2014年10月22日

プロジェクト型企業のためのBIレポート企画

1546318_606976892670753_1683126782_n


プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

先日、ゼネコン時代の元後輩から
システム開発会社のレポート企画について
相談がありました。

目的は
労務費を含めたプロジェクト別の採算管理と先読み管理会計

私の経験上 いくつかのレポートサンプルを
見せながら課題解決へのヒントになるような
アドバイスをさせていただきました。
主なレポートは↓になります。

□プロジェクト別採算予測
□稼働率分析
□固定費推移分析
□当月売上予測
□セグメント別 売上/原価/利益/利益率
□取引先別 売上/原価/利益/利益率
□受注実績
□受注予測/売上予測 案件別

まずは、ここに足りないデータソースの把握から始まります。
皆さんの会社では、
最適な経営レポートはどんなモノがありますか?

◆プロジェクト管理会計研究所の最新情報はメルマガにてご案内しています。
Financial Planning & Analysisの必要スキルや
プロジェクト管理会計・先読み経営・新規事業開発など専門書にはない深い情報
とワクワクする体験情報を無料で配信いたします。

プロジェクト管理会計研究所のメルマガご登録はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/d24f0507134923

プロジェクト管理会計や先読み経営の悩み、
今後管理会計のプロフェッショナルを目指したい方など
下記のフォームより、お気軽にご相談いただければと思います。
(誠心誠意を込めて、対応させていただきます!もちろん、相談料は無料です!)
↓ ↓ ↓ ↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/f0777f68319380

photo by yukiharu furuya

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

facebookページはこちら

お問い合わせはこちら
email:furuya@projectinnovation.yokohama
TEL:090-4364-5554

タグクラウド