2009年01月28日

朝行きたくなる会社

久々の投稿です。すみません・・・

今回は「朝行きたくなる会社」について少し語りたいと思います。

最近「心の病」になる人が増えているようです。
仕事の悩みで、この病気になるケースが多いかと思いますが
「 朝行きたくなる会社 」っていう所が大きなポイントでは
ないでしょうか?

従業員全員が朝、会社に行きたくなる会社を造るとは
「仕事を思いっきり楽しめる環境を作る」ことだと思います。
そのためには、会社の雰囲気、仕事の仕組み考えなくてはいけないなあ
と最近常々思います。

事業のビジョンや価値観を共感し、厳しさと成長、お客様からの感謝、
達成感など様々な困難を乗り越えてチーム一丸で進めていく
ベンチャーならではの雰囲気を作っていきたいと思います。

皆さんの職場はいかがでしょうか?






2009年01月23日

潮干狩り

DSCN0499








プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

本日は潮干狩りに行ってきました。

場所は、横須賀のとある川
ものすごく採れるんです。

掘れば、数十個います。

こんな場所が、まだまだあるんです。
東京湾には・・・

今日は、
アサリの味噌汁
アサリのバター炒め
アサリご飯

あさりづくしです(笑)










2008年08月08日

フォーキャスト経営

フォーキャスト経営のポイント
3回目は「受注予測」です。

2回目の受注実績を把握することは
色々な会社にヒアリングをしたところ
行っていない会社が多かったのは以外でした。

最近業務管理をする上で営業管理が重要
になっていますが
こちらは、所謂受注見込みを「見込み度」別に
管理していくことを意味します。

当社エンプレックス株式会社ではSFAという
営業支援管理ソフトウェアを用意していますが
これを成功させるポイントとしては
見込み度ランクを営業マン及び経営管理層まで
共有することです。

次回は、当社の見込み度ランクを、どのような
形でランク分けしているかご紹介をしたいと
思います。











2008年07月31日

進行基準について(その3)

最近ある上場会社の経理部長とお話する機会がありました。

進行基準に関しての話題でその会社の対応についてですが
・標準単価で
・原価比例法
・請負総額が一定金額を超えるもの
・外注進捗については、請負期間で均一に割る
という考え方をもって対応されるそうです。

正式には9月に社内で決定されるとのことです。

2009年4月の施行までもうすぐいよいよ動き出してきましたね
進行基準



2008年07月27日

タチウオ釣り

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プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

皆さんタチウオってご存知でしょうか?

立って泳ぐ魚 その形はものすごく独特です。

本日金沢八景「弁天屋」よりタチウオ釣りに行ってきました。

引きはものすごく楽しめます。

タチウオはタナ(深さ)で釣るというもので
竿を上下にシャクリ 餌(サバの切り身)をうまく魚を
泳がしているイメージで誘います。

アタリが来た瞬間「ガツン!」といった感じで
ものすごいファイトをします。
私が使っている竿はライトタックルと言って
非常に柔らかくアタリもとりやすいのですが
引きが大きいとものすごく竿はしなります。

本日の深さはだいたい40メートルでしたので
釣り上げるまでの格闘は大変楽しめます。

釣り上げたのは、50匹ほど
食べきれないので近所の方々へ配りました。

刺身からフライまで大変おいしい魚ですよ。




2008年07月17日

IPO・内部統制・進行基準対応 今求められている『個別原価計算手法』とは?

夏本番。原則として工事進行基準が適用される2009年4月まで、残された時間は刻々と過ぎております。プロジェクト型の業務推進が日常的な企業様においては特に、「新会計基準への対応」の意味合い以上に「利益創出の特効薬」として、各プロジェクトの「個別原価計算」実現に取り組まれる事例が相次いでいるようです。

工事進行基準対応の重要なポイントとなる個別原価計算ですが、具体的な実現手法となると、未だ戸惑いの声も少なくありません。そこで、IPO支援や経営マネジメントに関するコンサルティングに多数実績を持つ経営コンサルティングファーム・アドライト、マーケティングERPのエンプレックス、「奉行シリーズ」のOBC、3社でお送りするのが、本『原価計算手法セミナー』です。

アドライトからは、公認会計士である代表取締役・木村より、工事進行基準対応のポイントやプロジェクト収支管理・個別原価計算の実際、求められる管理体制などを、大手監査法人での多彩な実務経験をふまえてご紹介いたします。
エンプレックス及びOBCのセッションでは、プロジェクト型ビジネスの最前線より、「対応」以上の「利益」を実際に産むための『あるべきプロジェクト収支管理手法』を解説。数々の導入実績と自社成功体験に基づき、管理会計−財務会計の連携によるリアルタイム経営管理ノウハウ、そしてその実現に欠かせないITインフラの構築・運用術を、具体的にご案内させていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。

http://www.emplex.jp/event/20080821/index.html

2008年07月03日

フォーキャスト経営

前回のフォーキャスト経営の続きです
まずは,療月以降の売上予測集計です
どこの会社も当月の売上予測はエクセルで集計していることが
多いみたいですね。

先日一部上場企業のマネージャーに聞いたときは驚きでした!
数千名の社員がいる企業が当月分の売上予定をエクセルで部門毎
集計し、経営企画がその部門集計をまたしているそうです。
おそらくズレやダブりもあることでしょう・・・
結局は、財務会計の数値が実績になるわけですが
ここの乖離を図るのに人間力が必要なのは
ここの会社さけではないように思われます。
貴方の勤めている会社は大丈夫ですか?

