2008年02月

2008年02月28日

リスクポイントとチェックポイント

JSOX対応における3文書
「業務フロー」「リスク・コントロール・マトリクス(RCM)」「業務記述書」
となります。

この中の「業務フロー」作成において
重要なポイントは「リスクポイント」と「チェックポイント」の洗い出しです。

JSOX対応であわてて業務フローを作成することが多いと思うが、
いざ業務フローを書き始めてみると、人によって細か過ぎる人や雑過ぎる人、
中には細かいところと粗いところが混ざってしまう人など様々あります。

紙でもシステムでも業務フローの中では、ミスや漏れなど様々なリスクがあります。
重要な事は、JSOXが何のためにあるのかまず理解し、常に先を予測して
業務に行っていくことです。
弊社では、eMplex PBM の導入をしてから3年間ミスや漏れ、監査法人からの指導
証券会社からの助言のよるノウハウをこのシステムに盛り込んできました。

こちらをお客様へ「時間」と「業務リスクの見える化」最大の価値としてご提供をしております。

2008年02月23日

これでJ−SOX法はおまかせ!J-SOX法完全対応セミナー 開催

IPOや内部統制の確立を目指す企業様にとって避けて通ることが
できないJ-SOX法対応。まだ対応が完了していない企業様はもちろん、
内部統制の仕組を取り入れたけれども様々な悩みを抱えている企業様まで、
最短、最速のJ-SOX法対応方法や、IPOや内部統制に確立にあたり経営管理
と会計の視点から求められるポイントをトータルで解説いたします。

当日は独自に開発したJ=SOX対応の方法論により著しい成長を続ける株式
会社チェンジより取締役/金田憲治氏をお招きし、J-SOX法対応はなぜ必要
でなぜ難しいのかも交え、最短・最速のJ-SOX方法論『SOXCoM』について
解説いただきます。

またエンプレックス社では、自社の上場準備、内部監査といったニーズか
ら業界初の統合型プロジェクト収支・文書管理ソリューション
「eMplex Project Budget Management(PBM)」を開発。3期の決算を通じて、
内部監査の確立、利益率向上を実現してまいりました。

当日は「eMplex PBM」から勘定奉行21Ver.[個別原価管理編]への仕訳デ
ータのシームレスな連携やIPOや内部統制構築のための経営管理ノウハウ、
導入事例、実際の効果などを中心にデモストレーションを交えてわかりや
すくご紹介いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
会期 2008年03月11日(火) 13:30〜15:30 (開場 13:15)
会場 東京国際フォーラム G410(東京都・有楽町)  
主催 株式会社チェンジ エンプレックス株式会社
参加費 無料(事前申し込み制)
定員 40名様 ※先着順
プログラム13:30-14:20 最短・最速 J-SOX法対応の秘策!
〜知らなきゃ損!IPO準備企業のための方法論『SOXCoM』〜

お申し込みは↓
http://www.emplex.jp/event/20080311/index.html

 1.J-SOX法が企業に求めていること
 2.IPO準備企業とJ-SOX法の関係とは
 3.SOXCoMを利用したJ-SOX法対応とそのメリット
株式会社チェンジ 取締役 金田憲治
14:20-14:30 休憩
14:30-15:20 上場準備に際し、求められる経営管理と会計
〜プロジェクト管理会計と帳票管理〜
 1.なぜ今、プロジェクト収支管理が重要なのか
 2.今、プロジェクト収支管理の現場で起きていること
 3.上場準備、内部監査の視点とeMplex (PBM)について
 4.eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット
エンプレックス株式会社 取締役経営管理部長 古谷 幸治
エンプレックス株式会社 執行役員 コンサルティング部部長 藤田勝利
15:20-15:30 質疑応答


emplexfuruya at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2008年02月13日

タイムレポートとweb勤怠

プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

最近クライアントの要望でタイムレポートの入力と
web勤怠を一元管理したいというニーズによくあたります。

原価計算上、プロジェクト毎に稼動した時間を計算するのですが
出勤と退勤から休憩時間を差し引いた実際稼動時間と
一致させることが求められます。

この出勤と退勤を以前はタイムカードという手段で
管理をしていたものをPCを起動後、web画面を立ち上がった
時間を出勤という手法となります。

当然、PCを立ち上げた後となるので
出勤時間でギリギリになって出勤したのに立ち上がりまで
数分かかってしまうのは遅刻扱いとなります。

よく遅刻ギリギリセーフといった形で駆け込む社員の姿も
あるかと思いますが、これを導入すれば余裕をもって
出社しないといけませんね・・・



2008年02月09日

進行基準について(その2)

先日以前からおつきあいのある会社の管理部長と
進行基準について談義を交わしました。

その会社は既に会計処理を「進行基準」対応しています。
私は、以前建設業に在籍していたので進行基準については
よく理解しているつもりでしたが、システム開発では初めての経験です。

進行基準の売上進捗率をはかる方法としては、2つあります。

「総原価法」と「総時間法」です。

知り合いの会社では、総時間法で行っているのですが
この総時間を把握するには、かなりきめ細かいプロジェクト時間管理
が必要です。
以前在籍していた建設会社では、総原価法を採用していました。

