2009年04月

2009年04月06日

BI

今週木曜日
ウィングアークテクノロジーとエンプレックスで
フォーキャスト経営に関するBIセミナーを開催
します。

本日セミナー担当の方とMTGを行ってきたのですが
さすがBIのデファクト
データを取り込めばサクサク作表ができます。
弊社もユーザーなのですがもっと使いこなさいと・・・

今回のセミナーでは
・受注予測見込管理
・売上予測管理
・アサイメント予定
・プロジェクト収支予測管理
・製造原価予測管理
・固定資産購買予測管理
など
先を読む業績予測管理を中心にセミナーを開催させていただきます。

http://www.emplex.jp/event/20090409/index.html

ご興味とお時間がありましたら是非参加ください。


2009年04月05日

勝負脳

勝負脳という言葉ご存知でしょうか?
ビジネスにおいて生きる力や能力を言うのだそうですが
↓の6つ非常に広くむずかしいポイントだと思います。

  1. 自分に勝つ力
  2. 理解する力
  3. 指導者としてのカリスマ性
  4. 独創的思考能力
  5. 人間力
  6. 過去の体験や訓練を活かす力




2009年04月04日

MDノート

本日残務整理で休日出勤しておりました。
会社帰りに横浜にある有隣堂という書籍&文具店に立ち寄ってみたら
書きやすそうなおしゃれなノートを見つけました。

MDノートという書きやすさを追求したシリーズです。

種類も 文庫 新書 A5 A4
など幅広く様々なシーンで活用できそうです。
よく見るとGooddesign章を受賞したということです。

アイデアや情報は、ノートに書く癖をつけているので
やはり書きやすいのが一番ですね
ちょっとお高いですが「A5 方眼 バージョン」を
購入しました。

興味を持っていただいたら是非一度手にとってみてください

MDノート

2009年04月02日

プレスリリース プロジェクト個別原価管理システム「eMplex PBM」の新バージョンで「工事進行基準」対応機能を標準搭載

本日は先日発表しましたプレスリリース情報をお知らせさせていただきます。

報道発表資料
2009年3月31日エンプレックス株式会社
プロジェクト個別原価管理システム「eMplex PBM」の新バージョンで
「工事進行基準」対応機能を標準搭載
〜IT業界での工事進行基準適用に対応できるプロジェクト原価管理システム〜
エンプレックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:沢登 秀明、
以下エンプレックス)は、2009年4月から適用される工事進行基準に対応した
プロジェクト個別原価管理システムeMplex PBM Release 9.0の提供を2009年
3月31日に開始いたしました。今回リリースされた新バージョンのeMplex PB
M には、工事進行基準に欠かせない売上及び原価予算の策定・変更履歴管理、
原価消化率の表示など、新機能を標準装備しています。 

これまでソフトウェア受託開発などの収益計上基準は、工事完成基準、工事
進行基準のいずれかを選択することが可能でしたが、2009年4月からは原則と
して工事進行基準に一元化されます。今回のeMplex PBM新バージョンでは、
プロジェクトの見積原価に対する実際原価の消化割合から進捗率をはかる
「原価比例法」を採用、見積原価と実際に発生した原価のかい離度合いを
自動計算して表示する「かい離率算出機能」などの新機能も追加しています。
これにより、案件ごとの進捗モニタリング精度が向上します。
また、財務会計システムとのデータ連携も可能です。すでに、eMplex PBMの
工事進行基準対応バージョンは、同業のソフトウェアベンダー様やシステム
受託開発会社様などに採用されており、プロジェクト原価情報の入力から財
務会計までシームレスな運用フローを実現していただいています。
今後も、工事進行基準への対応が必要となるシステム開発、パッケージソフ
トウェア開発、ゲーム制作・開発、ASPプロバイダなど、事業セグメント・
案件ごとの個別原価計算を必要とする業種の企業様への導入を予定しております。

