2009年12月

2009年12月30日

今年一年ありがとうございました♪

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年も残すところあと2日になりました。
いろいろな意味で本当に厳しい年でした。
この間にいろんな方々とお知り合いになれたことで、
厳しい年であったにもかかわらず助けられ、
励まされ乗り切ることができました。

今年1年本当にありがとうございました♪
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様良いお年をお迎えくださいっ♪

emplexfuruya at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己紹介 

釣り納め

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2009年12月30日
本日は長男と義兄と釣り納めということで
地元横浜の金沢八景へイシモチ釣りにいきました。

午後から出船ということで
ゆったりとした午後イシモチ釣りです。

この日の午後はポカポカと暖かく釣り日和
だったのですが、途中北風が強くなり
少し釣りづらかった時もありました。

食いのほうは非常に活性が良く
30cmオーバーの型もでるほどで
今年最後の釣り納めとしては
大変満足できるものでした。

釣果としては
実釣時間3時間程で50匹という大漁でした。

今年は色々ありましたが
釣りによってモチベーションをUPさせてもらえることも
少なくはなかったと思います。

来年ものんびり釣り糸を垂れて楽しみたいと思います。

本日の釣り船は金沢八景「黒川丸」さんです。
1年中イシモチ専門の船宿なので釣果も数が出ると思います。




2009年12月28日

会社が放り出したい人 1億積んでもほしい人

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本日は堀紘一さんが執筆された
「会社が放り出したい人 1億積んでも欲しい人」
をご紹介します。

あらゆる業界で、古いサラリーマン社会にどっぷり浸かって
生きてきた人ほど、「こんなはずじゃなかった」と嘆いているケース
は多いですね。
しかし、そのときはもう遅いのだと。そもそも戦後の日本は世界でも
類のない特殊な「民主主義社会」であり、サラリーマンたちも「転職
すると損をする」「できるやつは叩かれる」「偉くなるほど仕事をし
ない」といった不思議な慣習がたり前になっていますね。
大企業になる程、こういったカルチャーは多いような気がします。

この本の中で
経営者がほしい希少価値のある社員とは
一言で言えば「アントレプルニアルな人材」ということになります。
ここで言うアントレプルニアルに人材の条件とは
1)仮説が構築dけいる人
2)実行力のある人
3)みんなと力を合わせて仕事ができる人
になります。
1)から3)は希少価値を表しています。
特に1)については会社に1名いたらいい方だということです。
3)は心がけ次第ですが
1)と2)は持って生まれた資質なのでしょうか?
後天的な努力によって誰でも身に付けることができます。
チャンジするカルチャーがあればこのような人材を増やすことは可能です。
チャレンジした回数が多いぶんだけ成功するチャンスも増える!
ここポイントです。

また1億円プレーヤーになるための基本条件がここにありましたので
ご紹介させていただきます。

大前提)何か一芸に秀でている
1)強烈な目的意識をもっている
2)常に原因自分論で生きている
3)絶対に諦めない
4)表現力が身についている
5)信用がある
6)真の仲間があいる

皆さんはいかがでしょう?
いざという時のために自分を日頃鍛えていますか?


2009年12月25日

アイアンドシー・クルーズ 上村さん 金子さん

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アイアンドシー・クルーズ
という会社は、元々アクセンチュアの出身メンバーである上村さんが
某人材紹介会社を経て立ち上げた
コンサルティングサービス全般と人材紹介会社です。

上村さんとは数年前に前職の人材紹介会社で
おつきあいをさせていただきました。

私の転職活動については
この会社の金子氏にいろいろとご相談をさせていただきました。

人材紹介市場が縮小する中
コンサルティング+人材紹介という変わったブランディング
持ち前の営業パワーで業績は伸ばされています!

人材紹介業という事業は
なかなか差別化はできないのですが
私の中では、「良い」いう中にある会社です。
特にITやコンサル業における考え方や人との係わり合い
を非常に大事にされています。

私の人脈で転職を考えている方にもご紹介をさせていただいている会社です。

評判もよく、キャリアパスを良く考えてくれていて
良い案件を紹介いただきました!という方が数名います。

金子さんから、ある方のレジュメを見てでてきた言葉として
・飽きっぽい
・キャリアチェンジ
・業種の考え方
など全くあたっていることを仰っていました。

優秀なエージェントは、レジュメでここの背景がわかってしまうのですね・・・

http://www.iacc.co.jp/

・人材紹介事業
・プロジェクトマッチング事業
・業務改革コンサルティング事業
・組織評価・設計コンサルティング事業
・インキュベーションコンサルティング事業
・SNS事業
・オープンDB事業

もしご紹介して欲しいという方がおりましたら
ご紹介させていただきますよ




















2009年12月18日

個別原価計算が可能なERP

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今回は、プロジェクト型ビジネスに
向いたERPをご紹介したいと思います。

具体的には

OBIC7 ※フロント+バック
OBC 勘定奉行個別原価管理編 ※フロント+バック
ORO ZAC ※フロント
住商情報システム eMplexPBM ※フロント

などがあげられます。

プロジェクト型ビジネスは
フロント業務を中心としたシステムと
経理業務を中心としたバックシステムが
必要になります。

上記にあげましたERPは
フロント業務を中心としたもの
フロント+バックを有しているものがあります。

会社の規模や業務のニーズにより
選択の手法は変わりますが
プロジェクト管理会計の見地から言わせていただきますと
現場の採算意識向上をさせるためには
フロント業務を意識したフローにしたものでないと
システムを導入した目的が果たせないことが多くなります。

今までのシステム開発では、機能重視であることが多く
業務フローに目を向けていないケースは多々あります。

会計システムであれば機能単位での評価は簡単ですが
・プロジェクト予算との進捗状況の把握
・フロント中心の使いやすさ
・視認性
・業務フローのtobeモデル指南
・内部統制を踏まえたアラート機能
などフロント業務として必要なものを網羅しているか?
チェックが必要です。

また分散型システムはプロジェクト型ビジネスでは
あわないといわれています。
会計システムを中心として販売・購買・勤怠・経費
それぞれのシステムが分散していることをいいます。

統合型システムはプロジェクトコードをキーとして
有機的に結びついていることにより
プロジェクト型の損益を実績のみでなく予測値も
表現できることが求められます。

それにより現場の採算意識も
結果赤字だったよりも
赤字になりそうだ
ということを意識させプロジェクト管理会計を実現させることができます。

上記のソリューションに興味がございましたらお気軽にご相談ください!!

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
お問い合わせはこちらから!

写真は「横浜みなとみらい」の夜景です。
















2009年12月17日

メンバーズ 小峰取締役(CFO)

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本日はメンバーズの取締役CFOである小峰さんへ
ご挨拶をさせていただきました。

メンバーズさんはWEB広告から制作までトータルで
プロデュースすることができる企業です。
eMplexとは、販売パートナーとしておつきあいをさせて
いただいております。

CFO小峰さんとは1年程前と割と最近知り合ったのですが
非常に視野が広くプロジェクト型ビジネスにおける
業務管理・人材開発・情報システム・会計を
トータルで考えることのできる凄く熱い方です。