規模が大きくなればなるほど、
・この集計をエクセルでは面倒だし
・ダブりもありえますし
・検収や納品のズレがあるとそこもなかなか見えてこないし
・保守の売上などは月次できちんと計上しなければなりません
・当月だけで相当苦労を要するのですから今期全てを把握する
 ことは相当な労力を使うことになるでしょう
・特にこの集計をマネージャークラス(年収1000万円を超える)
 人がおそらくゾロゾロいるのであれば相当なコスト負担になりますね

eMplex PBMでは、ここの部分はボタン1つで集計可能です
考え方としては、受注済みの案件全てが売上計上予定日毎に
入力されているからです。
検収や納期ズレに関しては、この見える化によってアドミニがしっかり
管理しています。

まずは、売上予算に対してリアルタイムに今の達成度合いが見えるのは
経営者としては、まず必要な情報の第一歩だと言えるでしょう







2008年06月30日

フォーキャスト経営

暑い日が続きますね

最近クライアントの経営者とお話する機会が
多くなってきました。
これまでは、経理担当者や経営企画の方へプレゼン
することが多かったですが
eMplex PBMに関して興味をもっていただくポイント
が圧倒的に違う点にきがつきました。

経営者は、財務会計ソフトからでる
貸借対照表や損益計算書ではなく
以下の数値に関して特に興味をもっていただきます。

’箴緲渋 当月以降
⊆注実績
受注予測
ぜ注見込み残高
ゥ蝓璽描加数

これは、当社(エンプレックス株式会社)
を利用して日々出力しているものなのですが
経営者に見せると「これこれ!これが見たい!」
と言っていただきます。

この理由については次回お話させていただきます。







2008年06月22日

ベンチャーキャピタル投資家担当者向けセミナー開催

この度ベンチャーキャピタル投資担当者向け
ITベンチャー企業投資先選定のポイントセミナーを開催することとなりました。

御社では形式的なデューデリジェンスだけで投資先を判断していませんか?
ITベンチャー企業の経営リスクは、業務の中にこそ潜んでいます。
あるべき経営管理構築は、IPO時のみならずIPO後の成長にも必須となります。

※ 例えば・・・
・プロジェククト発注額をきちんと確定していますか
・全社での経営数字の共有はできてますか
・売上予定/受注管理ができていますか  などなど

上記項目はどれも、企業を成長させる経営管理には必須の業務項目になります。
本セミナーでは、ITベンチャー企業への弊社製品導入における多くの
IPO支援実績から得たノウハウから、投資先選定の判断基準と御社投資企業を
成長させるポイントを現場視点から解説します。

皆様の是非のご参加をお待ち申し上げております。
------------------------------------------------------------------
≪セミナーお申込はこちら≫
https://www.emplex.jp/emplex_crm/enq/enq_form.php?qIds=rn1BkA5ZEvyI
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
-------------------------------------------------------------------
●日 時  7月15日(火) 14:00〜16:00(13:45 受付開始)
●会 場  東京国際フォーラム G507(東京都・有楽町)
  ◆地 図↓
 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
●主 催  エンプレックス株式会社
●講 演  エンプレックス株式会社 
      取締役 経営管理部長 古谷幸治
       執行役員 コンサルティング部 部長 藤田勝利
       コンサルティング部 コンサルタント 山川泰宏
●定 員  25名(定員に達し次第、お申込締切とさせていただきます)
●参加費  無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ セッション1:14:00〜14:30
 『ITベンチャー企業における経営管理の実態』
 ・エンプレックス株式会社 コンサルティング部 コンサルタント 山川泰宏
◆ セッション2:14:45〜15:30
 『ITベンチャー企業における経営管理の実態』
 ・エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長 古谷幸治
 ・エンプレックス株式会社 執行役員 コンサルティング部長 藤田勝利
◆ セッション3:
『質疑応答 ※終了後、名刺交換交流会を予定しております』

▽講演内容
○ 成長企業の経営がなぜ、どのような背景で傾くか
○ 外からは分からない−ITベンチャー企業特有の管理会計の実態とは
○ 内部統制が利きにくい業界事情
○ 上場に際しての最大の経営管理リスクとは
○ 売上予測・受注予測の重要性
○ 今、ITベンチャー企業に必須のシステムインフラとは
※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
------------------------------------------------------------------
≪セミナーお申込はこちら≫
https://www.emplex.jp/emplex_crm/enq/enq_form.php?qIds=rn1BkA5ZEvyI
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emplexfuruya at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2008年06月15日

アドライト 木村さん

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先日アドライトの木村さんと会談を行いました。

木村さんは公認会計士で元大手監査法人で多くの監査実績を
もっておられます。
今年起業されたということで現在はアドライトという会社にて
「ソフトウェア業と中心とした個別原価計算の研修事業」を
中心として事業を行っておられます。

エンプレックス株式会社は、プロジェクト管理会計ソフトウェア
経営管理ノウハウサービスの提供をさせていただいております。
アドライトの個別原価計算ノウハウは、プロジェクト型の企業
にとって非常に重要な原価計算手法をレクチャーしていただく
ことにより良い関係を築けていけそうな感じがします。

今後まずは共催セミナーでノウハウを体系化し、クライアントに
とってより満足感が得られるサービスを提供していこうと
思っております。

2008年06月08日

Hot Pepper ミラクルストーリー

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タイトルの「本」を読みました。
大変刺激になりました。
ご存知リクルートの「Hot Pepper」は、
わずか4年で売上げ300億 営業利益100億の事業になったオバケ事業です。
そこのマネジメントの成功要因は、
「しんどいけど楽しい」
「苦しいけど面白い」
「涙が出るほどうれしい」
という仕事をチームを創ることでした。

必ず勝つストーリーとは?
「勝てる市場ポジション」
「勝てる売りの型」を
創ることです。

今後の事業立ち上げに携わる方には大変参考になると思います。

2008年05月10日

派遣先管理

監査業務にて気がついたポイントがあります。
派遣を雇用する側の業務として
・派遣先管理台帳
・苦情申込書
・作業報告書
この3点を保管しなければなりません。

IT企業によっては
かなりの派遣者数となると思いますが
業務も煩雑になることから
保管状況はIT管理をした方が良いと思います。


2008年04月10日

追加開催)最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー

この度
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー」
を開催することとなりました。

今回は、ゲストスピーカーとしまして新日本監査法人 事業開発部 
公認会計士 田村氏をお招きしまして、
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」と題しまして
いま企業が取り組むべき事項をご講演いただきます。

また弊社より進行基準会計に向けたプロジェクト管理会計を行うにあたって
プロジェクト管理・経理・人事・会議運営・営業までを連動させる業務ソリ
ューションのメリットをご紹介させていただきます。

