2010年10月20日

営業会議の進め方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

毎月1回若しくは週1回
営業会議を行っている会社は多いと思います。

営業会議にも良い営業会議と良くない営業会議があると思います。
この中でも
売上向上に役立つ営業会議と、
時間を消耗させるだけで、営業社員の士気を低下させる営業会議があります。

中には1時間で終わる内容を丸一日かけて会議をやって、
昼飯を経費で弁当などを取りまして、
営業会議の収穫が美味しい弁当だったなんて事も有るようです。

私が思うやらないほうが良い営業会議
■資料を読み上げるだけの営業会議
会議と名が付くのですから、議論が行なわれない、
資料を読み上げるだけの報告会になってはいけませか?

■上司の演説会になってしまっている
営業会議になりますと、ここぞとばかり張り切って長々と
訳の分からない演説を始める上役もいますが、
これは全くの時間の無駄です。

■単なる売り上げ不振の営業社員の吊るし上げの場
になってしまっている。
売り上げ不振の営業社員こそ、営業会議をきっかけに、
やる気を出して復活のきっかけになってもらわねばなりませんが、
更に士気を低下させるような会議にしてはいけないです。

良い営業会議のやり方
■少なくとも3日前までには必要な資料は配布して出席者に読ませて置く事。
■議論する事も事前に通達しておくこと。

等々有りますが、先ずは思い切って時間を
半分くらいにしてみるのは如何でしょうか?

そうすると、わざわざ会議でやる必要が無い事は無くなって
より効率的な営業会議になると思います。

photo by MK

emplexfuruya at 22:04│Comments(0)TrackBack(0)営業力強化戦略 

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経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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