2016年07月11日

事務所を入退室するだけで勤務実績入力が完了!勤怠管理システム「MajorFlow Time」、入退室管理システム「デイリPLUS」との連携モジュールを発売

13438817_1022253034476468_7560926436945774843_n


プロジェクト管理会計研究所 古谷です

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニック ネットソリューションズ株式会社(以下:パナソニックNETS)は2016年7月11日より、勤怠管理システム「MajorFlow Time(メジャーフロータイム)」のオプション製品として、入退室管理システム「デイリPLUS」(パナソニック システムネットワークス株式会社)との連携モジュールを発売します。
モジュール開発の背景・・・出退勤時の打刻忘れが多い
「MajorFlow Time」はタイムレコーダーで打刻するだけで勤務実績を入力できるWeb勤怠管理システムです。コンプライアンス遵守と入力作業の効率化を同時に実現できるとご好評をいただいておりますが、タイムレコーダーの設置場所によっては打刻が手間で打刻忘れが発生するため、もっと簡単・確実に打刻を行いたいという声がありました。

モジュールの特長・・・事務所に出入りするだけで入力が完了
今回提供を開始する「デイリPLUS連携モジュール」は、「デイリPLUS」の入退室ログを「MajorFlow Time」に取り込み、勤怠データとして利用できるものです。ICカードをかざして事務所の扉を開けるだけで勤務実績の入力が完了するため、打刻忘れの心配がなくなり、サービス残業など不正な勤怠申告の防止にもつながります。出社時に扉を開けた時刻が出勤時間、退勤時に最後に外に出た時刻が退勤時間になります。
パナソニックNETSでは、2005年よりWebワークフローシステム「MajorFlow」を手がけ、お客さまのニーズに合わせ数々の機能強化を行ってきました。今後もお客さまの使いやすい製品を提供し、効率化やコンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。

■「MajorFlow」とは?
「MajorFlow」は、iPadからの申請・承認もでき、書類を電子化するだけではなく、経費精算・勤怠管理・稟議決裁・購買発注決裁・各種届出・報告書など、多彩な業務プロセスを効率化する「ビジネスリフォーム機能」が充実したワークフローシステムです。業務の目的別に3種類のラインナップからお選びいただけます。

MajorFlow Time
新オプション「デイリPLUS連携モジュール」について
(1)提供開始日             2016年7月11日
(2)価格(税抜)           ライセンス費用60万円(1企業)、年間保守費用9万円〜
※入退室管理システム「デイリPLUS」は別売です。

■入退室管理システム「デイリPLUS」とは?
「デイリPLUS」は、人の出入りをコントロールし、 入退室履歴とカメラ映像の確認で事件・事故への対策向上をはかります。アンチパスバックや在室管理機能など豊富な機能を標準パッケージ。運用開始後の要望にも柔軟に対応可能です。
製品サイト:http://sol.panasonic.biz/security/acc/deiriplus/

連携イメージ
d1723-186-327186-1




トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド