2016年11月29日

受注損失引当金 システムインテグレーター 17/2期2Qは不採算プロジェクトの影響で減収減益

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

システムインテグレータの2017年2月期第2四半期累計の業績は、売上高が前年同期比15.1%減の1,572百万円、営業利益が同78.5%減の66百万円、経常利益が同77.9%減の68百万円、四半期純利益が同85.1%減の41百万円と減収減益となり、期初計画も下回る結果となった。

第2四半期において、ERP事業の大型開発案件で不採算プロジェクトが発生し、受注損失引当金194百万円を売上原価に計上したことが主因だ。同案件の影響を除けばほぼ期初計画どおりに推移したと言える。また、営業利益の前年同期比での増減益要因を見ると、受注損失引当金及び戻入の差分で284百万円、販管費の増加で50百万円の減益要因、その他粗利益の増加で91百万円の増益要因となっている。前年同期は2年前に発生した不採算プロジェクトに関連した受注損失引当金の戻入れを89百万円計上していたため、これらの要因を除けば実質増益であった。なお、販管費の増加は、前年同期が収益改善施策として開発費やその他経費全般を極力絞っており、当期はこれら費用を通常状態に戻したことによる増加となっている。

なお、第2四半期に発生した不採算プロジェクトに関しては、スケジュールの見直しを行い、開発要員などのリカバリ対策を行い、プロジェクトの完遂に向けて取り組んでいる段階にある。納期については当初の予定を半年程度延期し、2018年2月期の前半を予定している。同案件の受注額は数億円程度のもので、売上高の計上時期も2018年2月期にずれ込むことになる。なお、想定される費用は引当金として計上しており、今下期業績へのマイナスの影響はないものと考えられる。

2016年11月21日

オススメの一冊 顧客生涯価値のデータベース・マーケティングの紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

顧客生涯価値のデータベース・マーケティングの紹介

この本は データベース・マーケティングの初心者にもわかりやすいように、
顧客ロイヤルティ育成の重要性から、
データベースマーケティングとマスマーケティングの考え方の違い、
データベースマーケティングを行なうにあたっていかに社内の理解、
生涯価値を最大にさせるための戦略の策定方法、
RFM分析、顧客リレーションシップの構築方法、
小売業から金融業まで、さまざまな事例を豊富に紹介しています。

データベースを駆使して、いかに顧客とのリレーションシップを構築し、
顧客の生涯価値を引き上げていくか、、
そのための計画立案のサポートとなるすぐにでも実践可能な戦略策定の考え方

データベースマーケティングに興味のある方には お薦めの一冊です。




目次(BOOK):
第1部 戦略的データベース・マーケティングの時代
(顧客ロイヤルティを支えるデータベース・マーケティング;マス・マーケティングからデータベース
・マーケティングへ;データベース・マーケティングと組織内の権力闘争);

第2部 戦略の策定(LTV(顧客生涯価値):その定義と計算方法;
データベースによって利益を向上させる方法;RFM分析による利益の向上 ほか)

第3部 業界別事例に学ぶ(小売業のデータベース・マーケティング戦略;
パッケージ商品メーカーのデータベース・マーケティング戦略;
金融業のデータベース・マーケティング戦略 ほか)

emplexfuruya at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)書籍紹介 

2016年11月17日

美茶会 Beauteapartyビューティーパーティー

プロジェクト管理会計 古谷です

本日は 美茶会 Beauteapartyビューティーパーティーのご紹介
http://beautea-party.com/



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ソフトウェア開発の規定案

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

ソフトウェアの会計処理は、
研究開発目的のソフトウェアと、研究開発目的以外のソフトウェアとに大きく区分します。

研究開発目的のソフトウェアの制作費は研究開発費として処理します。
また研究開発費に該当しないソフトウェアは、
販売目的のソフトウェアと自社利用目的のソフトウェアとに区分、
さらに販売目的のソフトウェアを受注制作目的のソフトウェアと市場販売目的のソフトウェアとに区分します。

受注制作のソフトウェア
受注制作のソフトウェアについては、請負工事の会計処理に準じた処理を行います。

市場販売目的のソフトウェア
ソフトウェアを市場で販売する場合には、通常、製品マスター(複写可能な完成品)を制作し、これを複写したものを市場で販売することとなります。したがって市場販売目的ソフトウェアの制作過程は、
(1)研究開発に該当する部分と(2)製品の製造に相当する部分とに分けて考えることができます。

(1)研究開発に該当する部分
研究開発とは新しい知識を具体化するまでの過程をいいます。したがって、ソフトウェアの制作過程において、製品番号を付すこと等により販売の意思が明らかにされた製品マスター、すなわち「最初に製品化された製品マスター」が完成するまでの制作活動は研究開発であるとと考えられます。この製品開発に該当する部分については研究開発費として処理します。

(2)製品の製造に相当する部分
ソフトウェア製作過程において、出来上がった製品マスターから市場販売目的のソフトウェアを複写することにより、市場販売目的のソフトウェアを制作する過程で発生する費用は資産計上しなければなりません。

ちなみに、製品マスター又は購入したソフトウェアの機能の改良・強化を行う制作活動のための費用は、著しい改良と認められない限り、資産に計上しなければなりません。なお、バグ取り等、機能維持に要した費用は、機能の改良・強化を行う制作活動には該当せず、発生時に費用として処理することとなります。

自社利用のソフトウェア
将来の収益獲得又は費用削減が確実である自社利用のソフトウェアについては、将来の収益との対応等の観点から、その取得に要した費用を資産として計上し、その利用期間にわたり償却を行うべきと考えられます。

このように プロジェクト管理会計上でのソフトウェア制作のコード体系が非常に重要です。
・マスター作成
・著しい改良
・軽微なバージョンアップ
・バグ取り
など労務時間をそれぞれの工数別に管理していくことが求められます。
また製品がいくつも別れている場合には、それぞれコードを付番していくことがポイントとなります。

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プロジェクト管理会計研究所 業界初業務ノウハウ コンテンツ
「ソフトウェア会計規定(案)」
ソフトウェア業 管理体制強化には必須のノウハウです
http://projectkanri.shopselect.net

2016年11月14日

日本最大級のクラウド勤怠管理システム「ジョブカン勤怠」が工数管理機能をリリース!

プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

株式会社Donuts(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成)が提供するクラウド勤怠管理システム「ジョブカン勤怠管理」が工数管理機能をリリースしたことをお知らせいたします。出勤管理、シフト管理、休暇/申請管理プランに加えた新オプションとして月額100円/人(税別)にてご提供いたします。※工数管理単独のご利用は出来ません。出勤管理プランのお申込みが必須となります。

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■工数管理機能概要

今までは打刻を行うことで出勤、退勤、休憩を認識し、労働時間を集計するという形でしたが、工数管理機能を利用することで『何をどれぐらい行ったか』を把握、分析することができるようになります。

勤怠管理に加えて工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータ交換・データ連携による経営効率のアップを図ることが可能になります。

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■今後の追加予定機能

≪工数かんたん入力機能≫
基本の入力ルールを設定しておくことができます。 スタッフの日々の工数入力作業が簡単になります。

≪人件費設定・コスト分析機能≫
プロジェクトのスタッフごとに人件費を設定することができます。 工数データをもとに、各プロジェクトの人件費を把握・分析することができます。

≪売上設定・採算性分析機能≫
プロジェクトごとの売上を設定することができます。 各プロジェクトの人件費データと照らし合わせて、採算性の分析ができます。

≪打刻による工数入力機能≫
プロジェクトとタスクを選択して打刻することで、工数データを入力管理することができます。

■ 勤怠管理システム「ジョブカン勤怠管理」について

ジョブカン勤怠管理とは、勤怠管理とシフト作成が同時に行える、クラウド型の業務支援システムです。複数拠点の勤怠データをリアルタイムに確認・集計・抽出ができ、給与支払いまでの業務を簡素化、迅速化します。また、シフト管理機能も搭載している為、勤務予定に対しての勤怠状況や予算管理をリアルタイムで把握することが出来ます。
電話、メール、チャットによる充実したサポート体制を備え、管理画面の操作や設定に不安のあるお客様でも、スムーズに本導入まで進めることが可能です。業種、業態を問わず、幅広いお客様にご利用頂いております。


2016年11月09日

タイムレポートの書き方

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「タイムレポートの書き方(例)」について
タイムレポートの目的は、原価計算を主たる目的とするところが大きいですが
IPOを目的にスタートさせる企業が多く見受けられます
その内容をあまり精査されている企業は意外と少ないと思います

そもそも
タイムレポートは、その人が一日にどんな業務を行ったか把握するもの
良心に基づき正しく入力することが求められます

ポイントは締め
以前外資系のコンサル企業とおつきあいとしていたときは
毎月15日(提出日は16日)と月末(提出日は翌営業日)としていました。
ベストは毎週の締め 毎週金曜日締めで前週の工数と翌週の工数予定を
把握できることがベストだと思います
マニュアルの一文には
「自分ひとりくらい遅れてもかまわないだろう・・・」という意識を捨てるコト
確かに 一人の入力遅れで全ての労務費配分ができなくなります

