2009年11月

2009年11月30日

プロジェクト原価管理 ITサービス サイタスマネジメント 森田副社長

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先日人生の先輩である
サイタスマネジメントの副社長
である森田さんとディスカッションをしてきました。

このサイタスマネジメント
24時間365日の「監視通知」、
システムの運用管理に必要不可欠な「障害対応」
「運用代行」「レポーティング」をはじめとした、
システム監視・運用管理サービスを提供されています。

森田さんは以前大手システム会社でPM責任者や
セキュリティソフトウェア会社の事業責任者を歴任された方です。
非常に後輩の面倒見もよく信頼できる方です。

今回のディスカッションの言葉で印象に残ったものがありましたので
紹介をさせていただきます。

経営者として重要なポイント3箇条
会社を経営するにあたって

1)問題を見つける→2)解決策を策定する→3)解決策を実行する
の繰り返しです。

しかしながら、見つける能力、策定する能力は、
センスと経験がある人間ならば実行できる。

が、解決策を実行する能力は別能力なので、実行能力の長けた
人間と力を合わせないと困難。

これを理解していないと、
空回りの繰り返しで疲弊するので要注意!

最終的には人間力の世界ですね
知識+経験+人間力 勉強になります

森田さん今後ともよろしくお願いいたします。

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2009年11月18日

国際会計基準(IFRS)の最新動向と今から始める新セグメント会計基準への対応策とは セミナー情報

〜国際会計基準(IFRS)の最新動向と今から始める
新セグメント会計基準への対応策とは〜

IFRS(国際財務報告基準)へのコンバージェンスにむけて、
会計制度環境は大きく変化を求められています。
特に2010年の事業年度からの『セグメント情報等の開示に関する会計基準』
においては、
マネジメント・アプローチによる事業セグメント情報の開示へと変更される
ことになります。
この『セグメント情報等の開示に関する会計基準』適用によって、
現場ではどのような対応をしなくてならないのか。
また、経営管理の仕組みはどのように整備していけばよいのか。
今回のセミナーでは、いよいよ適用まで半年と迫った新セグメント会計基準適用
に対する具体的な対応方法と
ソリューションについてご紹介させて頂きます。

◎以下ポイントを中心にご紹介!

国際会計基準(IFRS)最新動向と新セグメント会計
新セグメント会計が適用されるとこうなる!
プロジェクト管理体制構築のためにはここをチェックする!
プロジェクト会計とセグメント会計との連携
新会計基準における月次別・セグメント別の具体的な会計処理方法
販売管理/購買管理に与える影響
新セグメント会計におけるシステムのあり方
システム開発業・広告業・制作業・ITサービス業の事例
より具体的にイメージいただけるよう、経理業務の劇的な効率化と個別原価管理を実現するための、コンサルティング支援事例、システム導入事例を交えてご紹介させて頂きます。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。






主催 住商情報システム株式会社
株式会社アドライト
開催日時 2009年11月18日(水) 15:00〜17:00 (開場 14:45)
場所 住商情報システム株式会社 33F会議室
東京都中央区晴海1-8-12
晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーZ
定員 25名
参加費 無料


14:45-15:00 受付開始

15:00-15:05 ご挨拶


住商情報システム株式会社 ソフトウェアプロダクト事業部 副事業部長
朝日ITソリューション株式会社 代表取締役社長
システム監査技術者 和久田 浩二

15:05〜15:50 IFRS最新動向と経営管理における対応
国際会計基準(IFRS)最新動向と新セグメント会計
新セグメント会計が適用されるとこう変わる!
プロジェクト管理体制構築のためのチェックリスト
(コンサルティングサービスでの)実務対応事例紹介
株式会社アドライト 代表取締役社長
公認会計士 木村 忠昭

東京大学経済学部卒業後、東京大学大学院経済研究科に進学。経営学(管理会計)を専攻し、修士号を取得。大学卒業後、大手監査法人に入社。株式公開支援を専門で行う部署に所属し、株式公開支援業務及び法定監査を担当。2008年、株式会社アドライトを創業し、株式公開のためのコンサルティング及び人材教育等を展開している。

