2016年10月03日

SAPR ERPとCRM間のデータ連携テンプレート「SpeedStart Pack 日本語版」を提供開始 データ連携フローの開発期間を17分の1に短縮

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

エンタープライズ・アプリケーションプラットフォームとビジネス・インテグレーション基盤のグローバルプロバイダーであるマジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都新宿区 以下マジックソフトウェア)は、マジックソフトウェアが開発・販売するシステム連携ツール「Magic xpi」用のデータ連携フロー・テンプレート「SpeedStart Pack 日本語版」を10月3日(月)より提供開始します。

「SpeedStart Pack」は、マジックソフトウェア・エンタープライゼスが開発し、海外ではすでに導入実績のある「SAP ERP* - Salesforce連携テンプレート」を、マジックソフトウェア・ジャパンが日本語対応したものです。日本語版の提供に伴い「SAP ERP - Dynamics CRM連携テンプレート」も追加開発いたしました。

日本語版の製品化にあたっては、Magic xpiビジネスパートナーの株式会社NEC情報システムズ様に全面的なご協力をいただきました。


【ERPとCRMのデータ連携を低コストで実現】

エンタープライズ向けの基幹システムとしてERPパッケージとCRMは広く普及しており、企業活動に無くてはならないシステム基盤となっています。しかしERPとCRMには双方に共通するデータが別々に管理されているため、それぞれのデータを双方向に同期・連携したいというニーズは以前から存在しておりましたが、各々のシステムに対する高度な技術や知識、及びコストが導入の妨げとなっています。



「Magic xpi Integration Platform」はノンコーディングでシステム間のデータ連携を実現するプラットフォームとして、海外・国内で多くの実績を持つEAIツールであり、SAP ERP、Salesforce、Dynamics CRMなどのデータ連携のためのアダプターを提供しております。プログラミング言語等を記述することなくデータ連携を短期間・低コストで自動化できるシステム連携ソリューションです。



「SpeedStart Pack」は、ERPとCRM間の連携フロー(Magic xpiが実行する連携プログラム)のテンプレートです。「取引先情報」「商品情報」のように、データ連携の必要性が高い項目については、基本的な連携フローがすでに出来上がっているため、連携フローをスクラッチで開発する場合と比較して17分の1に期間を短縮することができます。(マジックソフトウェア・エンタープライゼスによる試算)







【提供方法と対象企業】

マジックソフトウェア、及びMagic xpiパートナーが、システム連携開発プロジェクトにおけるテンプレートとして利用します。

■提供方法:マジックソフトウェアからMagic xpiパートナーに開発プロジェクト毎に提供します

■主にSAP ERPユーザー向けに、Magic xpiパートナーを通じて販売します。

初年度3社、次年度以降10社/年の導入を見込んでいます。



【Magic xpi Integration Platformについて】

異なるシステム間でデータ統合、同期、移行を、プログラミング言語等を記述することなく(ノンコーディング)で実現するシステム連携ツールです。SAP ERP、Salesforce、Dynamicsなど、66種500機能以上の連携アダプターを提供しており、基幹業務システムやクラウドサービスとのシステム連携において多くの実績があります。





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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
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