工事進行基準に対応した運用を行うには、案件ごと、月ごとの個別原価管理を
徹底する業務プロセスへの移行が必須となります。eMplex PBM導入の際には、
監査法人様からの指導や自社を含めた豊富な運用実績で培ったノウハウを「導入
支援コンサルティングサービス」としてご提供し、「社内業務フローの改善」、
「現場の採算意識向上」、「情報共有」といったメリットを実感いただけるよう
ご支援させていだきます。

◆eMplex PBMソリューション紹介ページ  http://pbm.emplex.jp/
◆工事進行基準対応機能に関する詳細情報  http://pbm.emplex.jp/concept/project.html

■ ライセンス価格
総ユーザー数200名の場合、1,200万円〜(標準コンサルテーションを含む)
*利用ユーザー数により増減します

■ 推奨動作環境
OS: RedHat Enterprise Linux 5.2
データベース:PostgreSQL 8.3.1 または Oracle Database

【eMplex PBM Release 9.0工事進行基準対応バージョンの主な機能】
・売上計上基準設定機能:プロジェクトごとに「工事進行基準」の適用が
可能となり、進行基準以外のプロジェクトの選択も可能
・予算かい離率算出機能:プロジェクトごとに予算と実績金額のかい離率
を算出し、予算の見直しの判断材料としてモニタリングが可能
・かい離率一覧表示機能:算出した各プロジェクトのかい離率の一覧表示
・予算変更時の稟議書出力機能:予算変更時の社内稟議に必要なデータを
印字した帳票を出力
・予算の変更履歴保持機能:プロジェクトごとに開始時からの予算履歴を
保持
・予算の月次締処理機能:プロジェクトごとに予算の確定処理を実行可能
・進捗率算出機能:プロジェクトごとの進捗率を原価比例法により算出
・進捗率一覧表示機能:算出した各プロジェクトの進捗率を一覧表示
・進行基準売上金額算出機能:進捗率と売上予算からプロジェクトごとに
進行基準売上金額を算出
・財務会計への進行基準売上仕訳データ出力機能:進行基準売上高を財務
会計システムにインポート可能な形式で出力

本リリースの発行にあたり、住商情報システム株式会社様より、下記のエ
ンドースメントを頂戴いたしました。
住商情報システム株式会社
ソフトウェアプロダクト事業部長補佐 CRMソリューション部長 霜越一博 様
「住商情報システム株式会社は、エンプレックス株式会社様のeMplex PBM
Release 9.0、工事進行基準対応バージョンの販売開始を心より歓迎します。
eMplex PBMは、実際に自社のパッケージソフトウェア開発時に運用されてい
たプロジェクト管理のノウハウが反映されたシステムなので、今回の新基準
への対応バージョンがIT業界全体の課題解決の手段として多くの企業に活用
されることを期待しています。
工事進行基準対応の成功は、制度に沿った運用ルールを確立したシステム活
用と現場社員の意識によるものになります。今後もeMplex PBMが役立つこと
で業界発展に寄与できることを期待しています」

エンプレックス株式会社について
エンプレックスは、ECサイト、Web、メール、コンタクトセンター、営業活動
などあらゆるチャネルにおいて企業とお客様との「関係」を最適化する統合型
CRMパッケージ「eMplex CRM」を提供しております。「eMplex CRM」シリーズ
には、マーケティング志向、国内CRM市場特性との親和性及びマニュアルレス
に着目した開発コンセプト、段階的機能拡張への対応といった特長があります。
プロジェクト収支管理製品「eMplex PBM」は、「eMplex CRM」が提供するマー
ケティング&コミュニケーションの成果である“業績マネジメント”を営業プ
ロセスとシームレスにコントロールすることにより、BPR、内部統制強化、IPO
準備といったニーズに応える製品で、同業ITベンダーや制作会社、大手上場企
業のシステム子会社といったプロジェクト型ビジネスファーム約50社に導入実
績があります。
URL:http://www.emplex.jp/
【 製品・サービスに関するお問い合わせ先 】
エンプレックス株式会社
エンタープライズ・ソリューション事業部 営業部
TEL:03-5568-7081 FAX: 03-5568-7332 
E-mail: info@emplex.co.jp



