2010年01月

2010年01月31日

プロジェクト原価管理 製造業版 ローヤル電機 加藤さん 

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はJASDAQに上場されているローヤル電機の加藤さんをご紹介いたします。
加藤さんは、現在ローヤル電機の管理本部長であり、
子会社の多賀製作所の代表取締役副社長でもあります。

http://www.taga.co.jp/japanese/kaijijouhou3.pdf#search='加藤洋一 ローヤル 多賀'

加藤さんとの出会いは、今から7年程前、
以前エンプレックスの親会社であったイーシステムの監査役でありました。
私はエンプレックスの経営管理部長、加藤さんは親会社の監査役であり
エンプレックスの監査役という関係でした。

元々加藤さんは、横浜銀行ご出身で、スイスへ長期出張されたりする
国際派です。数字やコンプライアンスには非常に声が強かったので
IT業界の管理会計や経営管理手法については、かなり議論を交わしました。
当然楽しい思い出です。

現在加藤さんは、多賀製作所の再建に力を入れられております。
多賀製作所は、自動車巻線機製造技術は業界でもTOPクラスで
・ハイブリッド用アシストモーターの製造
・アンチロック用ブレーキコイルの製造など環境配慮型ビジネスに
特化されています。

事業再建という話を聞いて先日お邪魔させていただいたのですが
まさにそれは、the goal の世界です。

受注型製造業のプロジェクト原価管理のあり方においては
営業時の原価見積もり⇒詳細設計時原価見積もり
ここは設計という段階でも工程管理=コストをいかに生産性高く
見積もれるかになります。
製造中のコスト(時間)管理など
営業・設計・製造・管理がいかに共通のプラットフォームで原価情報
を管理できるかが大きなポイントとなります。

加藤さんはここの部分の、改善を今年からチャレンジされています。
私も精一杯の協力をさせていただくつもりです。

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治
 
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2010年01月30日

個別原価計算の概要

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は振り返りの意味も含めて「個別原価計算」についてお話を
したいと思います。

個別原価計算(job-order cost system)とは、
1つの製品ごとに原価を集計する原価計算手法です。

改めて言うまでもないですが
IT業界、WEB制作、イベント、広告サービス、製造業など、
最近で言われるところのサービス業全般には必要となる会計手法です。

オーダーやプロジェクト・イベント別に個別に製造する受注生産
で採用されることが多く大量生産に適用するのは非効率です。

個別原価計算には、二種類あります。
部門別計算を行わない「単純個別原価計算」と、
部門別計算を行う「部門別個別原価計算」とがあります。

標準的な計算の手法としては「原価伝票」を作成し、原価を集計していきます。
原価伝票には、
・オーダーコード(プロジェクトコード)
・オーダー名(プロジェクト名)
・取引先名及び請求先
・着手日
・完成予定日
・引渡予定日

を基本概要として

予算情報として
・受注(販売)予定金額

・直接材料費
・直接労務費
・直接外注費
・直接経費
・製造間接費

・予定利益

ここで言う
製造間接費はどの製品にどれだけ発生したかが明らかでない原価です。
一定の配賦基準にもとづいて、製造間接費をプロジェクト毎に配賦します。
これを予定配賦といいます。

間接費配賦の計算方法は様々ありますが
直接作業時間を基準にして配賦する方法が標準的な手法です。

製造業や建設業では、
基本発生した原価は仕掛品(資産)勘定で処理する方法がスタンダードなやり方ですが
イベント(プロジェクト)コードの整理が大変なIT業界やイベント業
などは直接原価で処理し、毎月or四半期毎に当該月のオーダー(プロジェクト)原価累計を仕掛品に振り返る手法が多いようです。

プロジェクト型ビジネスにおいては
このオーダー(プロジェクト)コードの月次締め切り処理などが
業務支援システムに求められるポイントです。

経理部門だけで、この情報を得ることはまず無理でしょう・・・

営業部門・開発制作部門・経理部門などの
情報共有が必要なのは、このプロジェクトコードの情報共有が重要です。

個別原価計算を財務会計ソフトだけで行うのはほぼ不可能で
フロントシステムとの連携が必要なのはこの部分を言います。

フロント業務+財務会計の考え方については以前お話しました
個別原価計算が可能なのERP」を参考にしていただければと思います。

写真は、今年OPENする予定のうちの近所の水際公園です。
水遊びはもちろん カヌーや釣りのレジャーも可能なスポットです。

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 


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2010年01月28日

司法書士 ベックワンパートナーズ総合事務所・萩原義春事務所 萩原さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は私の登記部門のブレーンであります萩原さんをご紹介いたします。

萩原さんは
現在ベックワンパートナーズ総合事務所・司法書士萩原義春事務所
の代表であります。

もう12年ほど前になりますが
TYO時代から登記業務・ストックオプション・株式事務については
萩原さんに色々と教えていただき業務をこなしてきました。

写真はかたそうですが・・・
物腰もやわらかく、非常に「良い人」です。
もちろんお仕事も頼りになります。
的確なアドバイスは管理部門のブレーンとなります。
司法書士でなかなかこのようなキャラクターは居りません。

現在社外監査役を任されておられるのはそういう理由ですよ

萩原さんのご経歴は、
平成3年3月に早稲田大学法学部卒業
平成 9年 4月ベックワンパートナーズ総合事務所・司法書士萩原義春事務所開業
現在数社(上場会社)の監査役も務められております。

元々、大学在学時に司法書士資格を取得され。
その後、大手資格試験予備校にて教材作り等のアルバイト、
司法書士事務所にて3年間の勤務を経て、独立開業。
大学時代の知り合いの社会保険労務士、公認会計士と共に合同事務所形式で
スタートされました。
開業当初より、某ベンチャー企業の株式店頭登録(現JASDAQ市場)
への上場準備を手掛け、社内管理体制の整備、資金調達、インセンティブプラン、
組織再編、M&A等企業法務のサポート業務を請け負われています。

その際培ったノウハウを活かして上場準備サポート業務に取り組み、
関与した上場実績社数は10社超。
また、上場後も引き続きサポート業務を提供されています。
現在、大手会計事務所、証券会社、信託銀行、ベンチャーキャピタル等
の外部者とのネットワークを構築し、多方面から企業法務関係の様々な
業務を受託、数多くこなされています。

主な業務としては
・IPOに関する業務の請負・支援
・M&A実行に関する業務の請負・支援
・企業法務に関する業務の請負・支援(紛争性のある事件を除く)
・登記申請代理
・供託手続代理

本も執筆されていています。
「会社法務A2Z(第一法規)」
「登記事項から覗いた会社の法務」(連載)

出会ってから12年ほどたちますが苦しいとき
いろいろとお世話になりました。
萩原さん今後ともよろしくお願いいたします。

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
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2010年01月27日

日経おとなのバンド大賞

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

今日はブログテーマとは全く関係のないお話です。
↑の写真は日経さんが主催されている
「日経おとなのバンド大賞」の全国大会の写真です。
ここに私は写っているわけではありません・・・

実は予選で落ちてしまいました・・・

http://www.nikkei-ob.com/band/band_2009final.html

私は20年ほど前まで地元横浜でバンド活動をやっておりました。
ジャンルはRockです。
今で言うとuverworldみたいな感じです。ご存知でしょうか?
パートはギターです。
今から体重が20キロ程やせている時代がそこにありました。
当時全曲オリジナルで横浜のライブハウスを定期的に
月3回程ライブ活動を行っていました。
横浜の7thavenue ビブレライブスクエア クラブ24など
当時のコンテストではベストギタリスト賞を3回も
とったり、当時TBSやTVKのテレビにも出たこともあるんですよ

久々に「バンドやろうぜ!」という話になり
どうせだったらコンテスト出ようということになり
あわててこのコンテストへ申し込みをしました。

最近のコンテストは楽曲データを
WEB上でアップロードしプロフィールを入力すれば完了です。
便利になりましたね
20年前では手書きでプロフィールを一生懸命書いて
カセットテープでデモテープ郵送ですよ(笑)

ちなみにメンバーは4名でそれぞれの職業は
vocal 公務員
Guitar 私
Bass フリーデザイナー
Drums マクドナルド店長
個性あるメンバーばかりでやはり職業はバラバラです。

残念ながら昨年のコンテストは予選敗退でしたが
今年は是非予選を通過して全国大会へ出場したいと思います。

いい曲を作って しっかり練習をして 魅せ場?を作って
皆さんへ良いご報告ができるようにしたいと思います。

コンテスト入賞は今年の1つの目標です。
趣味を本気でがんばれるように盛り上がりたいと思います!

