーが安定的な経営を目指すための望ましいマネジメント体制とは何かを説明し、株式上場を目指す場合の心構えを理解していただきます。IPOにおけるIFRSや独立役員の最新のルールも説明します。

■16:35〜16:40 閉会のごあいさつ
新日本有限責任監査法人 常務理事 高橋廣司


お問い合わせ先: 新日本有限責任監査法人 事業推進室 担当:押尾・吹田
TEL:03‐3503‐1504




2010年03月01日

シカゴ来日

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日中学からの友人が
「シカゴのライブのチケットがあるから一緒にいかない?」
ということで誘ってくれました。
場所は東京国際フォーラム

シカゴってご存知でしょうか?
デビューを果たした日から40年。
その間に11回も来日しているアメリカンバンドです。
生まれて2歳のときにデビューをしたバンドなので
正直あまり興味のないバンドでした。

ほとんど予習なしでいったので知ってる曲は半分以下でしたが
どこかで聞いたことのある曲ばかりで
初めて聞いてもあきのこないsetlistでした。

40年間も変わらず続いているホーン・セクションなんて他に
世界中を探しても無いし、
ロックの歴史が誕生して以来、今も現役で生き抜いて、
25枚以上のプラチナ・アルバムを持っているグループなんて、
他にはローリング・ストーンズが現存しているくらいですね
熱いステージで楽しませてもらいました。

ロックを愛している自分にとって、
「生きた奇跡」シカゴを生で体感できたこと
感謝をしたいと思います。

年齢もおそらく70歳近いメンバーもいるでしょう
これからを生き抜くエネルギーを貰えました。




経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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