2008年04月

2008年04月10日

追加開催)最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー

この度
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー」
を開催することとなりました。

今回は、ゲストスピーカーとしまして新日本監査法人 事業開発部 
公認会計士 田村氏をお招きしまして、
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」と題しまして
いま企業が取り組むべき事項をご講演いただきます。

また弊社より進行基準会計に向けたプロジェクト管理会計を行うにあたって
プロジェクト管理・経理・人事・会議運営・営業までを連動させる業務ソリ
ューションのメリットをご紹介させていただきます。

こんなポイントを中心にご紹介をさせていただきます。
・進行基準会計を活用したプロジェクト収支管理
・プロジェクト管理会計から見た収支着地の予測化
・プロジェクトに関わる様々な文書管理の手法
・受注見込みフォーキャストと受注済みを含めた「新しい」業績予測管理手法
・セグメントや商品別の売上管理手法
・財務会計との連動

こんな方へおすすめです。
・JSOXはひと段落された経営管理ご担当者様
・進行基準の最新情報を知りたい経営者様
・業績予測をより正確に、より確実に行いたい経営者様
・月次や期末の数字予測に追われている管理部門・営業責任者様
・不採算案件を撲滅したい現場責任者様
・売上は上がっているが粗利益率はマチマチというお悩みの経営者様
・個別計算を導入したが手集計や手作業が多く苦労されておられる担当者様
・将来IPOを予定されている経営者様 など

業務を実践されておられる方へご紹介をさせていただきたいため
できましたら「御社の経営層・経営企画・営業責任者 様」へご転送をい
ただけますと幸いです。ご興味ございましたら是非ご参加くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

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≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080526/index.html
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■開催概要
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 ●日 時  5月26日(月) 14:00〜16:00 (13:45 受付開始)
 ●会 場  東京国際フォーラム G407(東京都・有楽町)
    ◆地 図↓
 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
 ●主 催  エンプレックス株式会社
 ●講 演  新日本監査法人 公認会計士 社員 田村様
       エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長 古谷幸治
               執行役員コンサルティング部長 藤田勝利
 ●定 員  40名(定員に達し次第、お申し込み締切りとさせていただきます)
 ●対 象  経営全般にかかわる方、営業責任者、経営企画、経理責任者様など
 ●参加費  無料
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セッション1
14:00〜15:00
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」
新日本監査法人 公認会計士 社員 石井 誠様

1.工事進行基準とその対応 〜2009年問題 進行基準会計の影響〜
2.第2の利益の獲得
3.実行予算・制作原価の管理体制構築
4.株式上場に向けて

セッション2
15:00〜16:00
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践」
エンプレックス株式会社 
    取締役 経営管理部長 古谷 幸治
執行役員 コンサルティング部長 藤田勝利

1、なぜ今、プロジェクト収支管理が重要なのか
2、今、プロジェクト収支管理の現場で起きていること
3、内部監査の視点とeMplex (PBM)について
4、eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット


※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
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≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080526/index.html
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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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