また時間は、6分単位で正しく記入
6分=0.1時間
30分=0.5時間
とします

残業時間のルール
トレーニングの場合チャージできないルール
移動時間のルール
海外で仕事をした場合のルール
などもあると入力者はわかりやすいと思います

上司の承認フローも押さえておきたいと思います

ジョブNOの記入 プロジェクトコード毎に時間を管理
有償稼動と無償稼動に分かれます
有償稼動は 主なプロジェクトにチャージ
無償稼動は 研修・会議・セールス・全社キックオフなど
明確にアナウンスをする必要があります。

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2016年11月08日

月次決算の早期化

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日は「月次決算の早期化のポイント」について
月次決算は、利益計画の達成状況とその改善策を迅速に把握することが目的
月次決算の早期化のための方策

月次売上スケジュールと業務分担を決める
月次決算チェックリストを作成する
エクセル等への転記がないように会計ソフトのデータ抽出機能を確認する
売上、売掛金に関して、売上計上基準による検収や役務等
あらかじめ予定をデータとして保持しておく
仕入、買掛金に関しても、仕入計上基準による検収や役務等
あらかじめ予定をデータとして保持しておく
労務費等はデータを集計し配賦することが多いので
個人別のデータを決められたフォーマットで入力できるよう 仕組みを作ること

以上ポイントとしては
売上や原価データの付け合せや集計、加工をいかに正確にスピーディー に行うかがになります。

photo by yukiharu furuya


2016年10月31日

ツバイソERP 着地予想機能を含む予算管理機能をリリース。

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

REST API対応クラウドERP「ツバイソ」(https://tsubaiso.jp/)を提供しているアカウンティグ・テクノロジーベンチャー、ツバイソ株式会社(本店:東京都渋谷区、代表取締役CEO:印具毅雄)は、着地予想やローリングフォーキャストを簡単にできる予算管理機能をリリースしました。
固めの予算/ストレッチな予算/4半期ごとの予算見直しなど複数の予算計画を管理し、リアルタイムに予実分析したり、予算と実績を組み合わせて期末の着地予想を行うことは、人的負担から中小企業にとって課題となっていましたが、この機能により簡単にリアルタイムに予算管理が可能となります。
有能な経営戦略室を持つことができるようになります。

複数の予算プランマスタを管理可能
予算プランマスタ
月別、部門別、勘定科目別に複数の予算プランマスタを登録可能です。
近年は、予算を複数持って経営したり、固定予算ではなく、4半期、半期毎に会計期間を超えて予算計画を見直すこと(ローリング・フォーキャスト)も多く行われています。複数の予算プランマスタを管理することで、これを可能とします。
予算プランマスタの登録、修正、削除は、権限管理により適切に統制することができます。

部門責任者は自分で好きなときに予実比較が可能
部門責任者は、経営企画室とやりとりをする必要なく、好きなときにリアルタイムに予実比較をすることができます。
部門責任者はダッシュボードから、年間の複数予算の比較、実績値を加味した着地予想、月単位の詳細な差異分析など自由にアクセスできます。
予実比較は部門単位でアクセス権限を設定できます。

着地予想機能
部門責任者は、自部門について予算に実績を加味した着地予想を簡単にできます。これは、ツバイソが業務プロセスから自動的、リアルタイムに管理会計情報を作成することで実現しています。
さらに、当ページから、「年月」をクリックすることで、詳細な予実差異分析ページへアクセスすることができます。

詳細な予実差異分析
部門責任者は、自部門について、単月の予実分析と、期首から当月までの累計額の予実分析が簡単に行えます。
また、複数予算も簡単に切り替えて比較できます。
更に、前年同月の実績比較もボタン一つで切替可能です。
各実績数値(青色)はドリルダウンすることで、経費精算申請書や見積書など、エビデンスまでトレースすることができます。
会計期間の制約もなく、過去に遡って自由に分析することができます。

プロジェクト別の損益・貸借対照表の自動作成など、管理会計が簡単
ツバイソERPは、部門別会計だけでなく、プロジェクト別、顧客別、エリア別、チーム別など、複数の軸で簡単に損益管理することができる、管理会計に強いクラウドERPです。
プロジェクト管理の詳細については8/3付のリリース「ツバイソERP。プロジェクト別の月次損益、債権債務、原価明細を管理できるタグ機能をリリース」
https://tsubaiso.jp/news/2016/08/20160809.html

部門別人件費(法定福利費含む)の自動計上も自動
ツバイソは、社員毎に会計部門へ人件費を自動計上する機能もあります。
法定福利費を含む人件費の管理会計は人数と会計部門が増えるほど複雑で時間がかかり、中小企業においては課題となっていましたが、この機能により、自動的に人件費にかかる管理会計が可能となります。
管理会計は、部門ごとの詳細な業績把握による経営力向上、公正な社員評価によるモチベーション向上に役立ちます。
詳細は、9/26付のリリースを御覧ください。
https://tsubaiso.jp/news/2016/09/20160926.html


2016年10月27日

プロジェクト・デザイン・パターン




プロジェクト管理会計研究所 古谷です

オススメ書籍紹介:プロジェクト・デザイン・パターン

オリジナリティがある画期的な企画のつくり方
「買ってみる」「自分なりの引き出し」「ダメ事例の研究」など誰でも使えるコツとしてまとめた本
本書は建築プロデューサーとしてさまざまなプロジェクトを成功させてきた梶原文生さんの経験則を、パターン・ランゲージの研究者である井庭崇さんが一般化してまとめたもの。

企画・プロデュース、新規事業にたずさわる方
企画・アイデアを練るとき、ビジネスを考えるとき、参照することで、きっと新たな知見とヒントが得られるます。

emplexfuruya at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)書籍紹介 

2016年10月26日

フィナンシャルプランニング&アナリシス(fp&a)になるためには?

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

フィナンシャルプランニング&アナリシス(fp&a)になるためにはどうしたら良いのでしょうか?
という質問をよく聞きます
外資系企業における 日本で言うところの経営企画は
経営幹部と一緒に働き、戦略的な経営上の意思決定の基となる分析を提供するため
人気があるようです。

僕がFP&Aに必要な経験値ポイントは5つ

1)業務経験
2)会計の知識と月次会計の経験
3)業務改革プロジェクトの経験
4)ERPなどの導入経験
5)ITを活用した情報分析能力

これらの経験を意識してすることは不可能に近いですね
前向きに取り組んでこそ経験できる運に恵まれると言って過言ではないと思います

photo by yukiharu furuya

emplexfuruya at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)FP&A 

2016年10月25日

コンサルティングフィーの計算方法

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

コンサルティングフィーの計算方法は大きく分けて2種類有ります。
「ビリングレート×工数」で計算する方法(工数比例法)と、
「実施後の成果」を算出し、そこから計算する方法(成果報酬法)です。
正当なファームやコンサルタントは、ほとんど工数比例法で計算しています。

ここでいう
ビリングレートはコンサルタント1名当たりの売値です。
大手コンサル会社では1ヶ月分の給与の3倍と言われています。
残念ながら私はその給料の3倍の価値に値するコンサルタントに出会ったことはありませんが・・・

またコンサルタント費用は前払いではなく
各フェイズ終了後 分割で支払う事をおすすめします。

photo by yukiharu furuya

2016年10月20日

売上高の補助科目と部門コードの設定について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

補助科目は、勘定科目の内訳
補助科目の設定は 会社任意で決めることができますが
プロジェクト型システムで行う売上高の補助科目は売上の明細管理です

たとえば ASPサービス売上の場合
明細管理により
初期費用
月額費用を区分することも月次の売上推移を関するすることは有効です

またプロジェクト型システムから個別原価計算がある財務会計システムへ連動させた場合
取引先コードと取引先名
プロジェクトコードとプロジェクト名
なども仕訳も一緒にエクスポートできます

部門別に状況を把握することも大きなポイントです
部門は大項目と中項目 小項目で階層構造で括ることができるとベストです
そして部門別に損益状況を把握することが重要です

レポートは
部門別からプロジェクト別損益へドリルダウン
逆にプロジェクトを個別に集計して部門別で集計するなど
マクロからミクロ ミクロからマクロへ
売上高および粗利益の依存度や月次や年度推移を分析できることがベストです

photo by yukiharu furuya


2016年10月19日

原価の仮計上について

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

皆さんの会社では 原価の仮計上 というルールはあるでしょうか?
原価の仮計上が必要なケースは、売上金額だけ計上して、原価は正確には分からないケースです。
売上だけ計上してしまうと 売上金額が全額利益に計上されてしまいます。
いわゆる原価の期ズレです。