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2010年01月26日

プロジェクト原価管理 SEOサービス ビズスタイル 高梨社長

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はビズスタイルの高梨社長をご紹介させていただきます。

高梨さんとの出会いは私が以前web&CRM営業をやってた6年ほど前に
なります。
当時高梨さんはとある上場WEB広告会社のWEB事業の責任者を
やっておられました。青山通り沿いの一等地に事務所がありました。
・・・で。とある不動産案件で
「古谷さんSEOってご存知でしょうか?」
当然6年前にSEOなんて言葉はまだ出始めで意味はわかりませんでした。
説明を聞けば私も「これ!すごいいける!」「ものすごい市場になります!」
ということであっという間にSEO市場というものが出来上がりました。

ちなみに
Search engine optimization,
SEO:サーチエンジンオプティマイゼーション)は、
ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるように
ウェブページを書き換えること。また、その技術のことを言います。

高梨さんはSEOの方法論やアルゴリズムはいち早くWEBマーケティング
として取り入れた先駆者になります。

検索エンジンによるアルゴリズムというものはスピード感もあり
むずかしい専門的な領域なのですが高梨さんから色々お勉強させて
いただきました。SEOにおける私のブレーンであります。

また、このWEBへの集客の方法論と集客した後のエンプレックスのCRM
としての考え方を融合させ、企業ホームページ案件を何回も
勝ち取ったよくパートナーであります。

その後 独立され 「ビズスタイル」を設立され
http://www.bizstyle.biz/
現在順調に事業を拡大されています。
オフィスは明るい雰囲気でとても働きやすい職場になります。
当社は、学生が就職すべき働きがいのある会社
「就活アワード受賞企業」です。

ちなみに主な事業内容は↓になります。

インターネットマーケティングのコンサルティングサービス
SEM/SEOサービス
Webサイトの構築・企画・制作
Webデザイン作成・コンサルティング業務
オンラインショッピングサイトの運営企画
プレスリリース配信事業
新規事業支援サービス
ソフトウエアの企画・制作・運用
システム保守・管理業務

社長という経営者という目線では
プロジェクト進捗管理とプロジェクト原価管理をうまく融合された
自社ソリューション展開をされています。
特にプロジェクト毎の利益を一人当たりの採算性として計算されており
独特の考え方をもっておられます。
その一人毎の採算性を個人毎のインセンティブとして計算されています。
この話は、私もコンサルティングを行う意味でかなり参考になりました。

また、皆さんの会社で企業ホームページのリニューアルを考えた時は
一度高梨さんのお話をお聞きになった方が「得」をしますよ!
高梨さんのHPへの集客論は他ではなかなか聞けません。
絶対損はさせません。ご希望の方がいらっしゃいましたら
お気軽にご連絡ください。

おっと、この写真を見られて「怖い!」と思われるでしょうが
お会いすると大変優しいお方なんですよ
  声は「槙原敬之」のような高い声なんです・・・

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2010年01月25日

プロジェクト原価管理 組込開発 エディア 溝辺副社長

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「エディア
のCFO副社長であります溝辺さんをご紹介いたします。

溝辺さんとお会いしたのは今から3年ほど前、
証券会社の担当者を通じてご紹介をいただきました。

エディアはナビゲーションなどの組込みの開発で有名な会社です。
当然ソフトウェア開発業とIPOを目指されているということ
「プロジェクト原価管理」は重要なポイントということで
意気投合しました。

その後ちょくちょく情報交換をさせていただいております。

エディアさんが利用されているソリューションとしては大塚商会の
『SMILEαAD 販売管理』原価管理オプション、『SMILEαAD 財務管理』、電子承認システム『Advance-Flow』を活用されています。

↓の導入事例では溝辺さんもご登場されています。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/products/cas/media/edia.pdf

この導入異例は「プロジェクト原価管理」を詳しく語ってくれています。
特にIPOを目指す企業の経営管理担当者にはおすすめの記事です。
中でも購買管理や経費精算に承認フロー機能は参考になりますので
是非ご覧いただければと思います。

溝辺さんのご経歴は
【経歴】
1967年生(私と同じ年です)
神奈川県綾瀬市&エジプト出身!

90年3月 明治大学商学部卒

90年4月 松下電工(現パナソニック電工)入社
(バブル社員として。。。)
その後、本社経理を皮切りに研究所、営業所、工場と経理を中心として経験

94年12月 海外子会社へ出向(タイ・バンコク。従業員3,000人規模の会社)
このとき、後に同社の海外での管理システムのベースとなるERPの導入
プロジェクトに参画。その後、出向先でのシステム導入、立ち上げを経験。

01年7月 日本に帰国。事業本部に所属。
その後、管理職となり、海外新会社設立などを経験

06年5月 松下電工退職
翌日、株式会社エディア入社
※エディアは私の学生時代の同級生が設立した会社で、
IPOのため誘われたそうです。

07年3月 株式会社エディア 取締役就任(CFO)
ここで、某社製の業務基幹システムを導入

08年5月 同      取締役副社長就任
現在に至る

溝辺さんはやはり「業務」「IT」「会計」を知るCFOです。
プロジェクト管理会計にはまさにこに部分を経験していることによって
経営管理のあるべき姿をとらえることができると言えますね。

また、エディアさんでは「国内最大級のラーメン携帯サイト」
を企画・開発されています。
超らーめんナビ
私もラーメン好きなので本サイトのお世話になっています。
ラーメン好きの方がいらっしゃいましたらオススメのサイトです。
ラーメンランキングはハズレなしです!

