2017年06月15日

クラウド勤怠管理システム KING OF TIMEが働き方改革を実現する「工数管理」「勤務間インターバル管理」に対応

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

株式会社ヒューマンテクノロジーズは、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」の定期バージョンアップにおいて、「工数管理機能」と「勤務間インターバル管理機能」を新たにリリースし、政府が推進する「働き方改革」への取り組みにより力強く対応します。

株式会社ヒューマンテクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:恵志章夫)は、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」の定期バージョンアップにおいて、政府が推進する「働き方改革」に対応した2つの新機能を6月14日(水)にリリースしました。
新機能はいずれも、働き方改革を推進するにあたって必要な労働の可視化を可能にするものです。

1.労働の中身を可視化する「工数管理機能」

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多くの利用者に要望されていた工数管理機能を追加しました。
従業員ごとに日単位、月単位で管理している従来の勤怠管理項目に任意の補助項目を追加して、プロジェクトごとの工数管理が可能になりました。新たに追加した項目には、プロジェクト名などを設定し、業務にかけた時間を記録していくことで、日単位、月単位の工数管理を行います。
プロジェクトごとの工数を可視化することで、コスト管理や労働評価などに利用できるだけではなく、働く人にとって最適の業務態勢を実現する基礎データを管理できるようになります。

補助項目を設定して工数を管理できる「工数管理機能」

2.インターバル管理を可視化する「勤務間インターバル管理機能」

勤務間インターバル制度を効率的に実施するための機能です。あらかじめ退勤から次の出勤までの時間数(勤務間インターバル)を設定しておき、これに違反した日数を「インターバル不足回数」として月ごとにカウントして勤怠管理項目として表示します。また、個人ごとのタイムカード集計表でも確認することができます。
厚生労働省が実施する「職場意識改善助成金(勤務間インターバル導入コース)」※1を申請するための態勢整備を支援します。

インターバルが規定の時間を超えた日数を集計表示する「勤務間インターバル管理機能」
KING OF TIMEは、このように利用者の声と時代の流れにきめ細かく対応しながら定期的なバージョンアップを続けています。

KING OF TIMEとは
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PCとインターネットだけで高度な勤怠管理を行うことができるクラウド勤怠管理システムです。以下のような特長があります。
・初期費用および基本料金なし、月額300円/IDの明快かつ低額の課金モデル
・スマートフォンを利用したGPS認証、ICカードによる認証、指静脈や指紋による生体認証など多彩なタイムレコーダー機器・アプリを用意
・リアルタイムに、勤務集計、残業状況、アラート、人件費の概算などの確認を実現
・複数の管理者設定、シフト管理、申請・承認ワークフロー、休暇管理、警告設定などの機能で業務改善を支援
・企業ごとの専任担当による導入サポートや、専門スタッフによる高度なヘルプデスクなどのヒューマンサービスが標準

クラウド勤怠管理の利用シーン
クラウド勤怠管理システム KING OF TIME公式ホームページ http://www.kingtime.jp/
ヒューマンテクノロジーズについて

創業2003年、企業の最大の財産である「人」を「時」を通じて見つめ、人時生産性の向上をお客様とともに考えるITソリューション企業です。現在、主要な製品として、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME(キングオブタイム)」、クラウド人事管理システム「huub HR(ヒューブエイチアール)」、指紋認証システム「DigitalPersona Altus(デジタルペルソナアルタス)」をサービスしています。


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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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