小峰さんの素晴らしい考え方・経歴は↓をご覧いただければと思います。
http://www.c-cfo.jp/melmaback/mail047.html

小峰さん曰くCFOの役割とは
現場を把握しながら全社の方向性をCEOが考えますので、そこに連動して財務的な側面や人事的な側面でベストのパフォーマンスを果たすのが私(CFO)の役割だと思っています。CFOはお金に関することだけをするという訳ではなく、それ以外でも課題を見つけて最適化するプランを考え、実行できる能力が重要だと思っています。「見つける力」をすごく求められていて、リスクマネジメントで言うとリスクを発見するということですが、お金もそうですし、人もそうですし、事業もそうですし、そういった点をみつけて、そこにどう対処していくかを考えることが私の役割だと思います。そういった点でお金の側面と人の側面の両面を考慮にいれ、組織作りに興味を持ち、リーダーシップをとれる人が良いCFOだと思っています。
そして何よりも「信念」を持っている必要があると思います。昔だと「知識」がそのまま価値になっていましたが、情報が世の中に溢れ、インターネット等で簡単に取得出来る今は、一概に価値とは言えません。「泥臭いことをしてまで達成できる人ってどれくらいいるのだろう?」と思います。目標達成が厳しい局面を向えた時でも、環境に関わらずベストなパフォーマンスを発揮できる人が優秀な人だと思っています。結果が出た後、苦しい時にあきらめなくて良かったなと思いたいですよね。そういったことが次の一歩に進ませてくれます。働く上では、色々な覚悟が必要です。

本日は、メンバーズさんの経営管理のあり方について
お話をさせていただきました。
メンバーズさんの主な事業としては
Webサイト・インターネット広告にもっと多くのレスポンスを。
戦略立案から集客、Webサイト構築、システム設計など
トータルサービス体制で、貴社のマーケティングソリューションです。

プロジェクト管理会計から見ると
受託型・役務提供型で固定費と変動費を事業単位で
うまく管理をしなければなりません。
人件費における製造原価と販売管理費の工数管理が
むずかしい業態であると言えます。

小峰さんの今後の目標としては
今後業務管理システムから販売管理・購買管理から
電子帳票や契約管理・文書管理・ファイリング業務の効率化まで
プロジェクトコードというものをキーにしてトータルに
情報ポータルとして共有化させていきたいというお話を
されておりました。

私も微力ながら、この経営管理の仕組み作りに
ご協力できればと考えています。

実際これを実現できるソリューションがございますので
お気軽にご相談をいただければ幸いです。

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
お問い合わせはこちらから!










2009年12月16日

不況を渡り抜くキャリア戦略

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キャリア戦略とは
自分の存在価値を高めていくことにあります。

キャリアアップにおいて
自分を磨くこと
実績を作ること
自分を鍛えた上で
市場価値が上がったものをアピールする場が
転職活動にあると言えます。

市場価値が上がった自分を
1)ヘッドハンターを見つける手法
2)高く買ってくれる企業を見つける
3)高く売るために自分の価値を上手にアピールすること
が上手に転職をする技術なのです。

実際の採用選考で差がつくのは
「ジョブスキル」は当然ではありますが
中でも
「ソリューション力」
「モチベーション」

ソリューション力とは
会社の置かれた状況を自分なりにアレンジして解釈し
自発的に業務を遂行する能力をいいます。

モチベーションとは
動機の強さと方向性です。
職務やポジションに対するモチベーションの差が
仕事の生産性に影響を及ぼします。

転職を成功させるには
この3つを備え、これをうまくアピールし表現できることが
重要なポイントです。

また
なるべく多くの案件を見つけるには
なるべく多くのエージェントを見つけることが大切です。
なるべく多くのコンサルタントと出会い
自分のことを理解してもらいましょう

写真は「横浜赤煉瓦倉庫」です








2009年12月15日

プロジェクト原価管理 CM制作 モンスターウルトラ 柿本社長

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本日はCMプロデュース会社のモンスターウルトラの柿本社長へ
ご挨拶へお伺いをしてきました。
柿本さんとは以前私がTYO時代大変お世話になった方です。
その後TYOグループの重要子会社としてモンスターフィルムスを
設立され、2002年から社長を担われております。