売上を計上したのであれば、
例え、正確な原価は分からなくとも、予定原価で仮計上しておけば、
プロジェクト毎の原価の集計値はである程度正確性を増すことができます。

外注原価をプロジェクト毎に取引先毎 発注管理し原価発生の消込を行うことで 
正確に把握することができます。
原価漏れは 期をまたがると 翌期の決算にも大きな影響を与えるので
しっかりと行いたいと思います。

photo by yukiharu furuya

2016年10月13日

iPad向け勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」 クラウド給与計算ソフト freeeとの連携スタート  〜企業ごとの異なるニーズに幅広く対応〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

iPadをタイムレコーダーにする勤怠管理アプリ「タブレット タイムレコーダー」は、クラウド給与計算ソフト freeeとの連携をスタートしました。タブレット タイムレコーダーにとって、初めてのクラウド給与計算サービスとのデータ連携となります。ビジネス向けIT市場においてクラウドサービスの普及が進む中、クラウド給与計算ソフト freeeとの連携が多くのユーザーに高い利便性をもたらすと判断しました。今後も、多様なユーザーニーズに幅広く対応していきます。


■ 具体的な連携内容
タブレット タイムレコーダーから勤怠データを出力する際、クラウド給与計算ソフト freee向けのデータ形式を指定します。またクラウド給与計算ソフト freeeにおける勤怠データの取り込みの際、タブレット タイムレコーダーのデータ形式を指定します。これにより、タブレット タイムレコーダーで記録・自動集計した勤務実績のデータをクラウド給与計算ソフト freeeに簡単に取り込み、そこから1クリックで給与計算を行うことができます。


■初めてのクラウド給与計算サービスとの連携
タブレット タイムレコーダーはこれまで9種の給与計算ソフトと連携していました。しかしこれらのすべては買取型のパッケージソフトであり、クラウド給与計算ソフトとの連携実績はまだありませんでした。

特に中小規模の企業では従来、買取型の給与計算パッケージソフトが多く利用されてきました。しかし給与計算においては、毎年変更される各種の税率や保険料率などの法改正への対応が必要であり、タイムリーかつ手間なく法改正に対応できるクラウド型ソフトの普及も進んできています。

買取型を利用すべきか、クラウド型を利用すべきかは、各企業のニーズや判断によって異なります。タブレット タイムレコーダーはこれからも、企業ごとに異なるニーズに幅広く対応していきます。


■クラウド給与計算ソフト freeeについて
クラウド給与計算ソフト freeeは、入社時の各種手続きから日々の給与計算やマイナンバー管理まで、同一サービス内で対応可能な給与・勤怠・人事労務ソフトです。
クラウドサービスであるため、毎年変更される各種の税率や保険料率などの法改正などにも自動で対応し、1クリックで給与額・税金・保険料の計算・給与明細の発行などを行うことができます。
また、備え付け義務のある法定3帳簿の自動作成にも対応しており、助成金や補助金の申請にも活用することができます。
月額1,980円から利用することができ、クラウド給与計算ソフト シェアNo.1に選ばれています。(2016年3月 株式会社MM総研調べ)


■タブレット タイムレコーダーについて
タブレット タイムレコーダーは、iPadをタイムレコーダーにする勤怠管理アプリです。従来のタイムレコーダーよりも便利で、楽しく、またクラウド勤怠管理システムよりも安価で使いやすいソリューションとして開発されました。
(3人までは完全無料。10人ごとに@10,800円のライセンス買取方式で、月額費用などは一切不要)

企業における給与計算向けの勤務実績の集計をきめ細かな設定で自動化できるなど、プロ向けの実用品としての性能を備えつつ、毎日の写真撮影や各種のグラフ、ビデオメッセージ、天気予報など、従来のタイムレコーダーにはなかった新しい発想の機能を加えることにより、タイムレコーダーにイノベーションを起こすことを目指しています。

現在でも毎年10万台近く販売されている従来型のタイムレコーダーに代わる、働く人を笑顔にする新しいタイムレコーダーを普及させる。そしてさらに、家庭や塾、スポーツクラブ、研究室、企業内の部門やチームなど、従来はタイムレコーダーを利用しなかった場所や単位でタイムレコーダーが利用される世界をつくり、タイムレコーダー市場の刷新と拡大を実現していきます。

2016年10月03日

横浜コレクション 2016 Autumn Winter

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横浜コレクション 2016 Autumn Winter

おかげさまで
来場者も前回よりも増して
賛同頂いたメーカーさんも増え
徹底的に参加型イベントにこだわった結果
たくさんの人の笑顔を見ることができました
ご協力いただきました皆さん
ありがとうございます 感謝いたします!

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イベントコンセプトは「人と横浜を繋げる」
・横浜を素敵な人でいっぱいにする
・横浜のブランドや街を未来に向けてさらに盛り上げる
・そして「みんながぽかぽかした気持ちになれる」
少しずつイメージ通りの展開になってきました
場創りをして 美小柄もロゼも来場者もゲストも年代も違う 知らないひと同士がみんなで盛り上がれるのは一番嬉しいことです
余韻に浸りながら
朝から大好きな元町をサイクリング
ゆったりとした時間が流れています
横浜元町 素敵な街ですね

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横浜コレクション
いろいろな人と繋がって素敵な場に!
またたくさん街歩きしながら次回の企画を考えていきたいと思います

emplexfuruya at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)新規事業開発 

SAPR ERPとCRM間のデータ連携テンプレート「SpeedStart Pack 日本語版」を提供開始 データ連携フローの開発期間を17分の1に短縮

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

エンタープライズ・アプリケーションプラットフォームとビジネス・インテグレーション基盤のグローバルプロバイダーであるマジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤敏雄 本社:東京都新宿区 以下マジックソフトウェア)は、マジックソフトウェアが開発・販売するシステム連携ツール「Magic xpi」用のデータ連携フロー・テンプレート「SpeedStart Pack 日本語版」を10月3日(月)より提供開始します。

「SpeedStart Pack」は、マジックソフトウェア・エンタープライゼスが開発し、海外ではすでに導入実績のある「SAP ERP* - Salesforce連携テンプレート」を、マジックソフトウェア・ジャパンが日本語対応したものです。日本語版の提供に伴い「SAP ERP - Dynamics CRM連携テンプレート」も追加開発いたしました。

日本語版の製品化にあたっては、Magic xpiビジネスパートナーの株式会社NEC情報システムズ様に全面的なご協力をいただきました。


【ERPとCRMのデータ連携を低コストで実現】

エンタープライズ向けの基幹システムとしてERPパッケージとCRMは広く普及しており、企業活動に無くてはならないシステム基盤となっています。しかしERPとCRMには双方に共通するデータが別々に管理されているため、それぞれのデータを双方向に同期・連携したいというニーズは以前から存在しておりましたが、各々のシステムに対する高度な技術や知識、及びコストが導入の妨げとなっています。



「Magic xpi Integration Platform」はノンコーディングでシステム間のデータ連携を実現するプラットフォームとして、海外・国内で多くの実績を持つEAIツールであり、SAP ERP、Salesforce、Dynamics CRMなどのデータ連携のためのアダプターを提供しております。プログラミング言語等を記述することなくデータ連携を短期間・低コストで自動化できるシステム連携ソリューションです。



「SpeedStart Pack」は、ERPとCRM間の連携フロー(Magic xpiが実行する連携プログラム)のテンプレートです。「取引先情報」「商品情報」のように、データ連携の必要性が高い項目については、基本的な連携フローがすでに出来上がっているため、連携フローをスクラッチで開発する場合と比較して17分の1に期間を短縮することができます。(マジックソフトウェア・エンタープライゼスによる試算)







【提供方法と対象企業】

マジックソフトウェア、及びMagic xpiパートナーが、システム連携開発プロジェクトにおけるテンプレートとして利用します。

■提供方法:マジックソフトウェアからMagic xpiパートナーに開発プロジェクト毎に提供します

■主にSAP ERPユーザー向けに、Magic xpiパートナーを通じて販売します。

初年度3社、次年度以降10社/年の導入を見込んでいます。



【Magic xpi Integration Platformについて】

異なるシステム間でデータ統合、同期、移行を、プログラミング言語等を記述することなく(ノンコーディング)で実現するシステム連携ツールです。SAP ERP、Salesforce、Dynamicsなど、66種500機能以上の連携アダプターを提供しており、基幹業務システムやクラウドサービスとのシステム連携において多くの実績があります。





2016年09月27日

成城石井、ワークスアプリケーションズの人工知能型ERP「HUER」ACシリーズを採用

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

成城石井、ワークスアプリケーションズの人工知能型ERP「HUER」ACシリーズを採用
株式会社成城石井は、新統合会計システムとして株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)の「HUER」ACシリーズを採用した。

成城石井は、食にこだわる高品質スーパーマーケット「成城石井」を運営している。メーカー、商社、卸、小売、飲食の機能を持つスーパーマーケットとして新業態に挑戦し、経営の多角化を推進する中、7年連続増収増益を達成し売上高690億円を超える急成長を遂げている。同社では、今後の急速な事業拡大を支え、将来的な環境変化に耐えうるシステム基盤の検討を開始した。今回、新統合会計システムとして、同社独自の成長戦略のもと徹底した業務改革が可能な「HUER」の採用を決定したという。