また大塚商会のソリューションにご興味がございましたら
プロジェクト原価管理に精通した営業マンを存じ上げております。
ご興味のある方がいらっしゃいましたらご紹介いたします。

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2010年01月24日

祝!ご出産

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

↑の子は、以前私の部下であった女性社員の初産の子です。
生まれて1週間の成長された写真を送ってきてくれました。


エンプレックスにいた方なら「裕美ちゃん」と言えばもう御判りですよね・・・
男の子「慶司(けいし)」くんです。
かわいいですねー!! 
年始からいいですね〜
  
  今年最初の「おめでとう!」です。

ママの裕美ちゃんは、以前幼稚園の先生ををやられていました。
いやー いいママになるでしょうね

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2010年01月23日

CRM ハーレーダビッドソンジャパン 実践営業革新

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

ハーレーダビッドソンジャパン 実践営業革新
は奥井社長自らが執筆されている書籍です。

「23年連続成長」「大型バイク市場シェア第1位」
「販売店の売上高は業界平均の10倍」といった輝かしい実績を残し続ける
ハーレーダビッドソン ジャパン。

「価格」ではなく、イベントやライフスタイルといった「コト」によって
表現された「顧客価値」でモノを売っているからこそ実現した業績だと思います。

こうした「モノを売らない営業」の根幹をなすのは、
「ノルマのない営業」
「データ入力のない営業」
「日報のない営業」など、
常識では考えられない、ないないづくしの営業です。

営業の現場に則したマーケティング戦略と、それを着実に実践する営業部隊
が表裏一体となって自社システムとして進化を遂げています。

CRM(顧客関係管理)という考え方を改めて考えさせてくれます。
やはりCRMはトライアンドエラーを繰り返しなしていくべきものですね・・・

第1章 “コト売り”営業の仕事

「コト売り」という営業革新
 ●「価格」競争から「顧客価値」競争の時代へ
 ●表裏一体のマーケティングとセリング
 ●一貫したコト売りの実現
 ●革新的なHDJの「営業革新」の骨子

ノルマのない営業
 ●営業は製販連携の接着剤
 ●よろず相談窓口が営業の姿
 ●業績考課のない驚きの人事考課
 ●コト売りは会議で生まれる
 ●最前線で戦う社長

データ入力のない営業
 ●伝統的個人型営業の限界
 ●営業にデータ入力をさせない
 ●営業のブラック ボックスをなくす

日報のない営業
 ●さらば慣習的不合理
 ●日報はビジネス データになりえない
 ●マッシュルーム チャート:営業三種の神器?
 ●自力で構築したNEW CRM:営業三種の神器?


第2章 “コト売り”最前線の育成

解決の一歩先、育成を目指す
 ●持続的成長を支える育成プログラム
 ●販売店の経営にまで踏み込むコンサルティング
 ●「店頭革新」のフォロー アップによるコト売りの具体化
 ●販売不振店へのアプローチ

コト売り活動の育成と評価システム
 ●販売店の育成のためのHDJ流NEW SFA:営業三種の神器?
 ●コト売り活動評価インセンティブ
 ●マージン革新が促進した超コモディティ化

心を動かすことができるか
 ●21世紀の毛筆書簡
 ●販売店訪問コンサルティング バス ツアー
 ●社長が動く、社長が書く


第3章 “コト売り”基盤の形成

絆なくして営業革新なし
 ●ディライトフル リレーションシップ
 ●常識を覆す「製」と「販」の関係
他人を家族にする方法
 ●100%他人資本企業をファミリー化
 ●見える化! 販売店満足
 ●「戸籍簿」によってつながる家族
協働という奇跡
 ●総合的メディアとしてのイベント
 ●ファミリーだからこその在庫交換システム
協働までの軌跡
 ●すべては反発から始まった
 ●実感することで変わった意識
 ●ともに汗をかける喜び

第4章 “コト売り”20年の成果

気がつけば、シェア第1位
 ●顧客満足の追求がもたらした成果
 ●輸入自動車でも第6位
超効率経営の実現
 ●従業員1人あたりの売上高はトヨタの6倍弱
 ●HDJの販売店の規模は業界平均の9倍
明日への提言
 ●「営業革新」はトータル システム
 ●執念としての営業革新への取り組み
 ●データ革新に3Kは必要だ
 ●ハーレーだからできたとは言わせない

営業戦略好きの方なら、非常に参考になる一冊です。

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2010年01月22日

上場支援サービス

201001031434000プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

先日日経にありましたIPO関連の記事を紹介したいと思います。

記事の内容は
みずほフィナンシャルグループの
みずほ銀行とみずほインベスターズ証券が連携し、中堅、中小企業の
株式公開を支援するというものです。

このニュースは、ごくあたり前のニュースに聞こえますが
この金融危機以降上場会社は十分な資金調達が見込めないということで
その数は激減していました。

株価の上昇傾向を背景に上場を志向する企業が増えることみて
この2社は態勢を強化するそうです。

銀行の取引先を中心に開拓していくとのことですが
「専門的な話を聞きたい」というニーズがあるということで
より連携を強化、スピード感を重視した動きになるということです。

私も3年ほど前までIPO予備軍を中心とした
営業活動を行っていた時期がありました。

最近のIPOを志向する企業は一般的にはITを活用したサービスなど
プロジェクト型の企業が多く
・監査法人
・証券会社
・証券代行
・IPOコンサルティング会社
などと連携し情報共有を図っておりました。

IPO+プロジェクト型企業+個別原価計算など
監査対応・証券対応は重要なキーワードになります。

プロジェクト管理会計研究所では
今後、このニーズに応えるべく
上記のような専門的スキルをもった企業や専門家とタッグを組んで
セミナーなどのサービスを企画していく予定です。

今後サービスがかたまりましたらいち早く皆さんへ情報配信を
していこうと思います。

写真は間もなく完成する「横浜日産本社ビル」「富士ゼロックスビル」で
ものすごくインテリジェンスなビルですよ。

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2010年01月21日

マツケン

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日はつい最近まで私のパートナー(部下)であった
松橋賢(通称マツケン)をご紹介させていただきます。

彼は
工学院大学を卒業後
富士ソフトABC(現富士ソフト)を経て
エンプレックスへ入社
現在は事業譲渡の関係で住商情報システムへ在籍されています。

出会ったのは
今から5年前エンプレックスへ入社されたときでした。
配属と同時にeMplexPBMの開発に従事し
この製品の開発リーダーをされておりました。
物腰は柔らかく、この製品に対する思いは私以上だったかも知れません。

その当時は、PBMはあくまで社内システムであったため
販売を目的としたものではありませんでした。
それが候を奏してか、
・監査法人からの指摘
・証券会社からの質問状
・JSOX対応に向けた内部統制機能の充実
などフレキシブルに対応した結果
他のERPソリューションにはない素晴らしい機能やノウハウが
集約されました。

その開発や業務を素早く先を見て対応してくれたのがマツケンです。

新項目などのデータベース
BIレポート抽出
新機能の開発

また工事進行基準機能のリリース時
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090217/324892/
日経ソリューションより彼の取材対応されたコメントあります。

マツケン曰く
 「画面の見やすさや使い勝手の良さは我が社が以前から重視してきた点。
その集大成と言っていい」

機能の多さだけでは、本物のソリューションとは言えない
使いやすさや業務の内容・フロー そこから得られる情報を活用して
どのようにして経営管理に活かせるのか追求しています。
一開発者の視点ではなく、経営者目線をもった開発者であると言えます。

経営の感覚をもったマツケンは
現在住商情報システムに在籍する傍ら、夜間大学院へ通っています。
その就学の目的は「情報システムとデザイン」
私も大変興味ある分野です。

その内容は
情報システムの将来あるべき姿や
デザインと使いやすさブランディングなどマーケティングまで至ります。

機会がありましたらマツケンの研究コラムなども本ブログでご紹介
したいと思います。

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2010年01月20日

高収益を生む原価マネジメント(プロジェクト原価管理)

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。
本日は
「高収益を生む原価マネジメント」という本をご紹介させていただきます。
この本2005年に初版された本ですが私の知識の中では重要なバイブルと
なっています。
図書館でキャッチコピーを目にしてこれだ!と思いました。
「使える原価情報」を経営に活かせ!

