2016年05月31日

朝日放送 人工知能型ERP「HUE」を採用〜ワークスタイル変革を実現する「日本一の人事給与システム」構築を目指す〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

朝日放送 人工知能型ERP「HUE」を採用
〜ワークスタイル変革を実現する「日本一の人事給与システム」構築を目指す〜
 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 : 東京都港区、 代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、 以下 ワークス)は、 朝日放送株式会社(本社:大阪府大阪市、 以下 朝日放送)より、 次期統合人事システムとして「HUE」HRシリーズを受注しました

●次世代型ERPシステムが可能にする働き方改革

 当社の人工知能型ERP「HUE」が、 朝日放送に採用されました。 朝日放送は近畿地区を放送地域とする放送局で、 常に先進的な取り組みで業界をリードしてきました。 同社では、 今回システムの老朽化による更新の気運が高まり、 内部統制の強化、 企業の組織力向上、 革新的な経営戦略実現をサポートするための強力なツールとしての次期人事システムが必要とされていました。 システム選定の最も重要なポイントは、 単純なシステム刷新による効率化ではなく、 働き方そのものの変革が実現できる「利便性と拡張性が高い放送局日本一の人事給与システム」の構築でした。 当社の人工知能型ERP「HUE」は、 働き方に対する価値観を変え、 導入後も改革をもたらし続ける潜在的な可能性が評価され、 「攻める経営姿勢」を支えるベストパートナーとして朝日放送に採用されました。

●専門性の高い人事業務を、 誰にでも行える業務へ
 「HUE」は人工知能を組み込んでおり、 人工知能が業務を学習することで、 先回りして業務を処理し、 次にやるべき作業を提案します。 朝日放送は、 現行の人事給与システムを使った個々の業務を根本から見直し、 業務そのものの質とスピードの向上を目指しています。 従来行っていた入力・作表といったルーティンワークからユーザーを解放し、 よりコア業務へ集中できるようにすることは、 企業成長を支える人材基盤の構築に寄与します。 さらに、 直感的に操作できる高いユーザビリティや、 人工知能による業務の学習・提案により、 これまで膨大な時間を割いてきた業務の引継ぎや、 マニュアルの読み込み・作成等を最小限に抑えることが可能になるため、 専門性が高く属人化しがちであった人事業務を、 誰もが行なうことのできる業務へと変革させるものと期待されています。

●人工知能による圧倒的な業務効率化の実現
 「HUE」は、 最先端のクラウド技術を採用することで、 従来のエンタープライズアプリケーションでは不可能だった、 圧倒的な処理速度とユーザビリティを実現します。 「ユーザー1人1人に合わせて業務を支援する、 有能な秘書のような存在」をコンセプトとし、 各種申請・届出業務から勤務状況の入力・参照など、 エンドユーザーの業務を隅々までサポート致します。 また、 スマートフォンやタブレットによってどこからでも利用できるだけでなく、 GoogleやFacebookといったコンシューマアプリケーションと同様の技術を活用し、 徹底的にユーザビリティにこだわり抜いているため、 システムを利用するストレスからユーザーを解放します。

 朝日放送は、 「HUE」を活用することにより、 全社的なシステム運用負荷を軽減し、 従来のERPシステムでは達成し得なかった抜本的な業務の効率化によるワークスタイル変革を実現していく方針です。 ワークスは、 今後も朝日放送の組織力向上と経営戦略の実現に貢献してまいります。

◇「HUE」について
 「HUE」は、 人工知能を活用した自動解析と自動学習によって全く新しい業務のあり方を提案する、 「人工知能型」ERPです。 「HUE」は、 「人工知能によってエンドユーザーの利便性を向上し、 ルーティンワークをなくす」ことをコンセプトに、 コンシューマーITの技術と考え方を企業システムに取り入れることで、 「現場でシステムを使う人たち」のオペレーションに革命を起こします。 業務の無駄をなくし、 日本企業の強みである「現場が考え判断する力」を最大限引き出すことで、 企業の業務生産性向上を実現します。

photo by yukiharu furuya

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
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