「HUER」ACシリーズは、「人工知能によってエンドユーザーの利便性を向上し、ルーティンワークをなくす」ことをコンセプトに、財務会計・管理会計、債権債務管理業務などを支援する機能群を搭載している。例えば、商品の品揃えやオリジナル商品の開発に注力する成城石井では、取引先や取引形態などが広範多岐にわたり、請求書処理業務においてはフォーマットや言語・通貨が異なる膨大な量の請求書を担当者が読み解き、システムへ手入力していた。

このような入力作業に関して、「HUER」では各書類をスキャンし取り込むだけで、瞬時に文字列やデータを解析し、自動的に項目のマッピング・入力を行うことができるという。マッピングされない場合は、最適な候補を割り出してサジェストするので、担当者はその情報を確認し“選択”するだけで業務が完結。さらには、「HUER」はそれらの後続処理を自動学習するため、非効率な作業を徹底的に排除することが可能になる。

このように、人工知能を活用した自動解析と自動学習によって業務効率を最大化した上で、経営指標の可視化や高度分析など経営の質とスピードを高める仕事にシフトすることで、付加価値の高い働き方が実現可能になる。

2016年09月16日

ワークスアプリケーションズ、大手建設業会計システムを汎用パッケージで実現〜鹿島、次期会計システムに人工知能型ERP「HUE(R)」を採用〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 : 東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:押味 至一、以下鹿島)より次期会計システムとして人工知能型ERP「HUE(R)」を受注いたしましたのでお知らせします。

●すべての大手企業の「働く」に人工知能でイノベーションを
 ワークスは2015年12月に世界初の人工知能型ERP「HUE(R)」をリリース以降、製品に搭載した最先端技術とユーザー企業1,200社の業務ノウハウによる大手企業の働き方革新に挑んでまいりました。同時に、様々な業種業態の企業に必要な業務機能を標準機能として搭載する「ノーカスタマイズ」という製品コンセプトを軸に、各業界調査と機能開発・拡張を重ね、製品強化に努めています。

●存在しない、大手建設業向け会計パッケージ
 各業界の業務調査を行う中で、ワークスでは建設業会計パッケージについても独自調査を行いました。その結果、建設業に特有の受注高管理やジョイントベンチャー管理、協力業者発注管理といった業務に対応し、かつ大手企業で必須となる多階層組織や大量処理・自動処理に標準機能で対応できる製品は存在しませんでした。時期を同じくして鹿島では、次期会計システムの更新検討に際し、情報処理基盤の刷新を図り、技術動向を踏まえたシステム導入が不可欠と認識しました。また稼働後の運用保守及び機能改善等のシステムの維持管理を考慮し、大手建設業の会計業務に対して可能な限り追加開発せずに導入できるパッケージであることが指向されました。こうした判断をもとに、鹿島において先進的な会計パッケージ「HUE(R)」の採用が決定されました。

●大手建設業特有の要件を汎用化して実装-建設業会計システムのスタンダードを目指す



 ワークスは、「HUE(R)」を大手建設業でも追加開発することなく利用できるよう、大手建設業特有の機能要件をも汎用化して開発してまいりましたが、今回、ファーストユーザーとしての鹿島の協力を得て、さらなる「HUE(R)」の機能強化を行います。


 「HUE(R)」は、人工知能を使った自動解析と自動学習によってまったく新しい業務のあり方を提案する、世界初の人工知能型ERPです。企業内に眠る膨大な業務のログデータを収集・解析・学習することで、ユーザーの次の行動を予測し、進むべき方向をサジェストしてくれます。
 鹿島は、次期会計システムとして「HUE(R)」を採用することで、データ入力の多い会計業務において極力入力を減らし、データの正確性と業務スピード向上の両立を目指すとしています。具体的には、過去の伝票内容から入力すべき情報をサジェストしたり、膨大な請求書データの入力業務を自動化したりすることで、業務の生産性向上が期待されています。個別の追加開発なく機能の強化を可能とする「HUE(R)」を礎として、自社の経理業務の高度化のみならず、グループ会社との協働・連携の仕組みも整備することで、一層のグループ経営基盤の強化を目指すとしています。

 ワークスは、企業のこうした取り組みや企業変革をシステム基盤から支援していくとともに、市場環境変化の激しい建設業界へ、新たな解決策の1つとして人工知能型ERP「HUE(R)」を展開してまいります。

2016年09月15日

販売用ソフトウェアにおける見込み販売数量が大幅に変動した場合の減価償却

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

販売用ソフトウェアにおける見込み販売数量が大幅に変動した場合の減価償却について

ソフトウェア業界の皆さん 
ソフトウェアの販売は 市場の変化に晒されていてこの見込みを作ることは
非常に困難ですよね?僕も非常に苦労をしました
目標的な予算と実現可能予算では大きく違いがでるからです

販売用ソフトウェアの販売実績が
当初の予算より大幅に変動した場合
見直し後の見込み販売数量に基づいて償却額を修正する必要があります

ソフトウェアの未償却残高が、翌期以降の見込み販売収益額を上回り
投資回収が難しい場合 超過額を費用処理する必要があります

ソフトが複数ある場合 各ソフトごとに 予測をたて毎期予算と実績を見直します

税務上は 臨時の償却や超過額の費用処理について 損金算入を無条件には
認められていません
完全に販売を停止して償却を余儀なくする場合は認められると思います。

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2016年09月14日

不採算プロジェクト撲滅へのルール化


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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

皆さんの会社では、不採算案件が見えていますか?
また見えていた場合どのような予防策をとっていますでしょうか?

本日は「不採算案件の撲滅のルール化」についてお話をしたいと思います。

順調にプロジェクト毎に粗利益をコツコツ稼いでいても
たった1つの不採算案件が経営を揺るがすほどのダメージを与えることは
少なくありません。
不採算案件が発生する要因は、としてはいくつかあります、

(1) 見込み客との交渉・契約・見積もり段階
不採算案件を撲滅するためのポイントとしておさえるためには
開発や制作過程ではなく営業・提案SEがポイントをおさせなくてはいけません。
 受注前審査の強化が必要
そして採算が合わない案件を受注しないといった仕組み作りが必要です

(2) 受注後のプロジェクトチームの形成段階
プロジェクトマネージャーの採算意識を向上させること
実行予算作成段階になります

(3)実績進捗+フォーキャスト(見込み着地)の段階
プロジェクトの進捗と同時に 社内の工数+外注費の消化状況を
リアルタイムに把握することが求められます。

システム開発やweb制作などはオーダーメイドである事が多く
管理・開発プロセスの標準化が求められます
社員の情報共有意識を高め
他のプロジェクトでどのようなノウハウを得られいるか共有することも有効です

また これらの仕組みをルール化すること
システムだけではないノウハウをもってPDCAで回していくことが重要です。

photo by yukiharu furuya

2016年09月13日

インフォマート、Web請求でNTTデータセキスイシステムズと連携

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 インフォマートは、受発注や請求業務をWeb上で行えるシステム「BtoBプラットフォーム」と、NTTデータセキスイシステムズが提供するクラウド型統合基幹業務システム「SKit FLEXi」が、企業の請求業務での生産性向上を支援するため、システム連携を開始したと発表した。

 BtoBプラットフォームは、受発注、請求書、商談、規格書の4つのサービスから成り立ち、企業間の紙で行われている商行為をWeb上で行える。

 SKit FLEXiは、販売管理、在庫管理、仕入管理、会計、情報分析など、卸売業のさまざまな業務プロセスを支援する。基幹業務のWebEDI化を可能にし、クラウド化により定額で運用できる。工事付き販売や加工管理などのオプション機能も搭載している。

 今回の連携により、BtoBプラットフォームで受注したデータをSKit FLEXiに取り込み、SKit FLEXiから出力される請求データをBtoBプラットフォームを通じて取引先に電子請求することが可能になる。これにより、受注や請求書発行業務の手間やコスト削減を図れる。また、いずれもクラウド上の仕組みであるため、柔軟な拡張性やIT投資リスクの回避などのメリットも提供できる。

2016年09月12日

OBCのERP製品が、「日経コンピュータ 顧客満足度調査」の 「ERPパッケージ部門」で3年連続 第1位を獲得

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

勘定奉行をはじめとする業務パッケージシステムを開発する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社東京都新宿区:東証1部 登録銘柄コード4733:以下OBC)は、日経BP社発行のコンピュータ専門誌「日経コンピュータ」で毎年行われている「顧客満足度調査」の「ERPパッケージ部門」で、3年連続第1位を獲得いたしました。
日経コンピュータ 2016年9月15日号 顧客満足度調査 2016-2017 ERPパッケージ部門3年連続 第1位