まさに私が追求している
「開発/制作現場の採算意識向上」
「業績予測管理の精度向上」
というポイントでは必読書となります。

概要としては
技術革新に伴い、生産活動のあり方は大きく変わってきた。
新しい技術の導入と、それを活用する経営の仕組みづくりは、
経営管理における重要な課題である。

とくに、生産活動に見合った原価計算方式によって、
部品、製品、そしてサプライチェーン全体の原価を測定し、
改善や生産戦略に役立つ原価情報の提供と活用が求められている。

原価情報は経営判断における最重要な情報であるにもかかわらず、
それが「正しくないのではないか?」という不信感の塊という企業では、
競争力のある経営判断・戦略的判断はできないし、
間違った原価情報による経営判断のリスクの大きさを考えると、
原価計算の再構築は経営改革における急務の課題になっている。

同書では、原価マネジメントについての「4つのIssue(課題)軸」
を提示している。
すなわち、顧客採算軸、生産拠点軸、製品原価軸、製造現場軸の
原価マネジメントである。

この4つの軸に共通するのは、
「正しい意思決定・判定のための正しい原価情報は備わっているか?」
という点である。
現状の原価情報は「使える原価情報」になっているかという視点で、
改めて見直しをかける必要がある。事実・実態をベースとする正しい原価情報
の存在は、高収益実現の「必要条件」なのである。

さらに同書では、「使える原価情報」を日々の経営管理(PDCA)において、
いかに活用するかについての方法論についても述べている。

事実を正しく把握することに加えて、それを継続的に活用する組織力の必要性を
提起している。
「使える原価情報」を「使う力」は、高収益を継続的に生み出すための「十分条件」といえる。

第1章 手持ちの原価計算が役に立たなくなっている
第2章 採算管理・営業戦略は原価管理から
第3章 生産拠点戦略と原価管理
第4章 正しい製品原価を把握しているか
第5章 原価管理は現場のコスト低減に役立っているか
第6章 「使える原価情報」に基づくPDCAの仕組みづくり
第7章 事例紹介:原価管理への着手から始まった収益イノベーション
おわりに

プロジェクト原価管理から経営に活かす情報を
得るヒントがつまっています

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
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2010年01月19日

あいわ税理士法人 齊藤さん

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は「あいわ税理士法人」の齊藤さんをご紹介させていただきます。
ソフトウェア会計と税務について一緒に苦労を共にしてきたブレーンです。

経歴はこちら↓
國學院大学文学部史学科卒。大手税理士法人などで法人税申告業務やベンチャー
企業の経営管理業務の支援などに従事し、2006年12月あいわ税理士法人に参画。
現在は、上場会社・上場準備会社の税務指導、オーナー企業の事業承継対策経営
指導を中心に活動している。クライアントに対する懇切丁寧な姿勢は多くの企業
の経営者から支持されており、数多くの実務セミナーの講師もこなしている。

齊藤さんとの出会いは今から7年ほど前
当時は前職の税理士法人では最大手の事務所に在籍をされておりました。
その後当事務所を離れ、現在は、「あいわ税理士法人」のマネージャーをされて
おります。

お会いさせてきた当時
ソフトウェア会計も出始めたばかりで
会計と税務のセパレートについては知識も浅かったせいか大変苦労いたしました。
齊藤さんのサービスのきめ細かさ・知識や豊富な経験には大変感謝をしております。

特に「パッケージソフトウェアに関する加算・減算」について
国税対応には大変な思いをして乗り越えることができた良きパートナーです。

・会計と税務において税効果部分での処理
・販売用ソフトウェアについての会計と税務の処理
については大変知識も経験も豊富で、その道のエキスパートです。

またご存知の方も多いかと思いますが
エンプレックスにて以前当税理士法人と過去数回共催セミナーを行いました。

テーマは
「ソフトウェア制作業におけるソフトウェア会計+税務+プロジェクト管理会計」
は大変好評で、サイトの告知をした段階で満員を記録するなど
このテーマに対してのプロジェクト型ビジネスの感心度合は高かったといえます。
追加開催としては5回程行いました。

具体的には工事進行基準にフォーカスを置いてレクチャーをしていただきました。

主な項目は↓
会計だけじゃない!工事進行基準の税制改正
 1.税制改正実施の背景
 2.従来の税制
 3.ここが変わった!改正項目のポイント
 4.意外な盲点・消費税の取扱い

いかがでしょうか?
今後「プロジェクト管理会計研究所」では
また齊藤さんとタッグを組んで皆さんのノウハウになるような
専門的実践的な情報を提供させていただきます。

齊藤さんは私と同じ横浜在住・一児のパパ
写真は硬そうに見えますが、仕事は細かく、仕事に対しては非常に情熱
をもった熱い方です。

ITサービス・ソフトウェア業の方・おすすめの税理士さんです。
ご興味ございましたらご紹介をいたしますよ。

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2010年01月18日

新日本有限責任監査法人 高橋先生

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新日本有限責任監査法人 高橋先生は
以前中央青山監査法人時代からお世話になっている大先生です。
出会ってからもう7年程のご縁になります。
現在は当監査法人代表社員であり、事業開発部長として
監査業務と事業開発の第一線でご活躍をされておられます。

最近ではIPO市場もなかなか復活してきませんが
この事業開発部 まさにIPOやアドバイザリー事業など
先頭を切った活動をされております。
そのマインドや戦術は、監査法人業界の中でもTOPクラスだと言えます。

先生は
内部統制の整備で実現した管理が「第二の利益」を生むという考え
をもっておられます。
この「第二の利益」とは何でしょうか?
実はこちら内部統制を早期に整備した結果「管理」から新たな利益を
創出することを「第二の利益」と呼んでおられます。

事業基盤から出てくる利益、所謂経営者が考える利益を「第一の利益」
様々な業務を管理することによって得られる利益が「第二の利益」です。

では具体的に管理から生まれる利益とはどんなものなのでしょうか?
通常の内部統制では「受注」という行為は受注が確定してから管理を
し始めます。
第二の利益上では、「受注見込みの段階から管理するべき」という
アドバイスをされるそうです。
ここにある「予定利益」や「見込み案件の確度」など様々な情報を共有すること
によって得られる利益のことを言うのです。

個人に埋もれがちな情報を上司や経営者・他部署との共有が
利益UPにつながるという考え方は私の考える
プロジェクト管理会計と営業見込み管理+顧客管理が
フロントで連携することを意味しています。

またこれを「営業」「開発制作製造現場」「管理部門」が
プロジェクトコード 受注見込み案件コードで連携を図ること
が重要なポイントです。

当監査法人では、この隙間に眠っている利益を「業務フロー」の中で
アドバイスをしていただけるとのことで
他社とは差別化された内部統制構築のアドバイアリーサービスを
実現されています。

ご興味ございましたら高橋先生をご紹介いたしますよ!

また高橋先生ですが
年に何回かお食事をさせていただいておりますが
長野県諏訪のご出身だそうで、いつもお祭りのお話で盛り上がります。
※実は先生 お祭り男なんです・・・

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2010年01月17日

サッカークラブ経営の極意

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本日は先日日経の記事にあった
「FCバルセロナ」のクラブ経営の極意について
お話をさせていただきます。

FCバルセロナといえば昨年の欧州チャンピオンズリーグを制した
スペインリーグのクラブチームです。

このクラブチームが10年前とは収益がなんと4倍以上となっているのです!
98年では1億ユーロだったものが08年では4億ユーロを超えています。
古豪の経営面を刷新し、黄金期を築いた一人が
フェラン・ソリアーノ元副会長 42歳と私と同い年です。
それはさておき
それまでのクラブ経営は旧態依然としたものだったらしいのですが
どこから改革に着手されたのでしょうか?

