2015年11月12日

ERP導入ニュース インテージホールディングス、SAP S/4HANAの導入を決定

プロジェクト管理会計研究所

本日はERP導入ニュース

インテージホールディングスは、SAP S/4HANAの導入を決めました。
グループ全体の財務会計、管理会計、予管管理、プロジェクト会計の業務領域において、
10月に導入プロジェクトを開始し、2017年4月の本稼働開始を目指すとのこと

新システム導入において、計画系(BPC、EPM)、実績系(ERP)、情報系(BI)の
システムを実現し、経営管理に伴う数値情報の即時把握を可能にすることが、最大の要件。

これに対して、複数社のシステムを比較検討した結果、SAP S/4HANAは、その処理スピード、長期的なビジネスを支えるうえでの豊富な実績を有し、かつ同社の求める要件すべてを単一プラットフォーム上で実現する唯一の製品

単一プラットフォーム上で実現可能で追加開発が不要なため、開発リスクや費用が最も低く抑えられるだけでなく、開発期間も最も短く、社員教育など本稼働開始までの定着化に十分な時間を充てられると判断した。

従来、これらの管理業務は、スクラッチ開発したシステムで行っていたが、2014年に着手した業務改革の実現に向け、プロジェクト収支管理体系変更に伴うシステム更新の必要性と、案件総量管理による業績見通しを把握する管理体制づくりの必要性が生じていた。
従来システムは7年前に構築したもので、システム改変による対応は限界に来ていた。

プロジェクトの収支管理においてのコード体系見直しによる
業績管理手法大変興味がありますね

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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