こんなポイントを中心にご紹介をさせていただきます。
・進行基準会計を活用したプロジェクト収支管理
・プロジェクト管理会計から見た収支着地の予測化
・プロジェクトに関わる様々な文書管理の手法
・受注見込みフォーキャストと受注済みを含めた「新しい」業績予測管理手法
・セグメントや商品別の売上管理手法
・財務会計との連動

こんな方へおすすめです。
・JSOXはひと段落された経営管理ご担当者様
・進行基準の最新情報を知りたい経営者様
・業績予測をより正確に、より確実に行いたい経営者様
・月次や期末の数字予測に追われている管理部門・営業責任者様
・不採算案件を撲滅したい現場責任者様
・売上は上がっているが粗利益率はマチマチというお悩みの経営者様
・個別計算を導入したが手集計や手作業が多く苦労されておられる担当者様
・将来IPOを予定されている経営者様 など

業務を実践されておられる方へご紹介をさせていただきたいため
できましたら「御社の経営層・経営企画・営業責任者 様」へご転送をい
ただけますと幸いです。ご興味ございましたら是非ご参加くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

-----------------------------------------------------------------------
≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080526/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
-----------------------------------------------------------------------
 ●日 時  5月26日(月) 14:00〜16:00 (13:45 受付開始)
 ●会 場  東京国際フォーラム G407(東京都・有楽町)
    ◆地 図↓
 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
 ●主 催  エンプレックス株式会社
 ●講 演  新日本監査法人 公認会計士 社員 田村様
       エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長 古谷幸治
               執行役員コンサルティング部長 藤田勝利
 ●定 員  40名(定員に達し次第、お申し込み締切りとさせていただきます)
 ●対 象  経営全般にかかわる方、営業責任者、経営企画、経理責任者様など
 ●参加費  無料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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セッション1
14:00〜15:00
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」
新日本監査法人 公認会計士 社員 石井 誠様

1.工事進行基準とその対応 〜2009年問題 進行基準会計の影響〜
2.第2の利益の獲得
3.実行予算・制作原価の管理体制構築
4.株式上場に向けて

セッション2
15:00〜16:00
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践」
エンプレックス株式会社 
    取締役 経営管理部長 古谷 幸治
執行役員 コンサルティング部長 藤田勝利

1、なぜ今、プロジェクト収支管理が重要なのか
2、今、プロジェクト収支管理の現場で起きていること
3、内部監査の視点とeMplex (PBM)について
4、eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット


※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
-----------------------------------------------------------------------

≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080526/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2008年03月24日

SFA(営業支援)(その2)

本日は当社の営業支援システムの eMplex SFA のご紹介をさせていただきます。
特長としては3つあります。

1.マーケティング・サポートもカバー(プロセス・チャネル統合)
 従来のSFAが案件化から成約までのいわゆる営業フェーズの支援・管理
 を基本としているのに対して、eMplexSFAは見込客開拓・育成のマーケ
 ティングフェーズ、成約後の顧客対応となるサポートフェーズまで
 カバーしています。本格的なCRM実践のための基盤となります。

2.現場支援(営業グループウェア)
 従来のSFAが営業現場の管理に重点を置いているのに対して、eMplexSFA
 は顧客・案件・ナレッジ情報共有、抜け・漏れ案件のリマインド、スケ
 ジュール共有、日報の簡易作成等、営業現場の支援に重点を置いています。
 現場に使われさえすれば結果論として管理は可能。定着率抜群の使われ
 るSFAとしてご活用いただけます。

3.業績の把握
 従来のSFAでの営業管理がプロセス進捗等の活動に重点を置いているのに
 対して、eMplexSFAではプロセス別での見込売上数字にも重点を置いて
 います。見積作成機能の標準実装により、より高い精度での見込数字の
 把握が可能です。eMplexPBMとの連携により見込から受注、プロジェクト
 進行に合わせた計上と言った、経営数字をリアルタイムで一覧把握する
 ことができます。





2008年03月19日

プロジェクト管理(その2)

本日知人のご紹介で
株式会社ウェッブアイ(http://www.webi.co.jp/)の森川社長
と会談を行いました。
同社は工程管理ソフト(プロジェクト管理)では、
導入先も300社程あるそうです。
主に製造業・建設業・ソフトウェア業に導入されているとのことで
デモンストレーションでは、森川社長のソフトウェアへのこだわり
や熱いトークに打たれました。

工程管理の実績入力は、基本時間となります。
プロジェクト管理会計の労務費管理のインターフェイスである
時間入力と連携することにより現場担当者の二重入力を
軽減することも可能であると考えます。

特に進行基準における「総工数法」の予算時間と実績時間との
進捗管理にはぴったりだと思います。
今後、両社の共催セミナーを企画することとなりました。
こちらは、後日発表させていただきます。








2008年03月10日

SFA(営業支援)

SFA(営業支援システム)は営業マンが退職や異動によって,
営業の情報の質を落とさないようにするために導入するものです.
クライアントの名刺情報やコミュニケーション履歴が情報として
記録される必要があります.
これらの履歴は引継ぎの人が見るだけでなく,別の営業マンが
どのような営業プロセスで成約まで,上司が部下の営業状況を
確認する時にも使えます.
重要なのは自分自身が振り返って自分とお客様とのコミュニケーション
を確認できることです.

次回は、弊社のSFA(eMplex SFA)の特徴をお話したいと思います。

2008年03月08日

リソースアサイメント

企業のIR情報の中で
リソースアサインの最適化という言葉をよく耳にします。
こちらは、リソースアサインによって粗利益に大きな影響を与える
ことを意味します。
私がいるシステム業界では特に原価全体における労務費がの割合が
大きくなっていますので、ここをリアルタイムにより正確に把握する
ことが正確な業績管理予測のポイントとなります。

製造のプロジェクトの目標としては、QCD(Quaility/Cost/Delivery)
が重要なポイントとなります。このQCDは、品質、コスト、納品の意味です。
品質に関してはクライアントが求める品質を満たすような品質管理
の作業もタスクとして追加することなどが挙げられます。
リソースをアサインする際にコストを満たしているかどうかを検
討してアサインするなども挙げられます。

原価管理上、リソースアサインを最適化できなければ折角獲得した
プロジェクト利益も打ち消されてしまいますし、受注がその場で
なければ機会損失となる可能性もあります。