この極意は3つあります。
1)5年単位での成功を定義している
2)感情に任せた決断はNG
3)人件費は収入の50%以内に抑える

サッカー業界でも経営の意識をもつことは重要だと語っています。
財務やマーケティングはその道のプロから学んだということです。

毎年の勝ち負けで一喜一憂していては
経営も成り立たないということで
5年単位で2度優勝できればよいという考えに変えた。

また試合に負けた直後に監督を解任するようなことはよくありますが
このような感情に任せた決断はNG
その戦略を意識し徹底することが大事だということです。

サッカーは雇われた者が大金を手にする世界、映画業界も同じ
ヒットするかしないかにかかわらず大物俳優は大金を手にする
サッカー界に選手は欠かせないものですが
勝ちつづけるには不可能な世界では、人件費を50%以内でおさえる
ことが重要だと語られています。

皆さんの会社ではどうでしょうか?
このような不安定な市場を相手にした事業展開としては
決め事やリスク把握をしっかり行い不況に打ち勝つ経営を実践していきたいと
思います。

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2010年01月16日

コクヨS&Tノート ドット入り罫線シリーズ 

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コクヨS&Tノート ドット入り罫線シリーズは半年で1000万冊の大ヒット
した商品です。

ヒットの秘密は、特徴はいたってシンプルです。
通常のノートに等間隔ね点が打ってあります。
このドットを活用することで文字や図形を綺麗に書けたり
項目を整理することができます。
あくまで綺麗に文字や図形を書けることをサポートすることを追及されたそうです。

またこの商品を陳列する台にも工夫を凝らせれています。
ノウハウとツールをセットに提供できる売り場作りを実現されています。
あの「東大合格生のノートはかならず美しい」
とのコラボレーションはこの陳列台にもノウハウを提供されています。

コラボレーションではメディアの世界でも実践されています。
店舗では書籍を紹介
出版の新聞広告ではノートを紹介しています。

文具業界は厳しい環境ではありますがノート市場は伸びているとのこと
文具全般への意識は高まっています。
自分の目的を実践するツール
そのためにはマス向けではなく個人へ向けたアプローチが重要だといえます。



http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/dotkei/index.html

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2010年01月15日

転職したいヤツに欲しい人材はいない

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転職したいヤツに欲しい人材はいない 梅森浩一著 光文社

あらためて見ると、すごいタイトルですね。
転職を「転社」と「転職」の2つの分けて考えます。
いままでの経験やスキルを活かした会社を変更する転職を「転社」、
全く新しい職業経験(起業も含む)に挑もうとすることを文字通り職
を変えることを「転職」というわけです。

本書ではサラリーマンが転社・転職したい最大の理由は
何となく「気分を変えたい」というのが多く、
その場合は無理に転社・転職するのではなく、
まず自社内での移動や転職願望を叶えるべきだとしています。
一歩踏み出して、
『自分用にポジションをつくってもらう方法』を提案しています。

外資系は「自分に合わせて仕事を決める」に対して
国内企業は、「仕事に合わせて自分を変える」
といってもいいでしょう。
ここに
「自分用にポジションを作ってもらう方法」というものがあります。
ここで重要なのは「やるかやらないかは自分次第」
ということになります。
今ないポジションを作るには
「事業プランを作り」「良い人材がいればその時は前向きに考える」
という状況を作り出すことが重要です。

また転社することの損得勘定も語ってくれています。
1)気分一新が図れる
2)お互いの期待が外れるリスクが高い
3)新たな会社・職場に慣れるまでの緊張感と新たな人間関係
  をつくるのに時間がかかる
いろいろありますが
ここで重要なことは
「オンリーワンになる ※ユニークな専門性を目的としてもつこと」
ここが重要なポイントだと思います。
ブレないことが自分へのモチーベーションにもなりますし
本当の意味でのキャリアUPにつながります。

私に当てはめてみますと
今回の天職で業界は大きく変わりましたが
「プロジェクト型の経営管理」
「様々な新しいビジネスモデルから見た業績予測や経営管理の追求」
「未知の業界に対する経営管理のあり方」
などをユニークでかつオンリーワンなスキルアップへつなげて
いきたいと考えています。

またより積極的に
「自分の居場所をどう獲得するか」
「どうやって居心地のいい場所にするか」
を追求することによって最高のピッタリ感を味わうことができます。

特に畑違いの転職・異動の場合
「居場所がない」「居心地が悪い」ということが多いはずです。
その感じている「イゴゴチの悪さ」を払拭させるには
「それを改善するためにある程度の実績を残す」
言い換えれば「トコトンやってみるしかない」

なんでもかんでもこなしつづけることで
「あいつに頼めばなんとかしてくれる」といわれるようになります。
どこへいっても居心地の良い場所をそんなにたやすく手に入ることは
できないと思います。

以前私もゼネコンからCM制作会社へ転職した際
同じような経験をしました。まるで人種が違うのです・・・
クリエイター・デザイナー・フォトグラファー 
所謂スーツを着ている人など殆どいないのです。
しかし不思議なものでトコトン仕事をしていくと
知らず知らずのうちに職場のみんなにとけ込むことができました。
事業を成功させたいという気持ちはどこの世界でも
皆共有共感できます。

いまここで苦しいといって逃げ出しても
きっとその苦しみは私たちの後を執拗に追いかけてきます。

キャリアを積み上げながら「天職感」を得るためには
「トコトンやる」ということが大切ですね。

またたえず目立つ人でいること
できる人の目に留まり続けることが重要です。
自然と自分をアピールできるように
パーソナルブランディングを築いていきましょう

人生山あり谷あり、いつも順風満帆とは限りません。
運命を全体の流れをつかんで生きていきましょう

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2010年01月14日

パッケージから学ぶ4大分野の基礎知識

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「パッケージから学ぶ4大分野の基礎知識」の著者は
システムインテグレータの代表梅田弘之さんです。
梅田さんは東芝 住商情報システムを経て
1996年にシステムインテグレータを設立。
現在GranditなどのERPなどパッケージソフトを企画開発されております。

本書は、システム開発における「業務」についての基礎知識を
まとめたものです。
ビジネスの現場におけるシステムの開発では、
企業の活動を分析・掌握し、それらの実態に合わせた電子化を実現する
必要があります。

本書では、企業の活動のうち、
共通性が高く基礎としてぜひ知っておきたい
会計/販売/生産/人事の4分野を取り上げ、
詳細な解説を加えています。

そして、これらを学ぶための素材として、
システム化のベストプラクティスである「パッケージソフトウェア」を
利用します。
この中で主に登場してくる「パッケージソフトウェア」は
「Grandit」になります。
典型的な業務のシステム化に成功したソフトウェアを素材として学ぶこと
によって、システム化で役立つ「生きた業務の知識」を得ることが可能です。

基本編
1 会計(財務会計・管理会計
債権管理・債務管理)
2 販売(販売管理
調達・在庫管理)
3 生産(生産管理
原価管理・仕掛管理)
4 給与・人事(給与計算
人事管理)
付録


「プロジェクト原価管理」における「ERP」については
部門とプロジェクトとの関係など重要なポイントが語られています。
また業務と会計をつなぐ「月次締切」処理については重要なポイントです。

「業務」「会計」「IT」の融合をわかりやすく説明されていますので
お勧めの書籍です。

またプロジェクト型ビジネスにおける最適なソリューションを
ご紹介いたします。

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2010年01月13日

プロジェクト原価管理 製造業 受注生産勝利への方程式

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澁谷工業株式会社の代表である澁谷弘利さんが執筆された本を紹介します。
50年間ボトリングの分野において、国内TOPの世界的企業へと発展
した現役の社長である澁谷氏

合理的で的確な経営判断を行うための究極の原価管理法、「予実原価管理」とは? 事例を紹介しながら、その活用法をわかりやすく解説。

予定原価管理活動の成果とは・・・?