以前私もweb営業の延長として
某コールセンターのCM制作の受注をeMplexでしたとき
モンスターフィルムスと一緒にさせていただいたこともあります。

柿本さんのプロフィールは↓になります。
1950年 北海道出身
1975年 日本天然色映画入社
1983年 TYO入社
2002年 モンスターフィルムス創業

私は元々TYOグループの創業メンバーでした。
TYOグループとは・・・
34年間映像に関わる仕事を行なってきましたが、
10年前にネット環境が確立され、
メディアをめぐる環境が確実に変わってきていると感じていました。
そのメディアに再編が起きたときに、
今までとは違ったやりかたをしなければいけなくなる。
そして、これに対応できる組織作りを新たに作る必要がある。
その想いからTYOグループ会社としてモンスター☆ウルトラを設立しました。

映像制作業におけるプロジェクト管理会計は
労務費の管理・映像を編集するなどの外注費管理が重要です。
また労務費のうち、プロデューサーと言われる営業コストと
ディレクターと言われる管理コストの原価の切り分けがポイントとなります。
作品毎の採算管理はについては一定の粗利益率をキープするように
指示されておられるようです。

私が新年からお世話になる会社とモンスターウルトラとで
映画を撮られたそうです。
なんたる偶然・・・






プロジェクト原価管理 webプロデュース ネットイヤーグループ 篠塚さん

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本日はWEB戦略の最先端をいく
ネットイヤーグループのバイスプレジデントCIOである篠塚さんと
退職のごあいさつにお伺いをしてきました。

篠塚さんの経歴は情報システムからEコマースやCRMなど
我々eMplexに近い立ち位置におられましたので
管理部門やマーケティング系の私としては非常に共感をさせて
いただいております。

経歴の細かいところを私が多くを語ることはおこがましいので
HPのご経歴
いただければと思います。

今回は渋谷セルリアンタワー近くの中華料理でランチをしてきました。
篠塚さんはセールスフォースドットコム「 Salesforce」のアプリケーション基盤である「Force.comプラットフォーム」のカスタマイズ性、セキュリティーおよび信頼性を活かして社内の業務を効率化されてきた方です。
私が思うに業務でSFDCの「AppExchange」を活用されている方としては
日本一なのではないかと思います。

またSFDCと以下のようなプレスリリースも発表されています。

http://www.salesforce.com/jp/company/news-press/press-releases/2008/03/080313.jsp

2006年7月、内部統制強化に関連して下請法に対応すべく、プロジェクトに関連する発注および納品(検収)を管理する購買部門を立ち上げることになりました。これに伴い、発 注申請や検収などの管理を手作業では処理しきれないことから、当時営業の案件管理に活用していた「Salesforce」を活用して管理することを決定しました。当時の発注決裁には、国内ベンダーのグループウェアを使用していましたが、決裁済みデータを「Salesforce」にインポートすることで連携管理できるようにしました。

2007年6月には、発注決裁のワークフローも「Salesforce」に移行し、発注決済業務の効率化と、さらなる内部統制強化を同時に実現しました。手入力による発注申請を廃止し、財務報告に係る書類のステータス管理、定型化した契約書類の作成およびログ管理を可能にするとともに、レポート機能を活用して不備や遅延などを把握する仕組みも確立しました。これにより、入力ミスや目視によるチェック漏れがなくなりました。また、手動で行っていた受注金額に応じた決裁レベルの設定も、「Salesforce」の「ワークフロー承認機能」を活用して自動化しました。

ネットイヤーグループは、内部統制に関連する業務以外にも、さまざまな業務に「Salesforce」を活用しています。2005年10月の導入当初は、業績の急速な伸び、営業スタッフや案件数の増加に伴う営業プロセスの複雑化を解決するための営業案件管理システムとして活用を開始しました。その後、営業管理以外のさまざまな業務についても「Salesforce」で効率化できると判断し、活用範囲を拡大してきました。