OBCが提供するERPは、導入・運用管理のしやすさやシステム構築の容易さなどが高く評価されている業務パッケージシステムです。
パッケージでありながら顧客要望への柔軟さを持ち、年々複雑化していく企業の課題やニーズに対応するための高い網羅性と適合性をご提供し、さらに、システムを運用する上で必要となるセキュリティ管理、ログ管理など統合運用管理機能を搭載し、基幹業務を包括的に支援しております。

今回の2年連続受賞においては、「導入や初期設定の容易さ」や「問合せへの対応」などで高い評価をいただくことができました。 今後も経営者・業務担当者・システム管理者、すべての方において長くお使いいただける製品開発体制、サポートサービスを継続し、お客様の満足度向上の為に、日々の地道な取り組みを怠りなく実践してまいります。
<OBCのERPのご紹介> http://www.obc.co.jp/click/v-erp/

調査結果の詳細:日経コンピュータ2016年9月15日号、または以下日経BP社ホームページをご参照ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072602221/
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1)選出日 :2016年9月12日
2)選出主体:日経BP社(本社:東京、社長:新実 傑)
3)掲載媒体:「日経コンピュータ」(2016年9月15日号)
4)調査名 :「日経コンピュータ 顧客満足度調査 2016-2017」
5)1位獲得部門の名称:ERPパッケージ
6)調査結果発表記事のURL(9月12日12時公開):http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/072602221/
7)調査概要

顧客満足度調査は、コンピュータの利用企業を対象に、システム開発・運用サービスや、PCサーバーやERPパッケージといったハードウエア/ソフトウエア製品などを提供するITベンダーに関する満足度を調査したものです。調査は日経BP社のIT総合誌「日経コンピュータ」、およびICT分野のシンクタンク「日経BPイノベーションICT研究所」が企画・実施しました。調査・集計は日経BPコンサルティングが行いました。
調査対象は全国1万1478社/組織の情報システム部門です。新興市場を含む全国の証券取引所に上場している企業と、年間売上高200億円以上の未上場企業、および官公庁(中央官庁)と村を除く地方自治体に対しアンケートを郵送しました。調査期間は2016年5月12日から6月14日までで、1466件の有効回答を得ました(今回は熊本・大分地方を中心とした地震が発生したため、熊本、大分両県は調査対象から外しております)。

2016年09月08日

WHILL、勤怠管理と経費精算の効率化にERPソフト「TeamSpirit」を採用

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

チームスピリットは9月7日、パーソナルモビリティの開発・販売を手掛けるWHILLが、クラウド型ERPソフトウェア「TeamSpirit」を採用したと発表しました。

同製品は、「勤怠管理」「就業管理」「経費精算」「工数管理」「稟議申請」をクラウド上で管理できるERPソフトウェア。既存の基幹システムを変更することなく、アドオンとして追加できる点を特徴とする。

WHILLでは、ビジネスの成長に伴い、労働基準法への厳格な準拠と規定に沿った厳正な経費の管理を必要としており、それらの管理業務の効率化が求められていた。

TeamSpiritの導入後は、これまで紙ベースで行っていた勤怠管理と経費精算のプロセスを順次自動化することで、30%以上の作業効率の向上を見込むとしている。

2016年09月06日

プロジェクト型ビジネスの経営レポート集 「売上・利益予定表」

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

プロジェクト管理会計レポート「売上・利益予定表」の紹介

この表は
月別に売上予測・利益予測の集計
プロジェクト毎の月別予測明細
月別にセグメント毎売上予測・利益予測の集計
を表示しています。

ポイントとしては、経営として
プロジェクト毎の検収時期・受注額に応じた利益予想額をきちんとおさえることです。

それぞれのプロジェクトをおさえてこそ売上額・利益額の予測ができます。

なお 本レポートは
エクセルでインプットしたものを
クリックビューというBIソフトからアウトプットさせています。



プロジェクト管理会計研究所では このたび元大手監査法人出身 公認会計士の末永貴志さん
と共同で「受注損失引当金に関する会計実務」を販売することになりました

受注損失引当金に必要な運用手法・会計実務を網羅
ファイルダウンロード方式
詳しくはこちらをご覧ください
http://projectkanri.shopselect.net/items/1666150

2016年09月05日

プロジェクト型ビジネスの経営レポート集 取引先依存度分析

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

本日はプロジェクト型ビジネスの経営レポート集 第三弾
「取引先依存度分析」です。

昨日の受注実績表をもとに展開した表です。

ポイントは
売上による依存度
利益による依存度です。

この2つのカラムを並べておく理由は
売上げの依存が高くても
利益依存は低い場合があります。
また利益依存に対してのプロジェクト別利益を
把握することが重要です。

この取引先をCRM(顧客管理)と連動して
受注や売上実績のみならず
案件獲得予定情報
契約情報
と連携させることによって
将来の取引先依存度分析を把握することが可能です。

取引先依存度は
受注ベースかつ売上ベースで行ったほうが良いでしょう。

なお 本レポートは
クリックビューというBIソフトからアウトプットさせています。



2016年09月02日

SAPジャパン、中小向けERPの新版でプロジェクト管理などを追加

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 SAPジャパンは、中小企業向けのERPパッケージの新版「SAP Business One 9.2」および「SAP Business One,version for SAP HANA 9.2」の提供を開始する。

 今回の新版では、「プロジェクト管理」モジュールが導入され、プロジェクトの進捗管理を行えるようになった。マーケティング伝票と製造指図にリンクすることで、計画値と実績を比較できる。生産管理において、部品構成表に標準原価を設定することで、複数階層で部品構成表のコスト計算を行えるようになったほか、リソース能力の管理が強化され、より効率的にスケジュールを設定できるようになった。また、Windowsクライアントの他に、ブラウザアクセスが可能になり、ライフサイクル管理の負荷軽減、全体コストの低減のための選択肢が追加された。

 その他、SAP Business One,version for SAP HANA 9.2では、高速インメモリDB「SAP HANA」を基盤としたパーベシブダッシュボード上で、CRMモジュールが追加された。販売や購買、在庫管理のモジュールに新たなビューが追加された。また、複数のグラフを組み合わせて表示したり、データ型が追加されるなど、より柔軟にKPIを設定できるようになった。さらに、タイムスライダー機能が追加され、任意の期間のデータに迅速にアクセスできるようになった。分析の効率化により、経営意思決定の向上を支援する。インテリジェント予測にも対応し、季節要因やトレンドに合わせた需要予測が適切な予測アルゴリズムにより計算されるほか、予測シナリオを調整できる。またシナリオはMRPで使用できる。

2016年09月01日

スーパーアドミニストレーター

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

事務処理業務を行う社員のことを一般的にアドミニストレーターといいます

前職では もの凄く仕事のできるスーパーなアドミニストレーターがいました

彼女の業務は幅広く
プロジェクト予算書の発行
見積書の管理
売上の締め
納品書の管理
クライアントからの検収書の回収
請求書の発行
外注費の締め
外注先からの検収書の受け入れ
外注先からの請求書の受け入れ
タイムレポートの締め
経費精算の締め
プロジェクト実績報告書

150名の社員規模で この業務をアドミニ一人でプロジェクト毎に管理していました

監査法人からの評判も良く
全てのプロジェクトにおける証票類を完璧にファイリングしてくれていました。
彼女の業務内容は 一般庶務ですが まさにプロフェッショナルな庶務です

前職で当時僕がCFOだったころ全幅の信頼を置いていました。
何が一番安心できたかと言うと
それは すべてにおいての 締めの重要性がわかっていてくれたことです。
月次決算における期日通りに
現場とのやわらかいコミュニケーションとメリハリのあるプレッシャーをもって
各担当者から書類を回収してくれていました。

先を読む感覚
コミュニケーション能力
専門的なIT用語
会計知識

こなす仕事から 先を読むスーパーアドミニ
プロジェクト管理会計を行うにおいて重要なキーパーソンです。
現場部門からの信頼も厚く
仕事の成果とは何か?を理解している プロ意識が高いアドミニ
スーパーアドミニを作るには 人柄が一番

会社の成長を支えてくれた彼女には感謝をしています。

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2016年08月31日

富士通システムズ・イースト、SIベンダー向け原価管理ソフト新版でカスタマイズ不要に

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 富士通システムズ・イースト(FEAST)は2016年7月1日、SIベンダーなどの情報サービス業者に向けたプロジェクト原価管理ソフトの新版「FUJITSU 流通業ソリューション ProjectViz」(図)を発表、同日提供を開始した。旧版の「WebSERVE smart 情報サービス業ソリューション」から名称を変更した。ライセンス費用は1500万円からで、旧版と同じ。販売目標は今後5年間で100製品。

 ProjectVizは、SIベンダーのプロジェクト損益管理業務に適したソフトである。プロジェクトの計画、見積、受注から開発、請求までを一元管理する。システム開発だけでなく、ハードウエアやパッケージ製品などの物品の販売や保守サービス契約などがともなうSIベンダー特有の取引形態に対応するとしている。