プロジェクト予算毎、個人別にアサインをリアルタイムで集計し、
現在個人毎、チーム毎、全社のアサイン状況がうまく配分できているか
随時シミュレーションしていくことが重要なポイントと言えるでしょう。



2008年02月28日

リスクポイントとチェックポイント

JSOX対応における3文書
「業務フロー」「リスク・コントロール・マトリクス(RCM)」「業務記述書」
となります。

この中の「業務フロー」作成において
重要なポイントは「リスクポイント」と「チェックポイント」の洗い出しです。

JSOX対応であわてて業務フローを作成することが多いと思うが、
いざ業務フローを書き始めてみると、人によって細か過ぎる人や雑過ぎる人、
中には細かいところと粗いところが混ざってしまう人など様々あります。

紙でもシステムでも業務フローの中では、ミスや漏れなど様々なリスクがあります。
重要な事は、JSOXが何のためにあるのかまず理解し、常に先を予測して
業務に行っていくことです。
弊社では、eMplex PBM の導入をしてから3年間ミスや漏れ、監査法人からの指導
証券会社からの助言のよるノウハウをこのシステムに盛り込んできました。

こちらをお客様へ「時間」と「業務リスクの見える化」最大の価値としてご提供をしております。

2008年02月23日

これでJ−SOX法はおまかせ!J-SOX法完全対応セミナー 開催

IPOや内部統制の確立を目指す企業様にとって避けて通ることが
できないJ-SOX法対応。まだ対応が完了していない企業様はもちろん、
内部統制の仕組を取り入れたけれども様々な悩みを抱えている企業様まで、
最短、最速のJ-SOX法対応方法や、IPOや内部統制に確立にあたり経営管理
と会計の視点から求められるポイントをトータルで解説いたします。

当日は独自に開発したJ=SOX対応の方法論により著しい成長を続ける株式
会社チェンジより取締役/金田憲治氏をお招きし、J-SOX法対応はなぜ必要
でなぜ難しいのかも交え、最短・最速のJ-SOX方法論『SOXCoM』について
解説いただきます。

またエンプレックス社では、自社の上場準備、内部監査といったニーズか
ら業界初の統合型プロジェクト収支・文書管理ソリューション
「eMplex Project Budget Management(PBM)」を開発。3期の決算を通じて、
内部監査の確立、利益率向上を実現してまいりました。

当日は「eMplex PBM」から勘定奉行21Ver.[個別原価管理編]への仕訳デ
ータのシームレスな連携やIPOや内部統制構築のための経営管理ノウハウ、
導入事例、実際の効果などを中心にデモストレーションを交えてわかりや
すくご紹介いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
会期 2008年03月11日(火) 13:30〜15:30 (開場 13:15)
会場 東京国際フォーラム G410(東京都・有楽町)  
主催 株式会社チェンジ エンプレックス株式会社
参加費 無料(事前申し込み制)
定員 40名様 ※先着順
プログラム13:30-14:20 最短・最速 J-SOX法対応の秘策!
〜知らなきゃ損!IPO準備企業のための方法論『SOXCoM』〜

お申し込みは↓
http://www.emplex.jp/event/20080311/index.html

 1.J-SOX法が企業に求めていること
 2.IPO準備企業とJ-SOX法の関係とは
 3.SOXCoMを利用したJ-SOX法対応とそのメリット
株式会社チェンジ 取締役 金田憲治
14:20-14:30 休憩
14:30-15:20 上場準備に際し、求められる経営管理と会計
〜プロジェクト管理会計と帳票管理〜
 1.なぜ今、プロジェクト収支管理が重要なのか
 2.今、プロジェクト収支管理の現場で起きていること
 3.上場準備、内部監査の視点とeMplex (PBM)について
 4.eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット
エンプレックス株式会社 取締役経営管理部長 古谷 幸治
エンプレックス株式会社 執行役員 コンサルティング部部長 藤田勝利
15:20-15:30 質疑応答


emplexfuruya at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2008年02月13日

タイムレポートとweb勤怠

プロジェクト管理会計研究所の古谷です。

最近クライアントの要望でタイムレポートの入力と
web勤怠を一元管理したいというニーズによくあたります。

原価計算上、プロジェクト毎に稼動した時間を計算するのですが
出勤と退勤から休憩時間を差し引いた実際稼動時間と
一致させることが求められます。

この出勤と退勤を以前はタイムカードという手段で
管理をしていたものをPCを起動後、web画面を立ち上がった
時間を出勤という手法となります。

当然、PCを立ち上げた後となるので
出勤時間でギリギリになって出勤したのに立ち上がりまで
数分かかってしまうのは遅刻扱いとなります。

よく遅刻ギリギリセーフといった形で駆け込む社員の姿も
あるかと思いますが、これを導入すれば余裕をもって
出社しないといけませんね・・・



2008年02月09日

進行基準について(その2)

先日以前からおつきあいのある会社の管理部長と
進行基準について談義を交わしました。

その会社は既に会計処理を「進行基準」対応しています。
私は、以前建設業に在籍していたので進行基準については
よく理解しているつもりでしたが、システム開発では初めての経験です。

進行基準の売上進捗率をはかる方法としては、2つあります。

「総原価法」と「総時間法」です。

知り合いの会社では、総時間法で行っているのですが
この総時間を把握するには、かなりきめ細かいプロジェクト時間管理
が必要です。
以前在籍していた建設会社では、総原価法を採用していました。

今後のシステム開発会社における問題点や課題について、
いろいろと話はしたのですが大変勉強になりました。

こちらを、次回のセミナーや「eMplex PBM」の製品開発へ
いかしていきますのでご期待ください。








2008年02月08日

様々な時間管理

最近お客様の要望からタイムシートの入力を一元化したいという
ニ−ズをよく聞きます。
この一元化というのは各社時間管理をさまざまな形で行っています。

具体的にどのような形で行ってるかというと
ゞ仟媚間管理
▲廛蹈献Дト工程管理
スケジュール管理
は務費原価計算用時間管理
テ報
などなど

これを全て行っている会社もありました。
みなさんの会社はいかがでしょうか?
これだけ勤怠時間をさまざまな形で管理するには
それぞれ理由があります。

,蓮給与計算
△蓮∪渋げ當
は、スケジュール
い蓮原価計算
イ蓮∈邏畔鷙

プロジェクト管理会計的には、い必須となりますが
これら全てを一度の入力で管理できかつマネージメントレポート
として様々な形で分析できると良いと思います。

弊社のプロジェクト管理会計ソフト「eMplex PBM」は
他システム連携で、表現できる手法をもっています。




2008年02月07日

進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー開催

この度、2月27日
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践セミナー」
を開催することとなりました。

