2009年08月

2009年08月29日

本物のヘッドハンターとの出会い 〜縄文アソシエイツ 佐藤さん〜

sato

先日「縄文アソシエイツ」という
日本で指折りのヘッドハンティング会社のコンサルタントである
佐藤さまと出会いました。

この「縄文アソシエイツ」という会社
先日TVでも取材されておりましたので
よく存じ上げておりました。

佐藤さんの経歴は、法政大学社会学部卒業後、
総合リース会社へ入社。
その後映像コンテンツ関連企業の株式公開、
リロクラブの経営管理・商品開発部門など、
計6年間に渡る事業会社の取締役経験を生かし、
360度評価されるビジネスマンと強い志を持った
経営者との出会いの実現を目標に活動中。

映像コンテンツの経歴は私とも大変近く
またご出身も横須賀ということで私と近いということでした。
生き方から人との接し方など出会った瞬間から共感を
させていただきました。
写真は堅そうに見えますが、実際は非常に物腰も柔らかく
キャラクターを引き出すことが上手いお方です。

人材紹介には、登録型とサーチ型があり
当社は、後者の方のTOPエージェントです。

佐藤さん曰く、考え方として
同じスキルを持っていたとしても
「今職探しをしている人」よりも
「その職場で輝いている人」
の方が価値が高いということです。

また
「今いる会社を好きになること
徹底的にがんばってみて、そこで3年がんばってみる。
そこでの3年間は自分にとってのすごい財産になっている」
という言葉をいただきました。

皆さんはいかがですか?
輝いていますか?
今の会社 仕事を好きになっていますか?
今置かれている現状や環境は色々あると思いますが
ベストを尽くせば輝ける環境を自分で作り出せると思います。

縄文の古田社長の言葉を借りると
なぜ仕事をするのか?という答えは
「本物の自分に出会うため」です。

本物の自分とは、
自分がこの世に生まれ、最も生かされる
生きがいを感じられる=輝いている自分
です。

もしこのブログを見ている方で転職を考えられている
方がいるとすれば
人材紹介や転職市場においても
単なるスペック上の職場探しでなく
本当の自分=輝ける自分という観点で探されて見ては
いかがでしょうか?

世の中のエージェントは、沢山ありますが
そのような観点でパーソナルキャリアを発見していただき
その上で紹介をいただくエージェントは実は少ないかも
知れません。

本物の転職を目指すには
本物の「エージェントを探す」のも重要なポイントだと思いました。

プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
ご相談はこちらから!

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2009年08月12日

ECホールディングス 井関社長

isekitakehiro_60

本日 ECホールディングスの井関社長とランチをしました。
ECホールディングスはECビジネスの運用を主たるビジネスとしています。
ECビジネスの立ち上げ支援や運用全般をアウトソース管理
まで全般的に安心しておまかせできる企業です。

井関さんとは、もう3年ほどのおつきあいになりますが
過去数回IPO志向起業のためのセミナーを共催しています。

エヌアイエフという大手VC出身で
IT企業でIPOされた経験をもつ起業家です。
物腰もやわらかく、話されるその一言一言には説得力があります。
ECビジネスに精通されていますので
運用効率UPや売上UPのノウハウは抜群です。

本日のランチMTGでは、
現状のEC市場
将来のクラウドへの展開
当社との協業
新規事業の方法論
など多くの情報交換をすることができました。

現在私は管理部門中心のタスクが多いのですが
こうして最新のフロントの生の声を聞けることは貴重な時間となっています。

井関さん今後ともよろしくお願いいたします。







2009年08月11日

プロジェクト予算決裁⇒支払情報へのデータ移行

PBMの追加機能で
プロジェクト予算の決裁後⇒将来の支払情報へ
コピーできる機能を追加しました。

分散型システムでは、
ワークフローシステム
購買管理システムなど
プロジェクト原価管理を行うにあたり
支払情報は別々に入力しなければなりません。

この機能は、
二重入力の負荷や入力間違いの防止
受注決裁以外の支払申請の防止
など内部統制強化や経理業務の効率化に役立っています。

社内で利用してきたニーズから生まれた機能です。
先日も旧バージョンを導入させていただいたお客様
へ紹介したところ「涙が出るほど感動しました。」
というお言葉をいただきました。

顧客の声を聞いて感謝されるということは大変嬉しいですね。







PBMと勘定奉行VERP個別原価管理編との連携

先日「PBM」と「勘定奉行VERP個別原価管理編」
との連携プレスを発表いたしました。
http://pbm.emplex.jp/concept/linkageaudit.html

この連携の目的は
・経理財務部門の業務効率向上と開発制作部門の採算意識向上
・制作・開発プロジェクト現場での個別原価・採算管理と、財務会計側での原価計算 業務の効率化、及び業績数値の一元管理
の3点です。

具体的には、
eMplex PBM+勘定奉行V ERPシリーズ[個別原価管理編]
連携ソリューションの主な特徴
・プロジェクト個別の売上と利益見込みをリアルタイムで更新・閲覧
・プロジェクトマスタ連携(プロジェクト名、プロジェクトID、プロジェクト概要)
・仕訳連携(事業区分、取引先、費目明細、セグメント)
・取引先マスタ連携
などがあげられます。

仕訳業務効率化
マスタ連携効率化
で月次決算業務の早期化できることをアピールさせていただきます。

詳しくは
http://pbm.emplex.jp
から資料請求をいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。