 新版では、カスタマイズをできるだけ不要にし、パラメーター設定で機能を変更できるようにした。これにより、ライセンス費用とカスタマイズ費用を合わせた導入費用を40%削減できるという。また、ワークフロー機能は、階層が深い大企業向けの機能に加えて、中小企業向けに簡素化したものを新たに用意した。

 新版ではさらに、管理会計向けの機能を追加した。プロジェクトの予算と実績を捉えて損益を可視化できる。レポートのひな形も各種用意している。これにより、プロジェクト管理者だけでなく、経営層の経営判断を支援できる。人材の配置計画などに役立てられる。

2016年08月30日

ニューソン、SAP品目マスタの登録を正確化するテンプレート発売

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 ニューソンは、SAPなどの統合基幹システムを利用している製造業向けの業務プロセス改善ソリューション「製造業向けBPMテンプレート」の1つとして、BPMを活用して情報を正確・スムーズに登録可能にする「SAP品目マスタ管理テンプレート」を発売しました。

 SAP品目マスタ管理テンプレートは、SAPで1つの製品ごとに使用する複数の部品登録を行う必要がある「品目のマスタ情報」において、正しく登録されることを支援し、トラブルやリカバリーの手間とコストの削減を可能にする。テンプレートは標準的な処理が既に作りこまれているため、企業ごとに異なる製造工程に合わせる設定やプログラム変更を抑えて導入できる。

 必要な入力項目に絞った、操作しやすさに配慮した画面が提供され、項目の入力ガイドや相関関係に基づく自動選択や相互参照によるエラーチェックなどが仕組まれているためミスの防止を図れる。また、ワークフローの利用で自動的に作業が流れ、どこで作業しているかが見える化される。作業工程を直列ではなく並行にすることで、所要時間の短縮も支援する。部門ごとの登録情報にも相関チェックがかかり、間違った登録をした部門には自動的に差戻しが行われる。承認完了後、自動的にSAPに登録されるため、IT部門の工数も不要で、入力ミス低減も図れる。

 これにより、全体の複数プロセス(複数部門にわたる業務の最初から最後まで)を見渡して分析し、改善。導入・運用を繰り返していくBPMの実施を図れる。PLCパートナーズと連携してプロジェクトが進められ、BPMツールとしてはNTTデータ イントラマートのシステム共通基盤「intra-mart」上の業務プロセス統合ツール「IM-BIS」を使用している。業務の流れを定義するワークフローと容易な画面開発が連携するほか、アクティビティの監視や、容易な外部システム連携、エラー発見のためのルールエンジン(相関チェックや絞込検索が開発不要で反映可能)、データ分析ツールも提供される。

2016年08月29日

Salesforceと連携して利益の残るプロジェクト原価管理を実現するTeamSpirit Leadersを出展: Salesforce AppExchange Expo2016【S6-1】で講演

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です
社員の“めんどくさい”を解決して、“いきいき”としたチーム作りをサポートする、「勤怠管理」、「工数管理」、「経費精算」及び「電子稟議」が一体となった ERPのフロントウェア「TeamSpirit」を提供する、株式会社チームスピリットは、2016年9月2日にJPタワーホール&カンファレンスにて開催される AppExchange EXPO Fall 2016 へ出展

社員の“めんどくさい”を解決して、“いきいき”としたチーム作りをサポートする、「勤怠管理」、「工数管理」、「経費精算」及び「電子稟議」が一体となった ERPのフロントウェア「TeamSpirit」を提供する、株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区、以下チームスピリット)は、2016年9月2日にJPタワーホール&カンファレンスにて開催される AppExchange EXPO Fall 2016 へ出展

【詳細はこちら】
https://www.teamspirit.co.jp/blog/seminar/2016/08/appxx.html
受注したプロジェクトが利益を残しているか気になるが、月末にならないと把握できない、営業が自分で受注した案件が黒字かどうか意識していない、といった悩みを抱える制作会社やシステムインテグレーターが増えています。これはクラウド環境の進展に伴い、Web制作やシステム・インテグレーションの案件が小型化・短期化し、案件数が増大し、これまでのやりかたで管理しようとしても、すべてのプロジェクトに目を光らせることが困難になっていきているという現状が影響しています。
 SalesforceのSales Cloudの商談と連携するTeamSpirit Leadersを使えば、商談段階からリソースベースのプロジェクト見積りが可能で、受注後はそのままプロジェクトの予実管理に使えます。勤怠管理・工数管理・経費精算が完全連動したTeamSpiritならではのリアルタイムプロジェクト原価管理が可能になります。

主催 特定非営利活動法人アップエクスチェンジコンソーシアム
http://app-c.force.com/

協賛 株式会社セールスフォースドットコム
http://www.salesforce.com/jp/

開催日程 2016年9月2(金) 10:30〜18:30 (受付開始/デモブースオープン 10:30〜)

場所 株式会社セールスフォース・ドットコム JPタワーホール&カンファレンス
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー 4階
http://www.jptower-hall.jp/access/
参加費 無料(事前登録制)



2016年08月25日

HOYA タイムレコーダーをレンタルで提供 低価格化で新たな需要を開拓へ

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 HOYAサービス(大原幸男社長)は、タイムレコーダーの新たな需要を掘り起こす策を講じている。2016年4月、クラウドサービス型の集計機能付タイムレコーダー「TimeTrac(タイムトラック)」のレンタルサービスの提供を開始。初期費用なしで、月額料金だけで使える環境を整えることによってユーザー層を広げていく。

 TimeTracはクラウド型勤務簿サービスと連動したタイムレコーダーで、クラウドの勤務簿サービスと組み合わせて提供。機能では、出退勤の打刻として「ICカード」「指紋」「ID・パスワード」の3種類の認証方法を用意している。ICカードリーダは、NFC規格に対応しており、FelicaやMifareの非接触ICカードが利用できる。

 一番の売りは、低価格で勤怠システムを利用できるということ。初期費用や保守費用が不要で、1台あたりの月額料金を5000円に設定している。




2016年08月24日

業績予測と予算 専門書ご紹介 Budgeting and Forecasting

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

「Budgeting and Forecasting」 という本のご紹介

イギリスの Financial Times から出版されている洋書です
タイトルの通り 「予算」 と 「予測」のノウハウ本です

著者は、Nigel Way さん
英国での管理会計のスペシャリストです

日本では業績予測に関する本は探してもありませんが
欧米では 業績予測 フォーキャストを重視していることから
出版化されています

経営学に関する洋書なので 普段使わない単語もありますが
雰囲気で読み通せば理解できます
経営者をはじめ 経営管理 経営企画 経理 財務を担当させれおられる方にオススメです!




2016年08月18日

クラウド型予算管理システム採用により経営管理の課題が解決

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

日本オラクルは、ベアリングメーカーの日本トムソンが、オラクルのクラウド型予算管理システムを採用したと発表した。同システム採用により、日本トムソンは販売予測と生産計画を連携し、全社的な利益率向上を促進する仕組みが構築できたという。

 日本オラクルは2016年7月14日、ベアリングメーカーの日本トムソンが、オラクルのクラウド型予算管理システム「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service(PBCS)」を採用したと発表した。

 これまで日本トムソンは、事業計画を立てる際に、販社や工場、本社などの各部門がそれぞれ表計算ソフトを用いて、売上見込みや実績データなどの集計・計算をし、販売予測や工場別の損益計画などを算出していた。

この方法では、膨大な工数がかかるだけでなく、予算入力用ファイル管理が属人化し、入力・集計・資料作成の工数も増加する。またリアルタイムでの収集・集計ができない、自由度が低く臨機応変な分析ができないなどの課題もあった。

 そのような中で、販売施策に対する案件の確度別管理や、四半期ごとの工場の生産目標の見直し、海外現地法人を含めた各部門での人員・設備投資計画、棚卸資産などを高度に管理できる経営管理システムの構築を検討。その結果、PBCSの採用に至った。

 日本トムソンは、PBCSについて、損益管理に付随したシミュレーションや高度な分析が可能であることや、データを一元管理し販売・生産部門が連携できる仕組みであること、複雑な多段階の配賦計算に対応し、業務部門が導入、運用できる点などを評価しているという。



2016年08月17日

「TeamSpirit」と「TeamSpirit Leaders」をメジャーバージョンアップ〜 Summer’16を同時リリース〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

社員の“めんどくさい”を解決して、“いきいき”としたチーム作りをサポートする、「勤怠管理」、「工数管理」、「経費精算」及び「電子稟議」が一体となった ERPのフロントウェア「TeamSpirit」を提供する、株式会社チームスピリットは、本日より、「TeamSpirit Summer’16」と「TeamSpirit Leaders Summer’16」の提供を開始したことを発表しました。