先般企業会計基準委員会より公表されました「工事契約に関する会計基準(案)」
におきまして、受注制作のソフトウェアや制作物について、上場・非上場や企業
規模に関わらず、「工事進行基準」での会計処理及び開示が義務付けられること
となりました。JSOXで一息つかれた企業様も多いかと思いますが、2009
年4月から早くも対応を迫られる状況となっております。

今回は、ゲストスピーカーとしまして新日本監査法人 事業開発部 
公認会計士 社員 石井 誠氏をお招きしまして、
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」と題しまして
いま企業が取り組むべき事項をご講演いただきます。

また弊社より進行基準会計に向けたプロジェクト管理会計を行うにあたって
プロジェクト管理・経理・人事・会議運営・営業までを連動させる業務ソリ
ューションのメリットをご紹介させていただきます。

こんなポイントを中心にご紹介をさせていただきます。
・進行基準会計を活用したプロジェクト収支管理
・プロジェクト管理会計から見た収支着地の予測化
・プロジェクトに関わる様々な文書管理の手法
・受注見込みフォーキャストと受注済みを含めた「新しい」業績予測管理手法
・セグメントや商品別の売上管理手法
・財務会計との連動

こんな方へおすすめです。
・JSOXはひと段落された経営管理ご担当者様
・進行基準の最新情報を知りたい経営者様
・業績予測をより正確に、より確実に行いたい経営者様
・月次や期末の数字予測に追われている管理部門・営業責任者様
・不採算案件を撲滅したい現場責任者様
・売上は上がっているが粗利益率はマチマチというお悩みの経営者様
・個別計算を導入したが手集計や手作業が多く苦労されておられる担当者様
・将来IPOを予定されている経営者様 など

業務を実践されておられる方へご紹介をさせていただきたいため
できましたら「御社の経営層・経営企画・営業責任者 様」へご紹介をい
ただけますと幸いです。ご興味ございましたら是非ご参加くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

-----------------------------------------------------------------------
≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
   http://www.emplex.jp/event/20080227/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■開催概要
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 ●日 時  2月27日(水) 14:00〜16:00 (13:45 受付開始)
 ●会 場  東京国際フォーラム G407(東京都・有楽町)
    ◆地 図↓
 http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
 ●主 催  エンプレックス株式会社
 ●講 演  新日本監査法人 公認会計士 社員 石井 誠様
       エンプレックス株式会社 取締役 経営管理部長 古谷幸治
               執行役員コンサルティング部長 藤田勝利
 ●定 員  50名(定員に達し次第、お申し込み締切りとさせていただきます)
 ●対 象  経営全般にかかわる方、営業責任者、経営企画、経理責任者様など
 ●参加費  無料
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セッション1
14:00〜15:00
「進行基準会計の最新情報や解説と今獲得すべき第二の利益」
新日本監査法人 公認会計士 社員 石井 誠様

1.工事進行基準とその対応 〜2009年問題 進行基準会計の影響〜
2.第2の利益の獲得
3.実行予算・制作原価の管理体制構築
4.株式上場に向けて

セッション2
15:00〜16:00
「最新の進行基準会計情報を適用したプロジェクト管理会計の実践」
エンプレックス株式会社 
    取締役 経営管理部長 古谷 幸治
執行役員 コンサルティング部長 藤田勝利

1、なぜ今、プロジェクト収支管理が重要なのか
2、今、プロジェクト収支管理の現場で起きていること
3、内部監査の視点とeMplex (PBM)について
4、eMplex PBMを活用したプロジェクト収支管理業務フローとそのメリット

20080227セミナー

2008年02月05日

新卒会社説明会

本日2009年卒業の新卒会社説明会を行いました。
09年向けの説明会は今回が初回です。

申し込み9名に対し5名の出席でした。
弊社はソフトウェア会社の中でもマーケティングから管理会計まで
幅広い知識・スキルを求められます。
むずかしい分野ではありますが、それだけ得られるメリットも
大いにあります。

5名の出席者は、男性3名/女性3名で最初は固かったのですが
弊社社長の沢登のプレゼンテーションで大分雰囲気に慣れてくれた
ようです。
製品開発担当の2年目男性社員/導入カスタマイズ担当の女性社員
から実際の現場の声をお話いただいて、どうやら仕事の内容や魅力
を感じてくれていた気がします。

2時間という短い時間の中で、会社をアピールすることは
難しいのですが、
・会社のビジョン
・人の魅力や活気
・雰囲気の良さ
・キャリアパス
を少しでも感じていただければと思います。

就職戦線はいよいよこの2月/3月が大詰めです。
新卒で入社する会社は非常に人生にとって基準となる大事な
決断に、この説明会でそれぞれに人生の運命の出会いとなれるよう
がんばりたいと思います。

エンプレックス株式会社の採用サイトは↓
http://www.emplex.jp/recruit/

2008年01月25日

美容院と1000円カットはどちらが儲かるか?

47800391

本日
「美容院と1000円カットはどちらが儲かるか?」という本を購入しました。
著者は林總さんという、会計本のエキスパートの方です。美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?―できるビジネスパーソンになるための管理会計入門!

