2015年11月04日

会議の原価を計算する

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

昨日ワールドビジネスサテライトで面白い特集をやっていました
それは「会議の原価を計算する」というテーマで
会議をスタートする前に ファシリテーターが会議の原価を発表するというものです。

今回は会議にかかる人件費をリアルタイム計測するタイマー「MeetingTimer」を紹介します。
だらだら延びる社内会議の意識改革に、全出席者の時給から金額を秒刻みで算出
役職ごとにコストレート(賃率)を設定できます。

会議やミーティングなどにかかる人件費をリアルタイムに計測表示するコストカウンター兼タイマーソフト。

職位ごとの出席人数と時給換算した賃率および会議の予定時刻から、
会議中に費やしている金額と残り時間を算出・表示し続ける。
いつもだらだらと延びがちな社内会議などの意識改革にお勧め。

使い方は
最初に[SETTING]ボタンで設定ウィンドウを開き、社長・役員から一般社員まで職位
それぞれの賃率、つまり1時間あたりの賃金単価を設定。

賃率はあまり正確でなくても、推定されるおおよその平均金額でいいでしょう。
[SAVE]してからメインウィンドウに戻り、職位ごとの出席者数と、
会議の開始・終了予定時刻を入力して[START]ボタンを押せば、計測が始まります。
金額はリアルタイムに1秒刻みの1円単位で刻々と算出され、
下欄には会議終了予定までの残り時間が分単位で表示されます。

ホワイトカラーに働き方 時間の活用の仕方が重要視されていますが
コストばかりを気にして
人間関係を深めるための会話もい無駄と捉えている会社も多くあります。

コストとコミュニケーションや創造性のある会議
バランス良くファシリテーションしていくことを求められてくると思います。

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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