2009年08月10日

月次決算の早期化

先日訪問した企業(従業員300名)から
月次決算を2日で締めたいので良いアイデアは
ないでしょうか?という質問をいただきました。

回答として
「PBMを活用して可能な業務」と
「現場やお客様の協力を得て可能な業務」
の2つがあります。

具体的にはには
・請求書の発行を前倒しする
・支払情報を仮計上
・経費精算を毎週計上とする
・タイムシート締めを現場へ協力してもらい
 月末で締める
・自動仕訳伝票
・労務費原価計算を給与総額と時間比率で按分
・仕掛品の抽出を自動化
 プロジェクトコードにおける抽出手法
などがあります。

現場社員の協力でできることは
ネゴシエーションや人間力が必要ですね
業務/IT/会計のバランスが重要です。

クライアントは未上場で
本気で2営業日を考えているようです。

私もこれらのアイデアを駆使して
できる限りの協力をさせていただきます。


2009年08月03日

IT/広告/サービス業界向 国際財務報告基準(IFRS)セミナー IFRSの全体像と取り組むべき課題とは

近年、世界的に進行している会計基準統一の波を受け、日本においても国際財務報告基準(IFRS)への収斂(コンバージェンス)が進められてきました。そして今、2008年8月に米国会計基準がIFRSとの全面統合を目指すというロードマップが公表されたことにより、コンバージェンスではなく、IFRSそのものの採用(アドプション)も議論されています。

しかしながら、工事進行基準や新セグメント会計などの制度改正が実行されてはいるものの、このままコンバージェンスを図るのか、それとも一気にアドプションに向かうのか、当局の方向性は定まりきっていないというのが実情です。

本セミナーでは、IT/広告/サービス業界の企業様を対象に、IFRSの概要と最新動向の解説に加え、経理業務・企業内システムに与える影響と、IFRSの大きな要素である「財務会計」と「管理会計」の一致に対応する上で留意すべきポイントを解説いたします。

今後の皆様の取り組みに必ずお役立ていただける内容となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
会期 2009年8月3日(月) 15:00〜17:00 (14:45受付開始)
会場 東京国際フォーラム G409(東京都・有楽町)
主催 新日本有限責任監査法人/株式会社アドライト/エンプレックス株式会社
参加費 無料(事前申し込み制)
定員 100名様 ※先着順
プログラム15:00〜15:40 IFRS(国際会計基準)へのコンバージェンスとアドプションに向けて
1.そもそもIFRSとは?
2.日本基準のコンバージェンスの動き
  ソフトウェア業界への影響にFOCUS
3.IFRSへのアドプションの対応
  ソフトウェア業界への影響にFOCUS
新日本有限責任監査法人 監査1部 シニアマネ―ジャー 公認会計士 鳥飼 順一
15:40〜16:20 国際財務報告基準(IFRS)を見据えた管理会計手法
1.国際財務報告基準(IFRS)と管理会計
2.工事進行基準適用のためのプロジェクト損益管理
3.新セグメント会計とマネジメント・アプローチ
4.今後必要になる管理会計手法とは
株式会社アドライト 代表取締役社長 公認会計士 木村 忠昭
16:20〜17:00 国際会計基準適用でプロジェクト管理の「現場」はどう変わるか
1.国際会計基準・・・その前に、今、プロジェクト原価管理の「現場」で起きていること
2.影響の大きさはJ-SOXを超える? IT・サービス業の管理業務に与えるインパクト
3.【実例】工事進行基準と個別原価管理を成功させる業務の鉄則
4.新セグメント会計を活用し業績予測シミュレーション精度を上げる方法
5.通常の財務会計システムでは不足! 新制度に対応するための「個別収支管理」システムとは
エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長 古谷 幸治
エンプレックス株式会社 執行役員 エンタープライズ・ソリューション事業部長 藤田 勝


鳥飼 順一 新日本有限責任監査法人 監査1部 シニアマネ―ジャー 公認会計士
国内監査部門でソフトウェア開発の大手ITベンダーや信用金庫、地方銀行などの金融機関等の監査業務を担当。国際会計基準(IFRS)導入業務等にも従事。
木村 忠昭 株式会社アドライト 代表取締役社長 公認会計士
東京大学経済学部卒業後、東京大学大学院経済研究科に進学。経営学(管理会計)を専攻し、修士号を取得。大学卒業後、大手監査法人に入社。株式公開支援を専門で行う部署に所属し、株式公開支援業務及び法定監査を担当。2008年、株式会社アドライトを創業し、株式公開のためのコンサルティング及び人材教育等を展開している。
古谷 幸治 エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長
関東学院大学経済学部経済学科卒。相鉄建設、ティー・ワイ・オーなどを経て2002年2月エンプレックスに参画。2007年2月取締役に就任。建設業の会計業務知識をベースに、映像制作業やソフトウェア開発/SI業での経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。監査法人の指導を得て、自社開発のプロジェクト管理会計システム「eMplex PBM」の機能に昇華。そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。
藤田 勝利 エンプレックス株式会社 執行役員 エンタープライズ・ソリューション事業部長
上智大学経済学部経営学科卒。住友商事、アクセンチュアを経て米国クレアモント大学院大学 P.F ドラッカー経営大学院にて経営学修士号取得。経営戦略論ならびにリーダーシップ論専攻。現在、新規事業を企画・遂行する一方、Webを活用した事業戦略、営業プロセス構築、プロジェクト収支管理等のテーマでのコンサルティング及びITソリューションを提供


経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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