内容は、私がいるシステム業界の中で、特に問題となるパッケージソフトウェアのあり方についてリアルなストーリーで語ってくれます。
・IT時代の会計ソフトはどうあるべきか?
・パッケージソフトを目的もなくカスタマイズをした結果・・・
・以前私がこのブログで語ったリアルタイムマネジメントの重要性
など多くの企業で起こりうる事を管理会計というフィルターを通して
わかりやすく表現しています。

プロジェクト管理会計という観点からもおすすめの1冊です。



2008年01月15日

経営視点から考える「レベニュー・フォーキャスト」管理の実践セミナー

この度恒例となりました
「経営視点から考える「レベニュー・フォーキャスト」管理の実践セミナー」
(実績+見込レベルでの売上/利益UPの見える化)
を開催することとなりました。

昨今新規上場会社数の減少や内部統制の強化、会計基準の厳格化を背景として
「業績見込みを把握すること」は非常に重要な経営課題となっております。
其の中で受託ビジネスや請負ビジネスにおいて、売上のみでなく利益管理
を予測することは、属人的なビジネス形態をとっている企業様にとって
大変むすかしい状況になってきております。

今回は、そのような課題をお持ちの企業様にとって、リアルタイムに業績
を把握することにより改善できる利益UPポイントを弊社の3年間運用しました
活用事例を交え詳しくご紹介させていただきます。

こんなポイントを中心にご紹介をさせていただきます。
・受注見込みフォーキャストと受注済みを含めた「新しい」業績予測管理手法
・受注管理とプロジェクトとの紐付け手法
・セグメントや商品別の売上管理手法
・受注後の実行予算通りの利益確保ができるか見込み進捗管理
・前期/今期売上実績に対し前期/今期の営業活動比較目標管理手法
・財務会計との連動

こんな方へおすすめです。
・業績予測をより正確に、より確実に行いたい経営者様
・月次や期末の数字予測に追われている管理部門・営業責任者様
・不採算案件を撲滅したい現場責任者様
・売上は上がっているが粗利益率はマチマチというお悩みの経営者様
・個別計算を導入したが手集計や手作業が多く苦労されておられる担当者様
・将来IPOを予定されている経営者様 など

業務を実践されておられる方へご紹介をさせていただきたいため
できましたら「御社の経営層・経営企画・営業責任者 様」へご転送をい
ただけますと幸いです。ご興味ございましたら是非ご参加くださいませ。
何卒よろしくお願いいたします。

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≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080129/index.html  
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■開催概要
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 ●日 時  1月29日(火) 14:00〜16:00 (13:30 受付開始)
 ●会 場  大手町サンケイプラザ 310号室(東京都・大手町)
    ◆地 図↓
 http://www.s-plaza.com/map/index.html  
●主 催  エンプレックス株式会社
 ●講 演  弊社 代表取締役 沢登秀明/コンサルティング部長 藤田勝利
 ●定 員  50名(定員に達し次第、お申し込み締切りとさせていただきます)
 ●対 象  経営全般にかかわる方、営業責任者、経営企画、経理責任者様など
 ●参加費  無料
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セッション1
14:00〜15:00
「今求められる経営数値のリアルタイムマネジメント」
エンプレックス株式会社 代表取締役社長 沢登 秀明

セッション2
15:00〜16:00
「営業支援システム、プロジェクト管理会計システム
を活用したレベニュー・フォーキャスト管理」
エンプレックス株式会社 コンサルティング部 部長 藤田 勝利

※都合により内容が変更される場合がございます。予めご了承ください。
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≪セミナー詳細・お申し込みはこちら≫
 http://www.emplex.jp/event/20080129/index.html
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■お問い合わせ
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  エンプレックス株式会社
  事業開発部
担当:奥村、小林
tel:03-5568-7331
mail:wg-pbm@emplex.co.jp
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2007年10月21日

リアルタイムマネジメント

リアルタイムマネジメントとは、その名の通り「リアルタイム」に
会社の実態を把握し適切なアクションをとり、素早い経営判断をする
ことです。

今までのERPの世界は、月次単位で経理締め処理を行うことから
その日現在の「人・物・金」の情報を収集するためには、
ほとんどの企業では、月を超え数週間かかってしまっています。

eMplex PBM」では、
・売上予定情報
・原価/費用予定情報
・労務費予定情報
・経費予定情報
のデータをワークフロー上保持することになっています。
これらの情報から
予算に対して検収=売上が達成できるか?
目標利益まであとどの程度プロジェクト別に利益を達成させるか
と日々見える情報から、
アクションを
・受注済プロジェクトにおける製造現場への検収案件の今期達成と利益目標
・営業部門への受注目標及び案件利益目標を
指示することが可能です。

どんぶり勘定では、ほぼ予想通りの数値は望めません。
エンプレックス株式会社では、フロント業務で見える究極の経営予測を
マーケティングから営業・製造現場へわかりやすくするように展開していって
おります。



2007年10月13日

進行基準について(その1)

内部統制強化にまたもうひとつ大きな山がやってきそうです。
それは「進行基準」という会計基準です。

受託ソフトウェア開発業については、2009年4月適用開始となりそうです。
進行基準とは、プロジェクトの進捗度に応じて収益や費用を計上されます。
ここで重要なことは、売上の総額や原価総額を信頼性の高いレベルで見積もって
いくことがマストとなります。
現在は殆どの企業が受託開発における会計処理は、検収基準が一般的です。

この進行基準への動きの理由として、国際会計基準という背景があります。
海外では「進行基準」はスタンダードではあります。
本当に開発の進捗度はキチンと図れていられているのかは疑問が残るところです。
国際会計基準の目的として、投資活動のグローバル化が進んだ上で、海外の投資家
が日本企業と欧米企業の財務を比較しやすくしようとする動きが今回の大きな
ポイントです。

エンプレックス株式会社では、これをビジネスチャンスとしてとらえ
「進行基準」にも対応した売上/原価処理を仕訳情報として
処理するオプションを用意していく予定です。

次回は、「進行基準」において何を注意していかなければならなかいか?
を中心に語りたいと思います。




2007年09月15日

ワークフロー

ワークフローとは単純に言えば業務の流れになります。
この業務の流れの中で決裁や回覧など規定通りに行われて
いるかが重要なポイントとなります。
ここでの確認しなければならないのは会社にある
「業務分掌規程」
「職務権限規程」
です。

特に購買管理の中での
取引先への発注処理・請求書の受け取りなどは
最近では1取引毎に承認履歴を残すものもあります。

経費精算や旅費交通費精算も電子ワークフロー化して
全ての部署・職務権限をパターン化して
承認履歴をもたせるべきでしょう

最近では
購買管理にワークフロー機能を追加したソリューションも
でてきています。
興味がある方はお気軽にご相談いただければと思います。
最適なソリューションをご紹介いたします。

ご連絡は
プロジェクト管理会計研究所:古谷 幸治までどうぞ!! 
email: ykfuruya@ybb.ne.jp
お問い合わせはこちらから!