【 報道関係者からのお問い合わせ先 】
エンプレックス株式会社
広報チーム:瀬川
TEL:03-5568-7331 FAX: 03-5568-7332 
E-mail: info@emplex.co.jp


2009年04月01日

経営企画/経営管理責任者/営業責任者必見! 成功事例に見る『不況に強い“先読み経営”実践法』

本日は弊社エンプレックス株式会社主催セミナーのご案内をさせていただきます。
経営管理担当者 営業担当者様必見のセミナーです。

無料ですので奮ってお申し込みください。

一向に回復の兆しを見せない厳しい経済情勢の中、それでも企業経営陣は勝ち残りをかけて重要な意思決定を下し続けなければなりません。100年に一度の不況と言われる今の時代を生き抜くためには、経験や勘に頼るだけでなく、顧客と市場、競合、そして自社の実態を正確に把握した上での判断が何よりも重要です。

今回のセミナーでは、中でも「自社を知る事」に焦点を当て、自社業績を明らかにするのはもとより、その先行きを見通すことで、アドバンテージとリスクを把握した上での的確な意思決定を支援する『“先読み経営”実践法』を成功事例も交えてご紹介いたします。先読み経営こそが、根拠ある戦略・戦術の立案・改善を可能とします。

先読み経営を実践するには、売上・利益の源泉となる営業情報とプロジェクト情報の統合・見える化に着手する必要があります。
営業であれば行動情報よりも受注予測・見込み情報、プロジェクトであれば工程情報よりも売上・原価発生情報を押さえることがポイントです。
売上・原価発生情報については、プロジェクト別の個別原価計算の実践が鍵を握る訳ですが、多くの企業では未だ原価と言えば外注費のみなど、あるべき姿には届いていないのが実情です。
この点については、プロジェクト損益・原価管理システムeMplex PBMをご採用いただいた企業様への導入経験から得たノウハウを余すことなくお伝えします。

営業−プロジェクト間の情報の統合・見える化は、経営的なメリットはもちろん営業・制作・開発といった現場にも、部署間の垣根を越えた連携業務の省力化・効率化という多大なるメリットをもたらすことになります。
ご参加の皆様には、この度弊社にて連携強化しリリースいたしましたeMplex SFA(営業受注管理)+eMplex PBM(プロジェクト損益・原価管理)のデモンストレーションをご覧いただくことで実際の業務効率化イメージをご体感いただきます。

皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げております。


会期 2009年4月16日(木) 15:00〜17:00 (開場 14:45)
会場 東京国際フォーラム G405(東京都・有楽町)  
主催 エンプレックス株式会社
参加費 無料(事前申込制)
定員 45名様 ※先着順

15:00-15:50 不況に勝つ!利益を生むプロジェクト管理方法
〜個別原価管理による“先読み”管理会計の実践〜
1.なぜ「プロジェクト」は赤字になるのか
2.プロフィットセンター(現場)の採算意識を高める原価管理とは
3.工事進行基準への移行で実際の業務はどう変わるのか
4.先を読む業績管理と管理会計に必要な仕組み
5.営業管理システムとプロジェクト収支管理システムの効果的な使い方 〜デモンストレーション〜
エンプレックス株式会社 執行役員 エンタープライズ・ソリューション事業部長 藤田 勝利

16:00-16:50 営業と制作・開発が一体となる!業務もスムーズ!
〜これだけある、営業・プロジェクト統合管理システムメリット〜
1.営業と制作・開発は何故仲が悪い
2.営業と制作・開発が一緒であった方が良い訳
3.営業業務がこんなにスムーズ
4.制作・開発業務がこんなにスムーズ
5.勝手に利益・コスト意識が生まれるメカニズム
エンプレックス株式会社 エンタープライズ・ソリューション事業部 営業部長 布田 茂幸

お申し込みは↓
http://www.emplex.jp/event/20090416/index.html

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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