製造業中心のお話になりますが
その管理会計のあり方は非常に参考になりました。

気になる主なキーワードを掲載しておきます。
・個別受注単位でも原価企画活動とは?
・予定原価管理の第一歩は管理職の教育から
・見積書のシステム化、および部品表と連動した予定情報などに
  よる予定原価管理の精度向上
・完成以後の事後の正確な原因分析のあり方
・自社と外注先の生産性比較
・一人当たりの売上高と生産性
・厳しい受注状況の中でのコストコントロール
・コストコントロールの中での固定費/変動費割合のあり方

以上いかがでしょうか?
財務という観点ではなくプロジェクト型ビジネスの管理会計という観点で
大変参考になるエッセンスが沢山つまっています。

特に個別原価計算という業務に忙殺され現場の採算意識や
完成後における
「営業時見積もり原価」「製造時実行予算原価」「完成原価」
の比較はフロントシステムとしてあるべき姿だと私は確信しています。

プロジェクト型ビジネスの経営管理責任者を担う方には必読の一冊です!

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2010年01月11日

元CSK 加藤さん

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元CSKの加藤さんは経済界では大変な有名人です。
加藤さんのご経歴は、大手経営コンサルティング会社を経て、
(株)グロービスに創業メンバーとして参 画。
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズパートナー&COO。
株式会社サイバード 代表執行役員。
株式会社CSKホールディングス執行役員等を歴任されてきました。

加藤さんとの出会いは今から4年ほど前
エンプレックスの株式をある会社から株式譲渡を
CSKのグループ会社へ受けていただいたことがきっかけとなります。

グロービス時代では上場された大手パッケージソフトウェア企業
の経営にも参画され
日本のIT業界の方向性や経営管理のあり方を良く知っておられる方です。
私や当時の社長沢登ともよく勉強会に参加をさせていただきました。
同じIT業界の先輩として大変尊敬をさせていただいている方です。

その後、昨年折からの金融危機に端を発する未曾有の景気後退局面において、
CSK社の危急存亡を救うべく破釜沈船の覚悟で孤軍奮闘してされてきましたが
悲憤慷慨ばかりが叫ばれ唯唯諾諾、魑魅魍魎が跋扈するに至り、
CSKグループの全役職を六月末に退任。

現在CSKグループは再建すべく住友グループの支援を受けておりますが
その前の自力再建中では、加藤さんを中心として大変な状況であったこと
が推測されます。

その後、鑑往知来の想いにて自らの将来を暫く沈思黙考、
虚心坦懐の状態にて過ごされてきました。

自らがその使命とした分野にて百折不撓の精神にてゼロから再起を図るべく、
新春よりいくつかの事業を立ち上げる&立ち上げされ
いよいよ再始動されるとの連絡をいただきました。

加藤さんからの情報では
日本での本格的なパブリッククラウドコンピューティングサービスを展開
されるとのことです。
加藤さんのことですからスケールは大変大きなものになることでしょう。
今後の情報が入りましたら随時ご紹介をさせていただこうかと思います。

加藤さん今後のIT業界を変えるべく是非がんばってください!!



2010年01月10日

LOVECTOR(ラヴェクター)

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本日は
Webデザイナー&イラストレーターのLOVECTOR(ラヴェクター)さんを
紹介します。
LOVECTOR(ラヴェクター)さんは富山出身の女性です。

出会ったのは今から6年ほど前
私が管理部長を担う傍らデザイン事業を推進している時でした。

当時のエンプレックスの親会社へ在籍していたのは
LOVECTOR(ラヴェクター)さんです。

富山出身でロンドンで5年留学し、その後数社在籍されていた後
現在フリーのデザイナーになりました。

画像はイラストですが、企業サイトからキャンペーンサイト制作、
ブログデザインの他、印刷物の制作、ウェブサイトコンサルティング、
SEOなど、幅広く行っています。

その実力は私のデザインの先生である二階堂さん※eMplexのデザイン責任者
のお墨付きです。
私もちょくちょくデザインの相談をさせてもらっています。

http://profile.ameba.jp/lovector/


↑のブログは食べ物を中心としたブログですが
 話のネタになるほどの情報量です。
 そしてまた写真が「美味そう・・・」

ブログの紹介文です。
食べることが好き。創ることが好き。
「食べる」ことは自分を創造して行くことでもあるので、
何を食べて何を思ったか、何を飲んでどう感じたかなど、
自由気ままに書いていきたいと思います。

一度訪問してみてはいかがでしょうか?

またデザインのご相談については
私へご連絡をいただければ紹介をいたします。

フリーなので料金も良心的ですよ・・・

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2010年01月09日

初ツイッター

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先日知り合いの方から勧められ
本日初ツイッターしてみました。
http://twitter.com/ykfuruya

どんなものか とりあえずやってみようかと思います。
これが趣味の領域かビジネスでの領域か盛り上がるのかどうか?
まだ疑問に思うところもありますが

ここで教えてもらえる知恵、本当に人とつながるのか
皆さん「フォロー」しに遊びにきてください!!

1週間後には、はまっているのかも知れませんね・・・

写真は長女と
私のビジネスパートナーが住んでいる
「みなとみらい brillia前」です。

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オーナーズブレイン 小泉社長

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本日は私のブレーンの一人をご紹介させていただきます。
会社名もその名は、オーナーズブレイン 当社の代表の小泉さんです。

小泉さんとの出会いは今から7年ほど前です。
IPO準備時で様々なアドバイスをいただき上場支援サービスを受けました。

小泉さんの経歴は↓
1970年 9月5日生まれ、東京出身
1993年 上智大学経済学部経済学科卒業
1995年 公認会計士第2次試験合格
1995年 朝日監査法人(現あずさ監査法人)入社
1995年 公認会計士第3次試験合格
2000年 朝日監査法人(現あずさ監査法人) 株式公開部へ異動
2002年 新日本監査法人入社
2003年 (株)KIAプロフェッショナル設立 現在、同社代表取締役
2005年 (株)オーナーズブレインに社名変更

公認会計士であり
JSOXから最近ではIFRS(国際会計基準)など
様々な執筆/講演をされております。

またプロジェクト管理会計やプロジェクト原価管理の考え方は
私と共感していただき
PBM開発についてのJSOX関連や月次決算の早期化の対応についてのアイデア
を多くいただきました。
ソリューションとして独自のノウハウを取り込んでいます。

小泉さんのそのレクチャー手法は
非常にわかりやすく私も私の部下も大変お世話になりました。
IPO支援サービスは是非おすすめします。

当社のサービス内容を記載しておきますので参考までにどうぞ・・・

株式公開(IPO)支援 事業計画作成支援
資本政策策定支援
内部管理体制構築支援
各種規程作成支援
内部監査導入支援
申請書類(Iの部、IIの部)の作成支援
審査質問等に対する対応支援
組織再編/M&Aコンサルティング 組織再編/M&Aスキーム立案
M&Aアドバイザリー
企業評価・株式価値評価
買収調査(デューデリジェンス)
会計・税務・法務のリスク検討

