2008年07月

2008年07月31日

進行基準について(その3)

最近ある上場会社の経理部長とお話する機会がありました。

進行基準に関しての話題でその会社の対応についてですが
・標準単価で
・原価比例法
・請負総額が一定金額を超えるもの
・外注進捗については、請負期間で均一に割る
という考え方をもって対応されるそうです。

正式には9月に社内で決定されるとのことです。

2009年4月の施行までもうすぐいよいよ動き出してきましたね
進行基準



2008年07月27日

タチウオ釣り

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

皆さんタチウオってご存知でしょうか?

立って泳ぐ魚 その形はものすごく独特です。

本日金沢八景「弁天屋」よりタチウオ釣りに行ってきました。

引きはものすごく楽しめます。

タチウオはタナ(深さ)で釣るというもので
竿を上下にシャクリ 餌(サバの切り身)をうまく魚を
泳がしているイメージで誘います。

アタリが来た瞬間「ガツン!」といった感じで
ものすごいファイトをします。
私が使っている竿はライトタックルと言って
非常に柔らかくアタリもとりやすいのですが
引きが大きいとものすごく竿はしなります。

本日の深さはだいたい40メートルでしたので
釣り上げるまでの格闘は大変楽しめます。

釣り上げたのは、50匹ほど
食べきれないので近所の方々へ配りました。

刺身からフライまで大変おいしい魚ですよ。




2008年07月17日

IPO・内部統制・進行基準対応 今求められている『個別原価計算手法』とは?

夏本番。原則として工事進行基準が適用される2009年4月まで、残された時間は刻々と過ぎております。プロジェクト型の業務推進が日常的な企業様においては特に、「新会計基準への対応」の意味合い以上に「利益創出の特効薬」として、各プロジェクトの「個別原価計算」実現に取り組まれる事例が相次いでいるようです。

工事進行基準対応の重要なポイントとなる個別原価計算ですが、具体的な実現手法となると、未だ戸惑いの声も少なくありません。そこで、IPO支援や経営マネジメントに関するコンサルティングに多数実績を持つ経営コンサルティングファーム・アドライト、マーケティングERPのエンプレックス、「奉行シリーズ」のOBC、3社でお送りするのが、本『原価計算手法セミナー』です。

アドライトからは、公認会計士である代表取締役・木村より、工事進行基準対応のポイントやプロジェクト収支管理・個別原価計算の実際、求められる管理体制などを、大手監査法人での多彩な実務経験をふまえてご紹介いたします。
エンプレックス及びOBCのセッションでは、プロジェクト型ビジネスの最前線より、「対応」以上の「利益」を実際に産むための『あるべきプロジェクト収支管理手法』を解説。数々の導入実績と自社成功体験に基づき、管理会計−財務会計の連携によるリアルタイム経営管理ノウハウ、そしてその実現に欠かせないITインフラの構築・運用術を、具体的にご案内させていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。

http://www.emplex.jp/event/20080821/index.html

2008年07月03日

フォーキャスト経営

前回のフォーキャスト経営の続きです
まずは,療月以降の売上予測集計です
どこの会社も当月の売上予測はエクセルで集計していることが
多いみたいですね。

先日一部上場企業のマネージャーに聞いたときは驚きでした!
数千名の社員がいる企業が当月分の売上予定をエクセルで部門毎
集計し、経営企画がその部門集計をまたしているそうです。
おそらくズレやダブりもあることでしょう・・・
結局は、財務会計の数値が実績になるわけですが
ここの乖離を図るのに人間力が必要なのは
ここの会社さけではないように思われます。
貴方の勤めている会社は大丈夫ですか?

規模が大きくなればなるほど、
・この集計をエクセルでは面倒だし
・ダブりもありえますし
・検収や納品のズレがあるとそこもなかなか見えてこないし
・保守の売上などは月次できちんと計上しなければなりません
・当月だけで相当苦労を要するのですから今期全てを把握する
 ことは相当な労力を使うことになるでしょう
・特にこの集計をマネージャークラス(年収1000万円を超える)
 人がおそらくゾロゾロいるのであれば相当なコスト負担になりますね

eMplex PBMでは、ここの部分はボタン1つで集計可能です
考え方としては、受注済みの案件全てが売上計上予定日毎に
入力されているからです。
検収や納期ズレに関しては、この見える化によってアドミニがしっかり
管理しています。

まずは、売上予算に対してリアルタイムに今の達成度合いが見えるのは
経営者としては、まず必要な情報の第一歩だと言えるでしょう







経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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