2007年09月11日

支払依頼書

外注先等への発注処理については、事前相見積を数社からとり稟議決裁を通して
からすることが内部統制上必要です。
稟議決裁後注文書、注文請書等の社外の書類の整備を行っていきます。

「eMplex PBM」では、稟議決裁後「支払情報」というものを新規作成し
今後納品、検収を経てのみ「支払依頼書」の作成ができることになります。
この時の、支払情報とは、その後未払計上/買掛計上への処理を含めた
仕訳データの元となります。
また支払依頼書は、
外注先などからの不正な請求書(架空請求など)の紛れ込みを防ぐため、
取引先からの請求書とともに経理部宛てに提出することがポイントです。

「eMplex PBM」での
運用事例をあげさせていただきます。
外注先へ5人月分の工数を発注したとします。

(1)外注先へ発注したいという稟議を上げる。

(2)稟議が通った後で外注先へ発注する。

(3)支払情報を作成する

(4)外注先より納品を受け検収書を発行する。

(5)外注先からの請求書と支払依頼書を上司の承認を経て経理に回す。

(6)支払依頼書と請求書とを経理担当者がチェックをする。

(7) (6)の書類を経理部長が再チェックをし、問題なければ資金部に回す。

(8)経理部でチェックが終わった書類を資金部のスタッフが受取り、
  支払依頼書とのチェックを行う。

(9) (1)〜(6)の手続が終了した後で、資金部長が支払承認を行い、代金を支払う。



2007年09月07日

ABC分析/ABM分析

本日はABC分析について語りたいと思います。
ABC分析とは「Activity Based Costing」の略称で活動(主に時間)ごとの
コストを計算することです。
ABM分析とは「Activity Based Management」の略称でABC分析をベースに
時間単位の分析を通して無駄な時間を見える化し、人的資源を集中させる管理
手法のことをいいます。
「eMplex PBM」
では、タイムレポート入力をした時点で、売上があるプロジェクトなのか
売上がないプロジェクトなのかを把握することができます。
当社の例ですが
 屮ライアントから発注のある構築」
◆屮ライアントから発注のある保守」
「会議」
ぁ屮廛螢察璽襯后
ァ峙找法
Α屬匹海砲眤阿気覆ぜ蠡圓繊淵▲戰ぅ薀屮襪箸發いい泙后法
に割り振っています。
いくら「プロジェクトで獲得した利益´◆廚多くても
「売上がないコストきキΑ廚多くては全体の利益はでません。

これにより
「プロジェクトで獲得した利益´◆-「売上がないコストきキΑ
=全社利益となりますので、いかに「売上がないコストきキΑ廚
見える化し戦略的に削減させていくことが必要です。
とは言っても個人毎バランスが重要だと思いますので
月次で個人毎/チーム毎トレンドをつかみながらコントロールをして
いかれた方が良いと思います。


2007年09月06日

プロジェクト管理会計セミナー開催

前回8月も好評で3日で満席となってしまった
プロジェクト管理会計セミナーを追加開催させていただきます。

興味のある方は是非↓からお申し込みください。
9月25日 プロジェクト管理会計セミナー

テーマとしては、
ソフトウェア開発、システム構築、Webデザインなどの「プロジェクト型企業」
にとって、最も「ブラックボックス」になりがちなプロジェクトの個別原価計
算や文書管理。
監査法人から厳しく指摘を受けながらも、依然として…
・「見積書、発注書、検収書、請求書などの文書を表計算ソフトで作成している」
・「タイムレポートを紙や表計算ソフトで作成、集計している」
・「外部委託先からの請求書が決裁なしに直接経理部門へ届くことがある」
といった会社様がほとんどではないでしょうか。これらが一つでもあてはまる
ようでは、プロジェクトのタイムリーな個別原価計算が実現できず、上場審査
上も大きな足かせになってしまいます。

各プロジェクトでの厳格な文書管理、個々の売上と原価の管理は、IPOや内部
統制の確立を目指す新興企業にとっても必須課題です。

エンプレックス社の「eMplex Project Budget Management (PBM)」は、業界初
の統合型プロジェクト収支・文書管理ソリューション。自社の上場準備、監査
法人対応、内部統制といったニーズから開発に着手、既に3期の決算をまわし、
監査法人からも高く機能を評価いただいております。当日は、IPOや内部統制
構築のための経営管理ノウハウ、導入事例、実際の効果を中心に、デモンスト
レーションを交えてご紹介いたします。
また、EC関連事業とIPOコンサルティングで急成長中のECホールディングス
より、代表取締役 井関 貴博氏をお招きし、これまでのIPO実務経験から、
IPOに向けての全体戦略をお話いただきます。
この機会を是非お見逃しなく。

セミナー9/25

emplexfuruya at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー情報 

2007年09月05日

標準原価計算と実際原価計算

今回は、「実際原価計算」と「標準原価計算」についてお話したいと思います。
実際原価計算とは、給与・賞与・法定福利費・経費など実際の発生した原価をもとに
確定させた原価計算です。
これに対し「実際原価計算」とは、あらかじめ設定しておいたものを基準に
比率を掛け合わせたものとを掛け合わせ確定させたものです。
前者のメリットとしては、財務会計上での正確性を追求するものであれば
このプロセスを経た方が望ましいとされています。
しかし、実際に発生させた原価を把握することは、原価計算上大変面倒で時間も
かかります。
弊社(エンプレックス株式会社)では、
財務会計上では、正確性を担保するため実際原価計算を利用しています。
管理会計上は、実績を迅速に把握すること、さらに収支予測することも
重要ですので「eMplex PBM」を活用して
標準原価計算を利用しています。
「eMplex PBM」では、個人毎にコストレ
ートとして設定した価額にタイムレポートへ入力された時間を比率で掛け合わせ自動計算して労務費を
リアルタイムに把握することができます。
ここで重要なことは、個人別のコストレートの見直しを定期的は修正することです。
現在へ財務会計上で計算されたプロジェクト利益と「eMplex PBM」で計算された利益はほぼ近いものになっています。