経理業務改革・決算早期化支援 業務フロー構築
管理帳票改革
規程・マニュアル作成支援
システム導入支援
内部統制コンサルティング/J-SOX対応 リスク評価・分析
業務フロー・マニュアルの整備
コントロール・テスト
内部監査導入支援
セルフ・アセスメント(自己テスト)のアドバイザリー
社内研修

株価算定・財務デューデリジェンス 第三者割当にあたっての株価算定
株式譲渡にあたっての株価算定
ストックオプション発行にあたっての株価算定
組織再編にあたっての価値算定
増資にあたってのデューデリジェンス
買収にあたってのデューデリジェンス
企業再生サポート デューデリジェンス
再生計画の策定支援
再生計画の実行支援
私的整理に伴う支援

ストラクチャー支援(証券化・流動化) ストラクチャー構築支援
会計・税務・法務のリスク検討
経理のアウトソーシング 記帳代行
給与・賞与計算、年末調整計算
その他社会保険関係

ディスクローズ・連結決算支援 連結財務諸表作成支援
計算書類作成支援
有価証券報告書作成支援
会計・税務顧問 会計・税務全般に関わる顧問業務

外部向けセミナー 会計・財務の基本
会計・財務の実務家育成
内部統制構築(J-SOX)
企業価値評価
株式公開

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2010年01月08日

プロジェクト原価管理 オフィスファシリティ ITOKI 山城さん

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本日はプロジェクト管理会計の話から外れますが
オフィスでの働き方をデザインするITOKIさんのご紹介を
させていただきます。
友人である山城さんとは2年ほど前に知りあいました。
当時は不動産リノベーション系の企業にお勤めの山城さん
自社のプロジェクト原価管理に課題をもっておられました。

元々山城さんはオフィス什器業界出身者なのですが
その後ITOKIさんへ縁あってご入社されました。
現在当社のマーケティング本部に在籍され
ワークプレイスソリューション企画推進のプランナーをされております。

山城さんは物腰は大変柔らかく非常にクリエイティブな雰囲気をもった方です。

最近私も本ブログで「働き方」や「モチベーション」について
多く語っておりますが
オフィスにおける「業務の生産性や社員のモチベーション向上」
は非常に重要なポイントとなっています。

特にプロジェクト型ビジネスの企業は知的ノウハウ的な事業が多く
情報の共有や「ちょっとしたコミュニケーション」を大事にしなければ
企業における情報を個人に埋もれたままになってしまいます。

今回はITOKIさん主催の無料セミナーがございますので
ご紹介をさせていただきます。
ご興味ございましたら是非ご参加ください。
おすすめのセミナーです。

以下セミナーのご案内です。

昨今の不況下で多くの企業様はオフィスコスト削減が大命題となっています。拠点統廃合などを含むオフィス移転や現状スペースでのオフィススタンダードの見直しや、インターネットに代表される昨今の通信インフラの有効利用は、コスト削減手法として実効性の高い方法であり、同時に業務の効率化を可能にする方法であると考えられます。

一方、オフィスは社員のモチベーション向上やブランディング、生産性の向上などは、様々な経営効果を創造する重要なファクターとして捉えることが重要であり、クリエイティブなオフィス環境づくりとオフィスコスト削減という、相矛盾する二つの側面をバランスよく捉えていくことが、これからの経営課題一つと言えるのではないでしょうか。

今回の共催セミナーでは、オフィスコストでも大きな割合を占める「賃借料」と、「通信費」に着目して、オフィスコスト削減ソリューションをご紹介し、皆様の経営課題へのイトーキ、OKI両社からのご提案をさせていただきたいと思います。

ご多忙のこととは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

セミナー詳細
日時 2010年1月26日(火) 14時〜17時 (13時30分受付開始)
会場 イトーキ東京ショールーム
参加費 無料
定員 50名(申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます)
主な内容 『縮小移転シミュレーション サービス』〜オフィススタンダード見直しによるスペース削減〜
業務の生産性や社員のモチベーション向上を図りながら、オフィス賃料の最適化を目指し、時代の経営戦略にあった新しいオフィススタンダード作りをお手伝いするメニューです。オフィス運営に関わるコスト要因をわかりやすく整理し、解決方法を提案します。 株式会社イトーキ ワークプレイスソリューション企画推進室  森田 良一
認定ファシリティマネジャー『FMCサービスを使った通信コスト削減』〜ユニファイドコミュニケーションの活用〜
いつでも・どこでも・スピーディにビジネスを進められるモバイル端末(携帯電話、PHS)ですが、高額な通信コストにお悩みではありませんか?PBXを活用してFMCサービスを利用すれば、モバイル端末にかかる通信コストは約70%も削減でき、業務効率も大幅に向上できます。 株式会社OKIネットワークス 国内営業本部 小山 誠治
VoIPマスター認定技術者 ワーキングショールーム見学
社員が働いているオフィスを見学しながら、OKI製品のデモンストレーションにて実際にFMCサービスをご体感いただきます。
主催 株式会社OKIネットワークス、株式会社イトーキ

お申し込みは↓からどうぞ
https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ljq-mdpfq-a19544d07f7e6722665a03511de97684

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2010年01月07日

プロジェクト原価管理 web開発 アクアキャスト 後藤さん

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本日はアクアキャストの後藤さんをご紹介したいと思います。

後藤さんは、1989年に三井建設というゼネコンに入社して以来、
約8年間、経理業務を中心に職務を遂行してまいりました。
ここで、経理業務を通して、会社の管理業務、バックオフィスのあり方を
学んでこられました。
そして、ケイタイゲットというケイタイを活用したマーケティング会社に
転職をされ、会社全体の管理業務の実務から管理監督、日々の経営から社内統括
や企業戦略ということを行われてきました。
その後エネルギーサービス会社を経て
現在のアクアキャストで現在管理本部の統括マネージャーを担われておられます。
入社当時経営企画室のマネージャーとして入社し、上場準備業務から管理部の
全体統括業務を経て、監査役として、会社全体のマネジメントに深く関わる仕事
されております。特に従来の経験を活かした損益管理、業務管理の業務や、今までないこととしては、各事業の推進のための契約書のチェック(法務的、会計的な視点から)、上場後を見据えた公開、IRの業務、内部統制業務、ファイナンス業務(社債発行、増資)で中心的な役割を担われております。

後藤さんとの出会いは今から3年ほど前になりますでしょうか
PBMをご紹介させていただき、後藤さんも私と同じゼネコンご出身ということで
現場の採算意識の向上や個別原価計算処理の効率化に意気投合していたきました。

アクアキャストさんは、プロジェクト毎に事業企画から開発・運用と一貫した
長いプロジェクトが多く投資事業の採算結果を把握することは
困難な状況でした。
またプロジェクト原価管理は既存の財務会計ソフトでは
実現できないということでした。

最大の課題はそのプロジェクトにおける会計処理の方法が違うこと
・研究開発費
・ソフトウェア資産計上
・製造原価費用処理
これを現場の技術者へ戸惑うことなくプロジェクトコードを選択させること
が求められました。
ここは導入コンサルティングの中で私どものノウハウでクリアできました。

現在不況の中アクアキャストさんは、管理部門長の後藤さんを中心に
IPOを目指し事業を推進しておられます。

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2010年01月06日

プロジェクト原価管理 ITサービス 三三 富岡さん

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本日は名刺管理のTOP企業である
三三(さんさん)の富岡さんをご紹介させていただきます。