社員の“めんどくさい”を解決して、“いきいき”としたチーム作りをサポートする、「勤怠管理」、「工数管理」、「経費精算」及び「電子稟議」が一体となった ERPのフロントウェア「TeamSpirit」を提供する、株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区、以下チームスピリット)は、本日より、「TeamSpirit Summer’16」と「TeamSpirit Leaders Summer’16」の提供を開始したことを発表します。
 今回は、毎年3回実施しているメジャーバージョンアップの2回目となります。

 ERPのフロントウェア最新版「TeamSpirit Summer’16(V5.80)」では、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。

《勤怠管理》
● 前日に24時を超える勤務ができないようにする休暇の設定を追加しました。
● 出社・退社時刻を含む休憩を入力できないようにする設定を追加しました。
● 勤務表入力後に変更されて無効になった勤怠設定がないか月次確定時に再チェックする機能を追加しました。
● 「打刻なしは備考必須」にした場合でも日次確定申請ができるようになりました。
● 終業後出社・始業前退社の場合に遅刻と早退を相殺する機能を追加しました。
● 休暇日の延長勤務を禁止する機能を追加しました。
● 出社退社時刻を含む休憩を禁止する機能を追加しました。
● 月次確定時に勤怠日次の再チェックを行う機能を追加しました。

《工数管理》
● 有効期間外になったジョブのアサインを工数登録時に外さないように変更しました。

《事前申請》
● 出張手配機能の下記の点を改善しました。
- 事前申請が承認されていない段階では、手配予定金額を入力するようにし、事前申請の承認後に出張手配を予約できるように変更しました
- 支払先マスターに出張手配の支払先かを区別する項目を追加し、出張手配の実績データを取り込む際に自動で出張手配用の支払先を設定するように変更しました。
- 管理メニューから代理店サイトのマスタメンテナンスを呼び出せるようになりました。
- チケット予約金額(明細の合計金額)が予定金額を超えている場合はメッセージ表示する機能を追加しました。


 また、労務管理と原価管理を連動させるプロジェクト管理システムの最新版「TeamSpirit Leaders’16(V1.40)」では、お客様のご要望にお応えして、下記の機能を追加・改良しました。

《共通機能》
● 平日日数の計算に「山の日」を考慮する機能を追加しました。
● リソースのない作業項目があるプロジェクトで、プロジェクトのコピーができる機能を追加しました。
● 経費支払準備画面の振込先変更で、社員の口座情報が登録されていない場合は都度入力のみに設定する機能を追加しました。
● プロジェクト期間短縮時の作業項目削除処理の性能を改善しました。
● 請求書払の経費を仮払金の相殺対象にする機能を追加しました。
● 経費実績の税抜き金額連携機能を追加しました。
● データ逼迫時にアーカイブする機能を追加しました。
● 仕訳確定画面に「支払日」「支払先」を表示できるようにしました。
● 支払確定画面に「申請番号」を追加しました。
● 振込口座分割後に取消した場合の仕訳処理を改善しました。

【TeamSpiritについて】
TeamSpiritはサービス開始4年で600社、75,000人に利用されているERPのフロントウェアです。既存の基幹システムにアドオンするだけで「勤怠管理」「就業管理」「経費精算」「工数管理」「稟議申請」をまとめてクラウド化することができ、面倒な事務作業を劇的に減らすことができるので社員の創造性を向上し、時間と場所にとらわれない新しい働き方を実現します。これまで提供してきたTeamSpiritとTeamSpirit Leadersに加え、TeamSpirit人事マスターとTeamSpiritマイナンバーエンジンがラインナップに登場することで、現場やバックオフィスでの面倒な事務作業を、これまで以上に減らし、創造的な仕事に使える時間を増やすことができます。
= TeamSpirit コンセプトページ =
http://www.teamspirit.co.jp/concept/

≪主な機能≫
勤怠管理    :WEB打刻、Chatter打刻、ICカード打刻など多様な打刻方法に対応、
         残業時間のリアルタイム自動計算、勤務確定ワークフロー
就業管理    :休暇残日数管理、有休自動付与、休暇申請、各種承認申請
         ワークフロー、36協定等の管理
経費精算    :承認申請ワークフロー、経路探索(駅探連携)、交通系ICカード
         利用履歴取り込み、コーポレートカード利用履歴取り込み、
         領収書OCR登録、Uber領収書自動取り込み、プロジェクト別
         経費登録、EB振込データ作成、会計ソフト用仕訳データ作成
事前精算    :承認申請ワークフロー、出張手配(J’sNAVI Jr連携)、仮払い管理
工数管理    :日次工数登録、勤務時間連動、スケジューラ連動、日報作成
電子稟議    :汎用電子稟議、WEBワークフロー、各種申請連携
レポート出力  :勤務表印刷、労働時間集計レポート、ユーザーによるレイアウト
         変更自由
その他     :クラウドプラットフォームSalesforce App Cloudをバンドル、
         企業内SNS(Salesforce Chatter)搭載、スケジューラ搭載

≪TeamSpirit価格≫
ライセンス利用料:1ライセンス600円(税抜き)/月額
初期登録料   :150,000円(税抜き)/組織
詳細はWEBをご覧下さい。URL:http://www.teamspirit.co.jp/





2016年08月16日

SAPジャパン、中小企業向けERPパッケージ「SAP Business One」最新版を提供

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 SAPジャパンは8月5日、中小企業向け統合基幹業務システム(ERP)パッケージの最新版「SAP Business One 9.2」、「SAP Business One, version for SAP HANA 9.2」の提供を開始した。

 最新版では、プロジェクト管理の新機能、生産管理のアイテムやリソースに標準原価を設定できる機能、ブラウザアクセスの機能が追加された。また、インメモリデータベースを基盤としたSAP Business One, version for SAP HANA 9.2では、コックピット機能を充実させ、シンプルで使いやすい主要評価指標(KPI)やビューが追加されている。

 SAP Business One 9.2とSAP Business One, version for SAP HANA 9.2の共通機能として、新規の「プロジェクト管理」モジュールが導入され、プロジェクトの進捗管理ができるようになった。また、マーケティング伝票と製造指図にリンクすることにより、計画値と実績の比較が可能だ。

 部品構成表に標準原価を設定することにより、複数階層で部品構成表のコスト計算が可能となった。またリソース能力の管理が強化され、より効率的にスケジュールを設定できるようになった。

 Windowsクライアントのほか、ブラウザからのアクセスが可能となり、ライフサイクル管理の負荷軽減、全体コストの低減のための選択肢が追加された。

SAP Business One, version for SAP HANA 9.2の機能として、SAP HANAを基盤としたパーベシブダッシュボード上に、CRMモジュールが追加された。販売や購買、在庫管理のモジュールには、新たなビューが追加された。また、複数のグラフを組み合わせて表示したり、データ型が追加されるなど、より柔軟なKPIの設定が可能となった。さらに、新しく追加されたタイムスライダー機能により、任意の期間のデータに素早くアクセス可能。分析の効率化により、経営意思決定の向上に貢献する。

 季節要因やトレンドにあわせた需要予測が、最適な予測アルゴリズムにより計算される。予測シナリオの調整が可能、またシナリオはMRPで使用することが可能。

2016年08月05日

米オラクル、ネットスイート9700億円で買収

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

大手オラクルは28日、法人向けクラウドサービスに強みを持つ米ネットスイートを93億ドル(約9700億円)で買収すると発表した。年内に手続きを完了させる見通し。競合に比べクラウドサービスで後手に回っていたオラクルは投資を急いでおり、今回もその一環。

 ネットスイートは在庫管理、会計、マーケティング、人事といった基幹業務系のクラウドサービスで中小企業を中心に高いシェアを誇る。オラクル出身者が起業し、同社創業者のラリー・エリソン氏も大株主として支援する兄弟会社のような存在だった。大企業の顧客が多いオラクルとは一定の補完関係があるとみられる。

 クラウドサービスでは、米セールスフォース・ドットコムや独SAPなどがオラクルより先行している。



2016年08月04日

株式会社エスキュービズム・テクノロジーが基幹業務システムにオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を導入 リリース

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、株式会社エスキュービズム・テクノロジー(東京都港区 代表取締役社長 武下 真典、以下エスキュービズム・テクノロジー)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(以下ZAC)を基幹業務システムとして導入したことを発表いたします。
また、ZAC導入に至る経緯と導入後の効果について伺った特別インタビューをZAC Enterprise製品Webサイトにて公開

■プロジェクト別の利益管理機能と、ワークフローの柔軟性が選定の決め手
エスキュービズム・テクノロジーは、エスキュービズムグループの根幹を成すテクノロジーの専門集団です。
同社においては、売上・社員数の増加に伴う業務上の統制不備やオペレーションの非効率、曖昧な原価計算が顕在化していたことが課題でした。
そこで、業務上の統制確立を目指し、ERP導入の検討を開始。業務フローの確立、及び正確な原価計算と利益管理の実現を目指していた同社に、柔軟なワークフロー、プロジェクト別の利益管理機能を強みとして持つZACがマッチしました。