15:50-16:00 休憩

16:00-16:50 新セグメント会計に対応するために必要な仕組みとは
〜プロジェクト損益管理を実現するシステムと業務ノウハウ〜
新セグメント会計の管理会計上のメリット
プロジェクト会計とセグメント会計との連携
新会計基準における月次別・セグメント別の会計処理方法
販売管理/購買管理に与える影響
新セグメント会計におけるシステムのあり方
システム開発業・広告業・制作業・ITサービス業の事例
BIを活用した業績管理・業務チェック・業績予測手法
セグメント別実績+予測=着地予想の算出方法
住商情報システム株式会社 コンサルティング部
シニア・コンサルタント 藤田 勝利

上智大学経済学部経営学科卒。住友商事、アクセンチュアを経て米国クレアモント大学院大学 P.F ドラッカー経営大学院にて経営学修士号取得。2005年〜2009年 エンプレックス?執行役員としてプロジェクト収支管理システム(eMplex PBM)事業を統括。


※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
※最小催行人数に満たない場合、中止させていただくことがございます。
  その際、お申込いただいた企業様には別途ご連絡させて頂きます。
※弊社の事業または共催企業の事業と競合する企業様からのお申込は受けかねる場合がございます。
  予めご了承ください。


住商情報システム株式会社
ソフトウェアプロダクト事業部 コンサルティング部 セミナー事務局
TEL:03-5568-7081
E-mail: pbms-sales@ml.scs.co.jp


2009年11月15日

サバイバルキャリア術

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この不況そしてこの先
安定という言葉はなくなったと言ってよいでしょう・・・

順調にキャリアのステップを昇っていったつもりが
いきなり会社が吸収され自分のポストがなくなることも
少なくはありません。

生き残るにはパワーが必要です。

会社を離れても通用する個人のスキルをベースとした
「パーソナルキャリア」を築いていくことが必要です。

このパーソナルキャリアとは意識をしないと作れません。
自分のスキルは何かを突き詰める必要があります。

よく大企業に、ポジションと勘違いされている方がいますが
大企業を去っても自分に残るものは何か?
ここをはっきりさせていきましょう

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2009年11月08日

ピンチをチャンスに変える51の質問

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本日は本田健さんが執筆された
「ピンチをチャンスに変える51の質問」
という本についてお話したいと思います。

この本で語られていることは
本田さんが人生で一番苦しいとき
自分に投げかけた質問です。

・人生で最悪だったときは?
・今回のピンチで、新しく開発できる才能は?
・まったく違う人生があったとしたら?
・幸せを感じる瞬間は?
・今すぐできる気分転換の方法は?
・いったい何を恐れているのでしょうか?
・自分にとって理想の人生とは?

いかがでしょうか?

私もこの質問を受けて
改めてクリエイティブに考え直させられました。

本田さんは
これからの時代を生き抜ける人たちは
「絶対何とかなる!」という確信している人たち
と言われています。

「何とかなると思ったら、何とかなるものだ」
これ大事ですね

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2009年11月07日

株式会社イルカ 小林さん

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以前お世話になったオプトのCFO
小林正樹さんの新会社です。

新しい事業は、なんと「自転車メーカー」です。
2010年の発売に向け、小径折りたたみ自転車"iruka"を開発中です。

この事業は
「折りたたみ自転車irukaの製造販売を通じて
『常に自転車と共に行動するライフスタイル』を広めることで、
ベンツに乗るより自転車に乗る方がイケてると言われる社会を実現する」
ために作られたそうです。

↓のブログにて開発段階の苦悩が楽しく!?書かれています。
http://masakikobayashi.blogspot.com/

事業を推進していくにあたっての
楽しさを追求していっていることは大変重要だと思います。
一番大切なポイントですね

小林さんのirukaには、
思いが沢山つまっている自転車になっているでしょう。

是非応援したいですね。
小林さんがんばってください!

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2009年11月06日

稼げる人稼げない人

ISBN978-4-569-77318-6

先日図書館で借りてきた本をご紹介したいと思います。

著者は、縄文アソシエイツ代表の古田英秀明氏
以前もこの方の本を紹介いたこともありましたが
この本の中で
「この企業ではこんな人が上級ビジネスマン」
というチェックリストがあったので
いくつかご紹介をしたいと思います・

・責任感と思いやり
・好奇心や興味をもち、積極的にチャレンジし続ける
・自立している一方で、パートナーシップも大切にする
・自分で判断して、ある程度先を読んで動くことができる
・「君ならば・・・」とと相手に思わせる信頼感がある
・「持ち味」や「得意技」を持っている
・常に感謝の心を持ち、それを自然に表現できる
・お客様の喜びが自分の喜びだと思える

皆さんは
このチェックリストでグッとくるところはありますか?

