2017年05月31日

若手経理人材がいない・・・

13912679_1045923845442720_4015218516194934456_n


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

先週 管理部門系専門15年の人材紹介会社の社長と情報交換をしました。
「若手経理人材がいないのですが、どこかにいませんか・・・」
転職者候補がなかなか出てこないというお悩みです。
人材紹介会社は主に人材の発掘には
「エン転職コンサルタント」「人材バンクネット」などを活用しています。

そもそも転職希望者が出てこないという状況。

経理財務という職種の背景にあるような気がします。
これは私のいくつかのコンサルティングの経験による私見ですが
経理財務は、営業や技術者のように なかなか替えがきく職種ではないものの
安定を求める職種の傾向のためこの10年以上のベテランばかり
他社へ前向きな転職をしないことがよく見受けられます。

どの企業でも若手経理を育成できる環境がこの10年なかったと思います。
その10年のツケが回ってきたのかもしれません。
新卒で経理財務を採用することは余程の大企業。

これから若手経理財務人材をしっかり育てる環境を各社持つことが重要だと思います。

安易な転職は良くないと思いますが
若手経理財務の方々 現在の転職マーケットは選り取り見取りです。

photo by yukiharu furuya

経理財務管理系人材紹介ご相談

emplexfuruya at 21:29│Comments(0)TrackBack(0)人材紹介/転職 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド