2016年09月12日

OBCのERP製品が、「日経コンピュータ 顧客満足度調査」の 「ERPパッケージ部門」で3年連続 第1位を獲得

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

勘定奉行をはじめとする業務パッケージシステムを開発する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社東京都新宿区:東証1部 登録銘柄コード4733:以下OBC)は、日経BP社発行のコンピュータ専門誌「日経コンピュータ」で毎年行われている「顧客満足度調査」の「ERPパッケージ部門」で、3年連続第1位を獲得いたしました。
日経コンピュータ 2016年9月15日号 顧客満足度調査 2016-2017 ERPパッケージ部門3年連続 第1位

OBCが提供するERPは、導入・運用管理のしやすさやシステム構築の容易さなどが高く評価されている業務パッケージシステムです。
パッケージでありながら顧客要望への柔軟さを持ち、年々複雑化していく企業の課題やニーズに対応するための高い網羅性と適合性をご提供し、さらに、システムを運用する上で必要となるセキュリティ管理、ログ管理など統合運用管理機能を搭載し、基幹業務を包括的に支援しております。

今回の2年連続受賞においては、「導入や初期設定の容易さ」や「問合せへの対応」などで高い評価をいただくことができました。 今後も経営者・業務担当者・システム管理者、すべての方において長くお使いいただける製品開発体制、サポートサービスを継続し、お客様の満足度向上の為に、日々の地道な取り組みを怠りなく実践してまいります。
<OBCのERPのご紹介> http://www.obc.co.jp/click/v-erp/

調査結果の詳細:日経コンピュータ2016年9月15日号、または以下日経BP社ホームページをご参照ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072602221/
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1)選出日 :2016年9月12日
2)選出主体:日経BP社(本社:東京、社長:新実 傑)
3)掲載媒体:「日経コンピュータ」(2016年9月15日号)
4)調査名 :「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2016-2017」
5)1位獲得部門の名称:ERPパッケージ
6)調査結果発表記事のURL(9月12日12時公開):http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072602221/
7)調査概要

顧客満足度調査は、コンピュータの利用企業を対象に、システム開発・運用サービスや、PCサーバーやERPパッケージといったハードウエア/ソフトウエア製品などを提供するITベンダーに関する満足度を調査したものです。調査は日経BP社のIT総合誌「日経コンピュータ」、およびICT分野のシンクタンク「日経BPイノベーションICT研究所」が企画・実施しました。調査・集計は日経BPコンサルティングが行いました。
調査対象は全国1万1478社/組織の情報システム部門です。新興市場を含む全国の証券取引所に上場している企業と、年間売上高200億円以上の未上場企業、および官公庁(中央官庁)と村を除く地方自治体に対しアンケートを郵送しました。調査期間は2016年5月12日から6月14日までで、1466件の有効回答を得ました(今回は熊本・大分地方を中心とした地震が発生したため、熊本、大分両県は調査対象から外しております)。

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
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