2012年08月01日

飲みュ​ニケーションのあり方について思うこと

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

酒を酌み交わして職場の交流を図る、「飲みュ​ニケーション」
古い言葉になりましたが
聞くところ 最近では どこの会社もあまり多くはないようです
↑の表は 日経新聞の記事にありました

僕の嫌いな飲み会は
話題が昔のことばかり
社内の人事ばかり
否定的な会話
飲みながらクダを巻く「グチ大会」
皆さんの職場ではいかがでしょう?
こんな飲み会は社歴の長い会社に限って多いことがあります。

有意義な飲み会にするためにどうすればいいのでしょうか?
最近よくある若者が飲み会に参加したくない理由の多くは 上記の理由だと思います。

社内の飲み会ではなく 
社外仲間との飲み会 異業種交流会などはどうでしょうか?
参加している皆が 何らかの目的意識をもって集まること
自分たちは~したい
自分たちで~できる
なにかコトを起こすことが重要ではないかと思います。

おそらくダラダラしてしまう理由は 目標や目的意識が共有できていない証拠ですね
社内飲み会でも皆で夢の共有や仲間感が必要だと思います。
ネガティブな 「飲みュ​ニケーション」は少なくしていきたいものです。




emplexfuruya at 20:59│Comments(0)TrackBack(0)組織活性化 

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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