この名刺管理サービスは2年ほど前から利用させていただいており
自分の中では、なくてはならないものとなっています。

三三株式会社が主たる事業で行っているLink Knowledge(リンクナレッジ)は、
会社に設置したスキャナーで名刺をスキャンし転送したものを正確にデータ化し、
個人の人脈を組織で共有し活用できます。
ビジネスにつながらなかった名刺は個人の判断で眠らせてしまいがちですが、
データ化して社内で共有することによって見込み客という資産となります。

私の活用方法は
・名刺をデータ化し、セミナーやニュースリリース時に配信する
・検索はPC・携帯から閲覧
・SFAへ取り込み見込みのある会社の名刺交/やりとり状況の把握
・お歳暮/お中元の履歴
・移転や役員変更などの履歴情報
などです。

これをエクセルで以前会社全体で何度もやりくりしていましたが
その徹底管理のあり方を考えるとかなりのコストダウンになりました。

また登録された名刺に関連する人事異動情報や転職情報、企業情報を自動で配信しています。
ニュースからの配信の他にも、自分が登録している名刺と同一人物の新しい名刺を社内の誰かが交換した場合
にも通知が届きます。

たまに本サービスのポータルをUPしたときに
「へーこの会社こんなリリースしたんだ・・・」というような
名刺交換をした会社の何気ないニュースが目に飛び込んで協業の話に
もっていったこともあります。

富岡さんは、当社のマーケティングセールス担当の取締役で
事業推進やプレスリリースなどを行っております。
以前共催セミナーを行いました。

プロジェクト管理会計という観点で言えば
販売管理/購買管理の取引先会社名と履歴で紐付け
SFA(営業支援管理)とも連動させていきたいと思います。

今後富岡さんとは
「プロジェクト型ビジネスにおける販売購買管理と取引先名刺管理情報の統合」
により、名刺管理と取引先管理情報共有のメリットなどを
セミナー企画していきたいと考えています。

また最近では本サービスは、セールスフォースドットコムと連携も
されたそうです。
http://www.33i.co.jp/index.html

販売管理・購買管理・SFA等
企業の情報ポータルとしてのあり方を追求していく事
ここはフロントシステムを営業・現場・管理部門の連携強化する意味で重要なポイントです。

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2010年01月04日

iconics 高橋社長

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本日はiconics(アイコニクス)の高橋代表
をご紹介いたします。

この会社は1ヶ月前に設立されたばかりのストックフォトの
プロデュース事業を行っております。

ストックフォト(Stock Photo) とは、頻繁に使用されるであろう
シチュエーションで予め用意された写真素材のことをいいます。
利用者がその中から、予算に応じて広告・出版等目的に合った素材
を選び、使用料を支払うことで利用できるビジネスモデルです。

以前はレンタルポジ、レンタルフォトと呼ばれ、利用者はカタログ本
からイメージに合う写真を探し、業者へ発注、郵送されてくるポジフィルム
をスキャンして使っていました。さらに、スキャンが終わると、業者へ返却
する義務があり、紛失、損傷がある場合は多額の補償金を支払う必要があり
ました。
しかし、インターネットやDTPの普及に伴い、写真を扱うクリエイティブ制作
のほとんどがデジタルで処理されるようになったので、24時間いつでも検索、ダウンロードが可能な、オンラインベースの企業が増えました。
現在では、大手企業のほとんどがオンラインでの検索・販売に切り替わっています。

アイコニクスは、このビジネスモデルの中で
ロイヤリティフリーと言われる「品を使用する権利を1度購入すれば、利用回数を制限することなく何度でも使用できるサービス」市場でオリジナリティ溢れる
シリーズをリリースする予定

高橋さんとの出会いは
今から13年ほど前 TYO在籍時です。
年齢は私の2つ上
神奈川県三浦市出身で元々ミュージシャンだったという高橋さん
一見恐い印象でしたが話せば地元同士・音楽仲間という感覚で
意気投合しました。

その後デジタルアーカイブ・ジャパンのフォトレーベルのい中で
数百タイトルの写真カテゴリーでロイヤリティフリー写真を
プロデューサーとしてリリースしてされています。

良い写真と売れる写真って違うということを理解したのが
13年前その後、時代のトレンドを読みながら売れる写真を
追求されています。

その独特のセンスは業界の中でもTOPクラスと言えます。
そういった意味では専門性と共感を目指した
独自性のあるブランドを築いていけるものと思っています。

是非今後リリースされる作品に注目をしたいと思います。
リリース予定の情報は、本ブログでもご紹介していきますので
ご期待ください!

プロジェクト管理会計という観点から言えば
1シリーズ毎に無形固定資産化し販売見込みによる減価償却で費用化
するといったところがスタンダートな手法ですが
この販売見込みがいい加減であったりすると
利益見込み予測管理もでたとこ勝負になってしまいますね。
プロジェクト別無形資産によるプロジェクト販売管理は
リリースされたタイトル数が多くなればなるほどむずかしいといえます。

本事業ですが現在しっかりとした写真事業を立ち上げるため
追加資金を集めておられるということです。
VCではなく、事業に共感されるエンジェルでしたら
出資大歓迎だということです。















emplexfuruya at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 | 新規事業開発

2010年01月03日

オフィスICS 石川さん

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今回はオフィスICSの石川さんをご紹介させて
いただこうと思います。

この方以前eMplex主催のセミナーに参加されて
プロジェクト管理会計について意気投合させていただきました。

元NTT研究所〜NTTソフトウェアで原価管理やプロジェクト管理
でご苦労された経験をお持ちで
現在はフリーでNTTグループ会社の
経営企画や経営管理のコンサルタントをされておられます。

今後は、
私どものプロジェクト管理会計の方法論に共感をいただいており
これをもとにコンサルティングビジネスも考えられておられるようです。

また元々私と同じ横浜ご出身で、
あの小田和正さんと同じ聖光学院卒業だそうです。

今後NTT時代のご苦労やご経験をもとにした
「プロジェクト型ビジネスにおける経営管理のあり方」
などのセミナーを開催させていただこうと思います。

石川さん今後とも何卒よろしくお願いいたします。

2010年01月02日

横浜ベイスターズ 2010年 ベストオーダー

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ここ数年最下位だった我が横浜ベイスターズでしたが
来期からは尾花新監督となり
補強も積極的に行っています。
そこで、来期のオーダーを予想してみました。
打線に関しては、問題なしだと思いますが
課題は投手起用ですね
尾花監督やってくれるでしょう!!

1番:石川 中堅手 ※盗塁王を狙える

2番:藤田 遊撃手 ※期待のショート

3番:内川 一塁手 ※昨シーズン打率2位

4番:村田 三塁手 ※復活ホームラン王

5番:スレッジ 左翼手 ※ハムから移籍

6番:吉村 右翼手 ※横浜の期待の若手4番候補

7番:カスティーヨ ※新外国人助っ人選手

8番:橋本 捕手 ※ロッテから移籍

9番:三浦 ※ハマの番長

思えば1998年の優勝から一回り
今年こそは優勝狙えますように
応援していきたいと思います。



2010年01月01日

新年あけましておめでとうございます!

DSCN1462










2010年 明けましておめでとうございます!
今年も、できる限りこの「プロジェクト管理会計の極意」の更新を
頑張っていきますので、良かったらまた遊びに来てください。

ここにアクセスしてくれる皆さんの健康と素晴らしきビジネスライフ
を祈念して、新年の挨拶とさせてもらいます。

今年もよろしくお願いいたします!




経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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