2007年09月04日

タイムレポート(作業日報)について

今回は「タイムシート」(作業日報)についてお話したいと思います。
これは、各社員の業務時間及び作業内容をプロジェクトごとに入力するものです。
入力された個別 作業時間と個別人件費を管理し、工数管理と人件費配賦計算する
ことによりプロジェクトへの労務費実績としてリアルタイムに反映することが
重要なポイントです。
労務費は日々入力することが重要です。
そのため入力画面は、技術者やデザイナーなどあまりコスト意識がない方も含め
入力しなければプロジェクト管理会計へ反映することは意味がありませんので
入力しやすさが大きなポイントです。
「eMplex PBM」では、スタッフ1人別
に、給与・賞与・法定福利費等を含めたコストレートを個人別に保持し総作業時間分のプロジェクト作業時間の割合を乗じて、プロジェクト別労務費を算出することができます。
タイムレポート画面

2007年09月03日

プロジェクト収支を構成する要素

プロジェクト収支を構成する要素として
売上
売上原価
 材料費
 労務費
 外注費
 経費
があります。
↑は製造原価を構成する要素として4項目に分かれます。

重要な点は、プロジェクト毎に予算化したものを
実績もしくは予想値との乖離が、なるべくリアルタイム
に把握することです。
eMplex PBM では
これらを各項目毎ドリルダウンしながらリアルタイムに
予想を分析することが可能になっています。

プロジェクト管理画面

2007年09月02日

適合業種について

プロジェクト管理会計の適合業種についてお話をしたいと思います。
主に労働集約型ビジネスと言われている業種は現在様々あります。
以下参照ください。

・情報システム
・WEB制作
・デジタルコンテンツ制作
・コンサルティング業
・広告業界
・イベントPR業
・製造業
・設計監理
・建設業
・ハウスウェディング
・研究開発型
・人材サービス業
・弁護士
・ファシリティ
・不動産デベロッパー

これらは、個別原価計算により利益管理をしていくことにより
積み上げていくことが重要です。


横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ

久々に横浜スタジアムへ行ってまいりました!
横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツ


   1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
巨人
  0 6 0 0 0 1 0 0 0 7 11 1
横浜
0 4 0 0 0 3 0 0 1X 8 14 0

吉村のサヨナラホームランで締めくくった
大逆転勝利!
涙あり笑いありの試合でした。

2007年08月31日

プロジェクトリスク

プロジェクト管理リスクについて一考してみました。
プロジェクトを進めるにあたり
受注前
構築中
受注後
にはそれぞれリスクが潜んでいます。
最近JSOXなどではリスクをきちんとコントロールできて
いるかが問われていますが、経営管理部門だけでなく
現場部門がこれを認識し見える化することが一番大切なこと
だと思います。

リスクは
□契約リスク
□プロジェクト受注管理リスク
□リソース管理リスク
□進捗管理リスク
□稼働率管理リスク
□債権回収リスク
□訴訟リスク

私たちが開発したソフト「eMplex PBM」
ではこれらリスクをプロジェクト毎にチェックする機能を持って
います。
このチェック体制をプロジェクト別に行うことにより、僕たちは3年
の運用ノウハウを得ることができました。

細かいリスク管理手法については、今後お話をしたいと思います。

2007年08月22日

プロジェクト収支管理セミナー開催

明日ECホールディングスさんとの共催で「プロジェクト収支管理セミナー」を開催します。

共催で講演をしていただくのは、同社の井関さん です。
井関さんとは、某ベンチャーキャピタルの担当者からのご紹介で知り合いまして
以前はエヌアイエフ〜ネットエイジCFO〜現在独立されて現在ECサービスと
IPOコンサルティングを中心として事業をされておられる素晴らしいご経歴の
方です。

現在eMplexもIPO前後の企業への提案
も多いことから今回はIPO準備のノウハウと利益管理を中心とした内容で
お話させていただこうと思っています。


ibennto

2007年08月20日

プロジェクト管理会計の極意ブログスタート!

プロジェクト管理会計の極意ブログスタート!

はじめまして
私IT業界でCFOを担っておりました古谷幸治といいます。

今後のお話させていただくことも踏まえると自己紹介
をさせていただいた方が理解されやすいので
自分の経歴を簡単にお話させていただきます。

相鉄建設株式会社というゼネコンで経理財務を経験後、
株式会社ティー・ワイ・オー(CM制作会社)の財務を経て縁あって
2002年2月へ現在のエンプレックス株式会社(CRMパッケージソフトの製造販売)
へ経営管理部部長として入社しまして
現在同社取締役経営管理部長を担っておりました。
なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。

転職経験の中、業界が違う!とお思いの方もいらっしゃいますが
1つだけ一環していることがあります。
それは、どの会社も「個別原価計算」という会計処理を行っていた
ということです。

個別原価計算とは、1つの製品ごとに原価を集計する原価計算手法です。
主にこの手法が適用される製品は、ソフトウェア制作や建設など、仕様
が1つずつ異なる受注製品などです。

ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く
会計処理をとっても、まだまだ業務などが確立されておらずその会社の
やり方により利益管理や業務処理も様々です。
これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。

現在エンプレックス株式会社では
eMplex PBM」という、この
プロジェクトの文書管理から利益管理まで見える化したソフトウェア
を独自で開発し販売を開始いたしました。

このソフトウェアは、この会社でこの業界特有の「あいまいさ」や
「見えない部分」を「見える化」し業務フローの確立をしやすい形
にした画期的な製品です。

今後、このブログにてプロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事から
・プロジェクトの利益算出
・業務フロー
・経営の見える化をテーマにお話していきたいと思います。

あまり堅苦しくなく趣味みたいな話になっていくかと思いますが
ここでお話したことが同業界でお悩みの方や今ひとつ答えがでないという
経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていた
だければ幸いです。
今後おつきあいの程よろしくお願いします。



emplexfuruya at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)自己紹介 
経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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