2017年02月06日

フォーキャストの作成方法について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

フォーキャストの予測
どこの会社も当月の売上予測はエクセルで集計していることが多いようです

先日一部上場企業のマネージャーに聞いたときは驚きでした
数千名の社員がいる企業が当月分の売上予定をエクセルで部門毎
集計し、経営企画がその部門集計をまたしているそうです。
おそらくズレやダブりもあることでしょう・・・
結局は、財務会計の数値が実績になるわけですが
ここの乖離を図るのに人間力が必要なのは
ここの会社さけではないように思われます。
貴方の勤めている会社は大丈夫ですか?

規模が大きくなればなるほど、
・この集計をエクセルでは面倒だし
・ダブりもありえますし
・検収や納品のズレがあるとそこもなかなか見えてこないし
・保守の売上などは月次できちんと計上しなければなりません
・当月だけで相当苦労を要するのですから今期全てを把握する
 ことは相当な労力を使うことになるでしょう
・特にこの集計をマネージャークラス(年収1000万円を超える)
 人がおそらくゾロゾロいるのであれば相当なコスト負担になりますね

売上予算に対してリアルタイムに今の達成度合いが見えるのは
経営者としては、重要ですね

photo by yukiharu furuya

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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