2008年03月

2008年03月24日

SFA(営業支援)(その2)

本日は当社の営業支援システムの eMplex SFA のご紹介をさせていただきます。
特長としては3つあります。

1.マーケティング・サポートもカバー(プロセス・チャネル統合)
 従来のSFAが案件化から成約までのいわゆる営業フェーズの支援・管理
 を基本としているのに対して、eMplexSFAは見込客開拓・育成のマーケ
 ティングフェーズ、成約後の顧客対応となるサポートフェーズまで
 カバーしています。本格的なCRM実践のための基盤となります。

2.現場支援(営業グループウェア)
 従来のSFAが営業現場の管理に重点を置いているのに対して、eMplexSFA
 は顧客・案件・ナレッジ情報共有、抜け・漏れ案件のリマインド、スケ
 ジュール共有、日報の簡易作成等、営業現場の支援に重点を置いています。
 現場に使われさえすれば結果論として管理は可能。定着率抜群の使われ
 るSFAとしてご活用いただけます。

3.業績の把握
 従来のSFAでの営業管理がプロセス進捗等の活動に重点を置いているのに
 対して、eMplexSFAではプロセス別での見込売上数字にも重点を置いて
 います。見積作成機能の標準実装により、より高い精度での見込数字の
 把握が可能です。eMplexPBMとの連携により見込から受注、プロジェクト
 進行に合わせた計上と言った、経営数字をリアルタイムで一覧把握する
 ことができます。





2008年03月19日

プロジェクト管理(その2)

本日知人のご紹介で
株式会社ウェッブアイ(http://www.webi.co.jp/)の森川社長
と会談を行いました。
同社は工程管理ソフト(プロジェクト管理)では、
導入先も300社程あるそうです。
主に製造業・建設業・ソフトウェア業に導入されているとのことで
デモンストレーションでは、森川社長のソフトウェアへのこだわり
や熱いトークに打たれました。

工程管理の実績入力は、基本時間となります。
プロジェクト管理会計の労務費管理のインターフェイスである
時間入力と連携することにより現場担当者の二重入力を
軽減することも可能であると考えます。

特に進行基準における「総工数法」の予算時間と実績時間との
進捗管理にはぴったりだと思います。
今後、両社の共催セミナーを企画することとなりました。
こちらは、後日発表させていただきます。








2008年03月10日

SFA(営業支援)

SFA(営業支援システム)は営業マンが退職や異動によって,
営業の情報の質を落とさないようにするために導入するものです.
クライアントの名刺情報やコミュニケーション履歴が情報として
記録される必要があります.
これらの履歴は引継ぎの人が見るだけでなく,別の営業マンが
どのような営業プロセスで成約まで,上司が部下の営業状況を
確認する時にも使えます.
重要なのは自分自身が振り返って自分とお客様とのコミュニケーション
を確認できることです.

次回は、弊社のSFA(eMplex SFA)の特徴をお話したいと思います。

2008年03月08日

リソースアサイメント

企業のIR情報の中で
リソースアサインの最適化という言葉をよく耳にします。
こちらは、リソースアサインによって粗利益に大きな影響を与える
ことを意味します。
私がいるシステム業界では特に原価全体における労務費がの割合が
大きくなっていますので、ここをリアルタイムにより正確に把握する
ことが正確な業績管理予測のポイントとなります。

製造のプロジェクトの目標としては、QCD(Quaility/Cost/Delivery)
が重要なポイントとなります。このQCDは、品質、コスト、納品の意味です。
品質に関してはクライアントが求める品質を満たすような品質管理
の作業もタスクとして追加することなどが挙げられます。
リソースをアサインする際にコストを満たしているかどうかを検
討してアサインするなども挙げられます。

原価管理上、リソースアサインを最適化できなければ折角獲得した
プロジェクト利益も打ち消されてしまいますし、受注がその場で
なければ機会損失となる可能性もあります。

プロジェクト予算毎、個人別にアサインをリアルタイムで集計し、
現在個人毎、チーム毎、全社のアサイン状況がうまく配分できているか
随時シミュレーションしていくことが重要なポイントと言えるでしょう。



経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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