2006年10月には、紙ベースで年2回実施していた顧客満足度調査のアンケートをWebに移行、「Salesforce」の機能を活用して集計を自動化しました。郵送コストや集計労力が軽減できただけでなく、顧客にとって記入が容易になったので、一次回答率が2倍になる効果もありました。2007年4月には、企業のあらゆる部門で利用できるSaaSアプリケーションを提供しているマーケットプレイス「AppExchange」( http://www.salesforce.com/jp/appexchange)上から無料アプリケーションを導入し、書類審査や面接のスケジュールを自動メール配信する仕組みを作り、採用業務を効率化しました。履歴書のやり取りもメールベースから「Salesforce」に移行したことで、個 人情報の管理体制も強化されました。同年10月には、IT資産管理にも活用範囲を拡大しました。それまではExcelで管理していたPCやソフトウェアなどのIT資産台帳を「Salesforce」に移行し、E xcelでは困難だった社員のマスターDBとの連携が可能になり、社員の入社・退職の際の資産台帳更新を厳格化させることができました。これらに加え、プロジェクト管理、予算管理、社内ヘルプデスクなど、現在では10の業務に「Salesforce」を活用しています。

お食事では
・社内の情報共有のあり方
・プロジェクト別業績予測管理手法
・現場の採算意識の向上
・営業マンの受注意識など
などシステムではなく業務の中の課題からいかに
システムでフォローさせれるべきかを熱く楽しく語らせていただきました。

私もネットワークが広がってきたので
今後IT業界 広告業界の経営管理のあり方についての勉強会(飲み会)
のお知らせをさせていただきました。
年明けメンバーズのCFOの小峰さんと合流して面白く会合を開く予定です。

篠塚さん今後ともよろしくお願いします。

もしご興味ごさいましたら
参加依頼メールをいただければと思います。









2009年12月14日

プロスパイア 長田社長

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本日退職のご挨拶ということで
プロスパイアの社長の長田様 専務の垣原様 西村様
へ訪問させていただきました。

プロスパイアさんとは
PBMとBI(ビジネスインテリジェンス)で協業をさせて
いただいており、PBMで集約されたデータをBI展開して
おります。
http://www.pro-spire.co.jp/UserFiles/Image/press%20release_0522emp.pdf

当社はPBMも導入いただいており、
実際のプロジェクト管理会計から得た
・販売管理
・購買管理
・勤怠/工数管理
・経費精算
これらのデータを元に業績予測やPMO・経営管理レポート
をBIとして開発し販売しております。
既に多数のレポートも完成しております。
例)セグメント別売上/原価/粗利益/営業利益
   ※プロジェクト別へドリルダウン可能

今年の6月には長田社長にセミナーで経営管理について
熱く!?語っていただいて満員の集客で大変好評な内容でした。
長田さんのブログは↓
http://www.pro-spire.co.jp/precioustime/

長田さんのプロフィールは
1981年筑波大学第一学群自然学類物理化学卒業。
卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)入社。コンピュータのSEとしてシステム開発の実務経験を積む。
1993年ITベンチャーのユニテル社(2006年7月にPro-SPIREに社名変更)に入社。
システム開発の事業部長、取締役を経て2005年常務取締役に就任。
2006年7月、新会社B-SPIREの設立と同時に代表取締役に就任。
経営理念は”情報価値を通じてCustomer Surpriseを創出すること”

システム会社の経営管理の手法も大変共感いただいている方の
一人で今後私もプロジェクト型ビジネスの経営管理支援として
情報交換をさせていただければと思います。

長田さん今後ともよろしくお願いいたします。








2009年12月12日

マネージャー向け《経営者限定》ドラッカー経営理論『実践』マネジメントセミナーのご案内

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今回は、私のビジネスパートナーである
藤田勝利主催による
「ドラッカー経営理論」セミナーのご紹介をさせていただきます。

「人を動機付け、業績を上げる経営の鉄則」

をお伝えします!

