2011年10月21日

経営チーム革命 トップと連携する「部長」層の新機能

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「事業イノベーション機能」の中枢となるべき「部長」が、
(1)なぜ機能不全に陥っているのか、
(2)その解決策としての「経営チーム」とは何か、
(3)どうすれば経営トップと「部長」、部長どうしが連携し「経営チーム」になれるのか、
(4)連携できるようになった「経営チーム」の機能は何かについて事例を交えながら解説されています。
タイトルには「部長層」とあるが、必ずしも部長に限らません。

本書では複数の企業の事例が詳細に紹介されていますが、
事業を変えるというと、とかく顧客や商品の変化という視点になりがちですが、
「事業の軸」という価値観を作りこみ、それぞれが考える環境をつくりあげることにより、
今までの仕事にひとりひとりが新しい意味づけをし、
そして行動を起こすプロセスまでが具体的な手法にまで落とし込まれて説明されています。

目次
プロローグ カオスの時代の経営チーム革命
第1章 「部長」が生かされない会社
第2章 “当事者100%”でイノベーションに集中する戦略的経営チーム
第3章 部長発の事業部経営チーム
第4章 半期で8.5億円の削減 戦略実行チームの威力
第5章 先細る本業の改革に取り組むトップと部長層の連携
第6章 チームで「事業の軸」を定めるワークショップ
人間関係の身体能力を高める—「部長」のタテヨコ連携49のコツ


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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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