またオンリーワンキャリアについて語っています。
オンリーワンキャリアとは
組み合わせによって、他の人にはないキャリアをもつことです。

逆に一芸で勝負してナンバーワンを狙うのが
ナンバーワンキャリア

オンリーワンキャリアを目指すには
まずは、色んな仕事にチャレンジして
自分のポテンシャルを見つけ出すことが大切

早いうちに希少性のあるキャリアの組み合わせを
見つけることが勝因となります。

組み合わせは
その業種、職種、特殊能力様々です。
一生懸命やった結果、売れる人材になることもあります。

少し先を見ながら
自分ができることを精一杯やる
大事なことだと思います。

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2009年11月05日

メール営業の流れ

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今回はメール営業におけるフロー
についてお話したいと思います。

1)メール定型文を書く
2)リストを用意する
3)送信して良い会社か確認する
4)メールの送信
5)送信済みをリストへチェック
6)返事を待つ
7)メール定型文を改良
      ↓
再度2)から繰り返し

次回からは項目毎に
1)「メール定型文を書く」
から初めていきたいと思います。

写真は横浜赤煉瓦倉庫です。

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2009年11月04日

建設業におけるプロジェクト原価管理

本日某建設業の経理部長と食事をしてきました。

実はこの方
以前の会社の上司なのですが
現在は某上場建設業の経理部長を担われております。

最近この建設会社
工事進行基準を本格的に導入をしたそうです。

現在までは、一定金額以上の請負工事に対して
行っておりましたが、今期開始する全ての請負工事に
対して適用されるおられるとのことです。

私も以前建設業にいたので
なかなか工事進行基準の進捗管理の面倒なところは
現場所長とのコミュニケーションをとることは大変な苦労があるということは
わかっていましたが、中堅ゼネコンでは件数も
それほど多くなく一定金額以上でしたので
大手のゼネコンで全ての工事は相当な事務量に
なると思います。

全ての進捗を管理することは
月初相当な事務量を求められます。

工事毎、システムを活用して
実績と予想進捗を変更しそれが請負額との売上計算ができると
非常に楽になると仰られておりました。

紙やエクセルの管理でいきますと
売上への転記が必要になるので
相当の事務量や間違いが起こります。

オンラインで月次締め処理が求められるシステムでしょう
しっかりとその方には、eMplex PBM を営業をしておきました。

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2009年11月03日

セミナー企画 その2

セミナーの企画は事業コンセプトを決めることです。

良いコンセプトとは、
■先見性
■創造性
■共感性
■専門性
を押さえていることが重要です。
またそのサービスや商品が
「機能的価値」「情緒的価値」
を提供できているか確認をしていきましょう

これは、今後お話するセミナータイトルや紹介文につうじるポイントに
なります。

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2009年11月02日

新クリエイティブ体質

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本日は、高橋宣行さんが執筆された
「新クリエイティブ体質」を紹介させていただきます。

高橋さんは、以前博報堂で制作グループの長を
担われていたお方で
クリエイティブな発想を元に多数の著書を書かれています。

私も高橋さんのクリエイティブな発想の手法を
いくつかの本を参考にさせていただいております。

今の日本のビジネスマンに言えることですが
論理的思考能力はバッチリだけど
情緒に欠けていることが多い

知恵というものは
「情報や知識」 × 「観察・洞察」
を経て生まれるもので
知恵による「独自性」や「独創性」へとつながっていきます。

世の中 物知りの人は多いですが
独自の発想法を身につけている人は少ないですよね?

現場経験から考えて
「発想力豊かな人間とは」
動き回って
嗅ぎ回って
汗まみれの人間が
一番知恵がありそうだということです。

人間は汗をかかないと
大事なことは身につきません。

生活者やお客様の気持ちをつかむこと
よく動いて
よく知って
よく考える
ここが独自性から人間の感情を揺り動かす
ポイントだと思います。

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2009年11月01日

セミナーの企画ポイント

本日は
これまで自分の経験で「セミナーマーケティング」に
おけるノウハウを少しお話しようかと思います。

セミナー企画をする上においての基本検討項目をあげたいと思います。

・開催する目的
・ターゲット
・何を伝えられるのか?

この3点をブラさずにポイントを押さえていきましょう

ここをしっかり押さえられていれば、どんどんアレンジができる
ようになります。

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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