1:20世紀最高の経営学者 P.Fドラッカーとは?
2:ドラッカーの見た、現代企業が必ず直面するマネジメント課題とは?
3:なぜ、売れにくく、成果が上がりにくくなっているのか?
4:社員の意欲と創造性を引き出すマネジメントの鉄則とは?
5:自社の経営に即役立つ!ドラッカー流経営者への「6つの質問」
6:ドラッカーに学んだ経営者たちの成功事例
7:明日から実践するポイント!

実際、藤田と私が行ってきた事業でも実践できた内容です。
ご興味のある経営者の方がいらっしゃいましたら
お申し込みいただければ幸いです。

《経営者限定》
ドラッカー経営理論『実践』セミナーのご案内

皆様こんにちは。
米クレアモント大学院ドラッカー・スクールMBA卒の藤田と申します。

本日は、多くの成功経営者が学んだ「ドラッカー経営理論」全体像を短時間で学び、
来年以降の経営に具体的活かしていただくためのセミナーをご案内させていただきます。

経営者向け情報提供/ビジネスアライアンス支援で有名なプレジデンツ・データ・バンク社が(http://www.p-db.com/)主催します。

本セミナーは、同社のポリシーで「経営者の方限定」とさせて頂いております。

・「ドラッカーの経営理論の『要点』を短時間で学んでみたい」
・「今年の自社の経営や課題について、総括したい」
・「来年の優先経営課題をこの時期に整理しておきたい」
・「同様の悩みを共有する経営者同士で真剣に意見交換をしたい」

という思いをお持ちの経営者様に最適な内容となっています。

是非、下記をお読みいただき、ご参加頂ける方は、メールもしくはお電話でお申し込みください。


《セミナーご案内》

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ドラッカー理論は机上の空論なのか!?
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今年で生誕100年を迎える、ピーター・ドラッカー。

20世紀最高の経営学者と言われ、
現在、絶好調のユニクロ柳井氏も
ドラッカーの書を数多く愛読し、
彼から経営の真髄を学びとってきたといいます。


しかし、「ドラッカー」「経営学」「マネジメント論」というと・・・

▼理屈は分かるんだけど、具体的に何をするか分からない!
▼大企業にしか関係ないんじゃないの?
▼内容が固くて、腑に落ちない。。。

と感じている経営者の方も多いのではないでしょうか。

そこで、
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本セミナーでは“実践”できる施策を伝えます!
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今回の『ピーター・ドラッカー経営理論“実践”セミナー』では、
実際にドラッカー理論を駆使して
業績を向上させた成功事例をもとに、

「人を動機付け、業績を上げる経営の鉄則」

をお伝えします!

1:20世紀最高の経営学者 P.Fドラッカーとは?
2:ドラッカーの見た、現代企業が必ず直面するマネジメント課題とは?
3:なぜ、売れにくく、成果が上がりにくくなっているのか?
4:社員の意欲と創造性を引き出すマネジメントの鉄則とは?
5:自社の経営に即役立つ!ドラッカー流経営者への「6つの質問」
6:ドラッカーに学んだ経営者たちの成功事例
7:明日から実践するポイント!

という内容で、
ドラッカー理論の全体像はもちろんのこと、
最終的には、翌日から実践できる、具体的な施策にまで落とし込みます。
講師からの説明だけでなく、経営者の皆さんが、議論や内省を通じて、自社の経営について新しい発見をして頂ける内容になっています。

2010年のスタートダッシュに向けて、
ぜひ、ドラッカー経営理論を役立てて頂ければと思います。

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講師紹介 == 藤田 勝利 氏 ==
--------------------------------

2004年 米国クレアモント大学院大学
P.F ドラッカー経営大学院にて経営学修士号を取得(MBA/成績優秀者表彰)。

生前のピーター・ドラッカーより直接講義を受け、
さらに、ドラッカーの理念を受け継ぐ教授陣から経営学(マネジメント)全般を学ぶ。

2005年より5年間、学んだドラッカー理論をもとに、
IT系ベンチャー企業eMplexの執行役員として新規事業開発と事業化を推進。
短期間、少人数で大手競合他社に勝る高収益事業を立ち上げる。

