2016年05月09日

株式会社アバント 子会社における受注損失引当金の計上に関するお知らせ

プロジェクト管理会計研究所 古谷です
子会社における受注損失引当金の計上に関するお知らせ
平成 28 年6月期第3四半期の決算において、子会社で受注損失引当金を計上することに決定

1. 受注損失引当金の計上内容
当社のグループ子会社が平成 27 年6月期に受注した ERP 導入プロジェクトにおいて、予定を大幅
に上回る原価発生が見込まれ、損失計上となることが明らかとなりましたので、平成 27 年6月期
において受注損失引当金を計上いたしました。しかしながら、当該プロジェクトの収束のためには
さらなる原価が発生し、損失を計上することが見込まれるため、現時点での見積原価をもとに受注
損失引当金繰入額 134,701 千円を売上原価に追加計上いたします。
2.業績に与える影響
平成 28 年6月期の連結業績予想に与える影響については、その他のグループ会社の業績はいずれ
も対前期比増収・増益、かつ当初の予想を上回っており、今後の業績見通しについても特に懸念は
ないところから、平成 27 年8月7日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
なお、当該グループ子会社については、現在、抜本的対策を検討しており、その内容につきまして
は決定次第お知らせいたします。

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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