今後のシステム開発会社における問題点や課題について、
いろいろと話はしたのですが大変勉強になりました。

こちらを、次回のセミナーや「eMplex PBM」の製品開発へ
いかしていきますのでご期待ください。








2008年02月08日

様々な時間管理

最近お客様の要望からタイムシートの入力を一元化したいという
ニ−ズをよく聞きます。
この一元化というのは各社時間管理をさまざまな形で行っています。

具体的にどのような形で行ってるかというと
ゞ仟媚間管理
▲廛蹈献Дト工程管理
スケジュール管理
は務費原価計算用時間管理
テ報
などなど

これを全て行っている会社もありました。
みなさんの会社はいかがでしょうか?
これだけ勤怠時間をさまざまな形で管理するには
それぞれ理由があります。

,蓮給与計算
△蓮∪渋げ當
は、スケジュール
い蓮原価計算
イ蓮∈邏畔鷙

プロジェクト管理会計的には、い必須となりますが
これら全てを一度の入力で管理できかつマネージメントレポート
として様々な形で分析できると良いと思います。

弊社のプロジェクト管理会計ソフト「eMplex PBM」は
他システム連携で、表現できる手法をもっています。




2008年02月07日

進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー開催

この度、2月27日
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー」
を開催することとなりました。

先般企業会計基準委員会より公表されました「工事契約に関する会計基準(案)」
におきまして、受注制作のソフトウェアや制作物について、上場・非上場や企業
規模に関わらず、「工事進行基準」での会計処理及び開示が義務付けられること
となりました。JSOXで一息つかれた企業様も多いかと思いますが、2009
年4月から早くも対応を迫られる状況となっております。

今回は、ゲストスピーカーとしまして新日本監査法人 事業開発部 
公認会計士 社員 石井 誠氏をお招きしまして、
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」と題しまして
いま企業が取り組むべき事項をご講演いただきます。

また弊社より進行基準会計に向けたプロジェクト管理会計を行うにあたって
プロジェクト管理・経理・人事・会議運営・営業までを連動させる業務ソリ
ューションのメリットをご紹介させていただきます。

こんなポイントを中心にご紹介をさせていただきます。
・進行基準会計を活用したプロジェクト収支管理
・プロジェクト管理会計から見た収支着地の予測化
・プロジェクトに関わる様々な文書管理の手法
・受注見込みフォーキャストと受注済みを含めた「新しい」業績予測管理手法
・セグメントや商品別の売上管理手法
・財務会計との連動

こんな方へおすすめです。
・JSOXはひと段落された経営管理ご担当者様
・進行基準の最新情報を知りたい経営者様
・業績予測をより正確に、より確実に行いたい経営者様
・月次や期末の数字予測に追われている管理部門・営業責任者様
・不採算案件を撲滅したい現場責任者様
・売上は上がっているが粗利益率はマチマチというお悩みの経営者様
・個別計算を導入したが手集計や手作業が多く苦労されておられる担当者様
・将来IPOを予定されている経営者様 など

業務を実践されておられる方へご紹介をさせていただきたいため
できましたら「御社の経営層・経営企画・営業責任者 様」へご紹介をい
ただけますと幸いです。ご興味ございましたら是非ご参加くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

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≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
   http://www.emplex.jp/event/20080227/index.html
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■開催概要
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 ●日 時  2月27日(水) 14:00〜16:00 (13:45 受付開始)
 ●会 場  東京国際フォーラム G407(東京都・有楽町)
    ◆地 図↓
 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
 ●主 催  エンプレックス株式会社
 ●講 演  新日本監査法人 公認会計士 社員 石井 誠様
       エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長 古谷幸治
               執行役員コンサルティング部長 藤田勝利
 ●定 員  50名(定員に達し次第、お申し込み締切りとさせていただきます)
 ●対 象  経営全般にかかわる方、営業責任者、経営企画、経理責任者様など
 ●参加費  無料
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セッション1
14:00〜15:00
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」
新日本監査法人 公認会計士 社員 石井 誠様

1.工事進行基準とその対応 〜2009年問題 進行基準会計の影響〜
2.第2の利益の獲得
3.実行予算・制作原価の管理体制構築
4.株式上場に向けて

セッション2
15:00〜16:00
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践」
エンプレックス株式会社 
    取締役 経営管理部長 古谷 幸治
執行役員 コンサルティング部長 藤田勝利

1、なぜ今、プロジェクト収支管理が重要なのか
2、今、プロジェクト収支管理の現場で起きていること
3、内部監査の視点とeMplex (PBM)について
4、eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット

20080227セミナー

2008年02月05日

新卒会社説明会

本日2009年卒業の新卒会社説明会を行いました。
09年向けの説明会は今回が初回です。

申し込み9名に対し5名の出席でした。
弊社はソフトウェア会社の中でもマーケティングから管理会計まで
幅広い知識・スキルを求められます。
むずかしい分野ではありますが、それだけ得られるメリットも
大いにあります。

5名の出席者は、男性3名/女性3名で最初は固かったのですが
弊社社長の沢登のプレゼンテーションで大分雰囲気に慣れてくれた
ようです。
製品開発担当の2年目男性社員/導入カスタマイズ担当の女性社員
から実際の現場の声をお話いただいて、どうやら仕事の内容や魅力
を感じてくれていた気がします。

2時間という短い時間の中で、会社をアピールすることは
難しいのですが、
・会社のビジョン
・人の魅力や活気
・雰囲気の良さ
・キャリアパス
を少しでも感じていただければと思います。

就職戦線はいよいよこの2月/3月が大詰めです。
新卒で入社する会社は非常に人生にとって基準となる大事な
決断に、この説明会でそれぞれに人生の運命の出会いとなれるよう
がんばりたいと思います。

エンプレックス株式会社の採用サイトは↓
http://www.emplex.jp/recruit/

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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