ドラッカーの経営理論を事業会社での実務に活かした、
数少ない経営コンサルタントのひとり。

『最強集団 ホットグループ 奇跡の法則』(東洋経済新報社)
の共訳者としても有名。

プロジェクト・マネージャー向けWeb連載「ドラッカー流 リーダーの方程式」
http://www.p-db.com/__cstid__/0006610/
は人気を博した。


<<ドラッカー実践セミナー 開催概要>>
=========================================
▼講師:
経営コンサルタント 藤田 勝利 氏

▼日時:
2009年12月22日(火)15:00〜18:30(14:45開場)

▼会場:
PDBマーケティング株式会社 セミナールーム
東京都中央区日本橋茅場町3-11-10 千葉ビル11F

▼対象:経営者 先着10名

▼参加費:
一般の方 10,000円(税込/名)
PDBクラブ会員 3,000円(税込/名)


↓↓ 詳細、お申込みにつきましては、 ↓↓
masahito-kikuchi@p-db-m.com宛、下記情報をお送りください。

■企業名
■住所 〒
■経営者役職
■経営者氏名
■電話番号
■どのように当セミナーをお知りになったか

または、下記宛お電話でご連絡頂く形でも結構です。
↓↓
--------------------------------------
プレジデンツ・データ・バンク株式会社
PDBクラブ運営事務局 担当:菊池
TEL:03-3808-0776 PHS:070-6612-6659
Mail:masahito-kikuchi@p-db-m.com
--------------------------------------

席に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

2009年12月11日

元CSK-IS 池田さん

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昨日CSK-ISという会社に居られた
池田さんという方とランチをご一緒させていただきました。
池田さんとは数ヶ月に一度情報交換をさせていただいております。
「池田さんいつもおつきあいいただき
      どうもありがとうございます・・・」

この方元々アクセンチュアを経て
三洋電機でリチウムイオン電池事業の事業企画を推進されていた方で
つい先日までCSK-ISというベンチャー支援の会社
に在籍されていました。

今フリーで活動中なのですが
今後ECOの需要増加に伴い、リチウムイオン電池系の方向へ
ご自分もかかわっていきたいということでした。

ちょうど
東京ビッグサイトにて
「環境展示会エコプロダクト2009」という展示会が
開催されているということで
その日の午後から参加されるという話を聞きました。

http://www.eco-pro.com/eco2009/

池田さんのコメントとして
「あれから、環境プロダクト展に行ったのですが、
大盛況でした。
いやー、やっぱり、世の中はEcoなんでしょうね。
(本当のecoになっているか微妙ですが)」
※写真はエコですね・・・

ホームページを拝見しましたが
出展者数もものすごい数ですね!
官民一体でエコももりあげているのでしょうけど
本当にビジネスとしてもりがってくるのは実際は
これからだと思います。

池田さんから、新年にかけて方向性も決まってくるという
ことでより詳しい環境事業に関するお話もお伺いできると思います。

その際には、皆さんにも現在の環境ビジネスが
その程度事業として経営として成り立っていけるかお知らせを
したいと思います。



emplexfuruya at 16:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人脈 | 新規事業開発

2009年12月10日

サイバーエージェント 久保さん

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本日は
サイバーエージェント 久保さんとランチMTGをしてきました。

当社とは以前eMplexの株主でもあり
久保さんはその投資担当でした。

サイバーエージェントは、ご存知の通り
WEB広告代理店では最大手であり
独自メディアであるアメブロは日本最大のブログ事業となっています。
eMplexとは現在でもEC構築で協業をさせていただいております。

最近のVCとしての投資動向についてお話をさせていただきました。
流石にこの冷え込んだ市場の中、投資できる案件は少ないということでしたが
本体事業に関する投資でしたら積極的に進めているのだそうです。

私の新年から就業する会社は多くのコンテンツ持っているので
ITを活用した事業展開などは非常に興味を持っていただきました。
辻岡さん今後ともよろしくお願いいたします。

写真は渋谷 鳥好という焼き鳥屋の「焼き鳥丼」です。
ボリュームたっぷりでとてもおいしかったです。

2009年12月09日

セントリーディング 桜井社長

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本日は「法人向け提案型セールス」事業の
セントリーディングの桜井さんとMTGをしました。

桜井さんの経歴は↓
1969年10月生まれ、青山学院大学経営学部卒業
1998年人材派遣会社にて、営業職派遣・アウトソーシング事業の立上げを担当。その後、営業専門のコンサルティング・アウトソーシング会社を経て、大手テレマーケティング会社で法人向け提案型セールス専門の営業コンサルティング・アウトソーシング事業の立上げおよび事業責任者を担当。2009年株式会社セントリーディングを設立、代表取締役に就任。

約10年間、法人向け提案型商材に関する営業支援に従事。戦略営業、体系的営業を追究し、各企業の営業を支援している。自身もアパレル、人材派遣、営業コンサルティング、テレマーケティングなど様々な業界の営業を経験し「営業とは、顧客の課題と企業・商品を結びつける活動」という基本概念からの体系的な理論を確立。高校時代はラグビー部に所属していた論理的な体育会系。

桜井さんは以前私が行っておりましたPBM事業に関して
興味をもっていただいておりまして
アウトソーシング事業に関するプロジェクト採算は結構
どんぶり勘定であるという情報をいただきました。
BPOビジネスは人的サービス事業のため労務コストの配分
や予算化などは非常に管理が甘く
営業と現場と管理部門の情報の共有ができていないという
話を多く受けます。
特に営業予算と現場の採算比較ができていない事が多いですね。

そこから、BPOビジネスにおけるプロジェクト管理会計の
あり方については大変共感をいただいております。

12月14日ビジネス情報誌「ビズテリア経営企画」に
ソリューション商材の営業強化について寄稿されたそうです。

様々な企業様のお話を伺う中で営業改革、営業強化をテーマにしているものの
苦戦している企業が多く、当社の経験をもとに上記テーマで寄稿されました。
URLは↓になります。
http://www.centleading.co.jp/bizteria2.pdf

ご興味いただいた方は、ご一読いただければ幸いです。


2009年12月06日

プロジェクト経営管理の目的

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本日は
「プロジェクト経営管理の5つの目的」
についてお話したいと思います。

プロジェクト型企業が経営管理を強化するポイントとして
以下5点を挙げます。

1)現場の採算意識の向上
2)個別原価計算の効率化による実績把握のスピード工場
3)販売/購買管理の内部統制強化
4)業績予測管理の精度向上
5)各種データのレポート化

経営管理 経営企画として
どこまで実現できているでしょうか?

今後この5点から体系化してお話をすすめていこうと思います。
ますはこの5点がどの程度重要なポイントか把握しておきましょう

写真は「横浜みなとみらい うみかぜ公園」
愛車「センチュリオン自転車」です。




2009年12月03日

ごあいさつ

突然ですが
私「古谷 幸治」は
本年12月31日を持ちまして現職を去る予定です。

今回エンプレックス株式会社は解散という形になりますが
eMplexというブランドは住商情報システムで引き継がれていきます。

eMplexを愛してくれた
お客様
社員の皆さん、
取引先の方々
株主の方々
この場を借りまして熱く御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

私は新年から新しい会社で心機一転がんばりたいと思っています。

「プロジェクト管理管理の極意」
はまだまだ続けていきますが今後ともよろしくお願いいたします。

次回は、ここ数ヶ月の転職活動における
自分の発見を皆さんへお知らせしていこうと思います。




経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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TEL:090-4364-5554

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