■進行中案件のコスト予実や利益着地見込の可視化により、正確な利益管理を実現
進行中の個別案件に関して、リアルタイムでコスト予実、利益の着地見込を可視化できるようになり、工数が上振れして利益が圧迫されている案件に対して早期対策を打てるようになりました。
また、ZAC導入により厳密な案件別作業工数の集計が可能となり、正確な原価計算を実現しました。


オロのZACであれば一連の原価を把握 網羅性を持ち 原価の自動仕訳まで生成できます
ZACの詳しい機能紹介、資料請求をご希望されるはこちらからどうぞ

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2016年08月01日

チームスピリット、勤怠管理やプロジェクト管理などを強化

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 チームスピリットは、ERPのフロントウェアの新版「TeamSpirit Summer’16」と、労務管理と原価管理を連動させるプロジェクト管理システムの新版「TeamSpirit Leaders Summer’16」の提供を開始しました。

 「TeamSpirit Summer’16(V5.80)」では、勤怠管理で、前日に24時を超える勤務を行えないようにする休暇の設定や、出社・退社時刻を含む休憩を入力できないようにする設定が追加されたほか、勤務表入力後に変更されて無効になった勤怠設定の有無を月次確定時に再チェックする機能が追加された。“打刻なしは備考必須”にした場合でも日次確定申請を行える。また、終業後出社・始業前退社の場合に遅刻と早退を相殺する機能や、休暇日の延長勤務を禁止する機能、出社退社時刻を含む休憩を禁止する機能、月次確定時に勤怠日次の再チェックを行う機能が追加された。

 工数管理では、有効期間外になったジョブのアサインを工数登録時に外さないように変更されている。

 事前申請では、出張手配機能が改善され、事前申請が未承認の段階では、手配予定金額の入力が促され、事前申請の承認後に出張手配を予約できるように変更されたほか、支払先マスターに出張手配の支払先かを区別する項目が追加され、出張手配の実績データを取り込む際に自動で出張手配用の支払先を設定するように変更された。また、管理メニューから代理店サイトのマスターメンテナンスを呼び出せるほか、チケット予約金額(明細の合計金額)が予定金額を超えている場合はメッセージ表示する機能が追加された。

 「TeamSpirit Leaders Summer’16(V1.40)」では、平日日数の計算に“山の日”を考慮する機能や、リソースのない作業項目があるプロジェクトで、プロジェクトをコピーできる機能、経費支払準備画面の振込先変更で、社員の口座情報が未登録の場合は都度入力のみに設定する機能が追加された。また、プロジェクト期間短縮時の作業項目削除処理の性能が改善された。

 請求書払の経費を仮払金の相殺対象にする機能や、経費実績の税抜き金額連携機能、データ逼迫時にアーカイブする機能が追加されたほか、仕訳確定画面に“支払日”“支払先”を表示できる。また、支払確定画面に“申請番号”が追加されたほか、振込口座分割後に取消した場合の仕訳処理が改善された。

2016年07月28日

さくら情報システムとフュージョンズが経営管理ソリューションで協業〜管理会計の高度化実現を強化〜

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:池尻 和生、以下:さくら情報システム)と株式会社フュージョンズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:村瀬 司、以下:フュージョンズ)の両社は、経営管理ソリューションの販売及び関連ソリューションの開発において、協業することを発表しました。

さくら情報システムは、長年にわたりERPパッケージ(SAP ERP、Oracle EBS、Biz∫)による数多くの財務会計・管理会計・グループ会計のシステム導入を統合的に行ってまいりました。近年では、既にERPパッケージを導入した企業において、現行のデータ収集・編集・集計する仕組みを見直し、計数管理業務を標準化・効率化し、あるべき業務・制度を検討し、管理会計制度の整備を含めた最適化を行うことで、経営管理の高度化を実現したいというニーズが高まっています。
そこで、さくら情報システムは、そのニーズを実現するための最適なツールとして、経営管理業務で必要とされる要件をワンプラットフォームで実現し、価格競争力もあるフュージョンズの「fusion_place」を選択し、大手食品メーカー様において導入コンサルティングと構築作業を実施し、2016年春に稼働を開始いたしました。この導入実績につきましては、さくら情報システムとフュージョンズ共同で、2016年9月9日(金)にTEPIA(東京都港区・外苑前)にてセミナーを開催しご紹介する予定としております。


フュージョンズは、これまでも経営管理システムの領域で制度・業務・システムの設計と、実装・業務運用を含む「仕組みづくりと仕組みの運用」を支援してきましたが、今後も「fusion_place」の機能を強化していくとともに、協業を通じて経営管理ソリューションにおける市場開拓を進めてまいります。
更に、さくら情報システムは、豊富な企業会計システムの導入実績から得た技術・経験を基に、「fusion_place」を活用した多様な会計ソリューションを提供してまいります。
両社の協業によって、双方のノウハウと顧客基盤を活用し、お客様の経営管理業務の効率化に向けた基盤構築を積極的にご提案することにより、2016年度に10社への「fusion_place」導入支援実現を目指します。

「fusion_place」製品サイト
http://www.fusions.co.jp/products/fusion_place/


●市場背景
ERPパッケージにおいても管理会計を実現する機能は標準的に備えていますが、財務会計と一体のシステムとされているため、経営管理目的で新たな切り口・粒度のデータが必要になった場合には財務会計領域の機能にも少なからず影響を与えることとなります。その点を考慮すれば、管理会計システムは、財務会計データを取り入れつつ、それ以外のデータも受け入れ、柔軟にデータ加工できる仕組みにした方がよい場合が多いと判断しました。


●fusion_placeの概要
「fusion_place」は、単機能のソフトではなく『経営管理スイート』として、予算管理・管理会計を含む経営管理分野のシステムに必要とされる機能を備えており、事業の拡張や環境変化に対して柔軟に対応できる仕組みです。既存の財務会計システムへの影響を最小限に留め、財務会計とは独立した経営管理基盤として容易に導入を可能にします。また、Excelとの親和性が高い製品であり、必要なデータを管理しながらデータの参照がExcelを媒介に容易に行えるユーザビリティが評価されています。


●fusion_placeの主な特長
・リアルタイム多次元データベース
「fusion_place」はリアルタイム多次元データベースを核とする、予算編成・実績管理業務の支援システムです。「fusion_place」の多次元データベースは、リアルタイムで更新/集計することが可能です。複数バージョンのデータを保持することができますので、基幹システムのデータを取り込んで提供するだけでなく、データ修正と確認の繰り返しを伴う予算編成や決算予測等の業務にも適しています。「fusion_place」ではこれらの処理を、独自に開発したアーキテクチャーを用いてメモリ内で瞬時に行いますので高いパフォーマンス性を実現しています。

・レイアウト自由のExcel双方向連携
予算編成・実績管理システムでは、Excelと多次元データベースとの連携の容易さが重要です。「fusion_place」の「Excel-Link」アドインツールは、ユーザが作成したいレイアウトのシートそのものに多次元データベース上のデータを落とし込むことができ、また、同様に、ユーザが作成した自由なレイアウトのシート上のデータを多次元データベースに転送することが可能です。

・自由設計・メンテナンスフリーの定型帳票
予算編成・実績管理業務では、集計確認等のために様々な作業用帳票が必要です。これらをExcelで作成すると、組織変更や勘定科目改廃の都度、シートの修正作業が発生します。fusion_placeでは、GUIベースのレポート設計ツールを用意しており、構築が容易であるだけでなく、組織変更や勘定科目改廃が帳票に自動的に反映される仕組みとなっています。

・クラウドによるサービス提供
「fusion_place」は、クラウド基盤としてAmazon Web Services(AWS)を採用しています。クラウドならではのコストメリットはもちろん、サービスの組み合わせの柔軟性、セキュリティ確保等、経営管理システムに適したインフラを提供しています。




2016年07月27日

エービル、オロのクラウドPSAを導入

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

株式会社オロは、株式会社エービルがオロのクラウドPSA「Reforma PSA」を導入したと発表。

 PSA(Professional Services Automation)とは、プロジェクトを中心とした知的サービス事業者を支援するソフトウェアのこと。「Reforma PSA」では、プロジェクト管理/販売管理/購買管理/勤怠管理/経費管理から管理会計/BIツール/グループウェア機能まで、機能単位のクラウドサービスとして提供している。

 エービルは、照明/空調/ボイラーなど建物のエネルギー設備に関する調査/診断から、運用改善を通して統合的な省エネと運用コスト削減の提案を行なう会社。同社では、案件に関する情報が全社で共有されていなかったことで案件の進捗管理ができず、先々の収支を把握できないという課題を抱えていたという。

 同社では今回、課題を解決するにあたって、プロジェクト管理システムや建築設計業向けシステムを検討した結果、「Reforma PSA」には様々なアウトプット機能が提供されており、リアルタイムで全体の損益を把握できる点、また初期費用とランニング費用を抑えることができる点が導入への決め手となったと述べている。

 導入後の効果としては、手間をかけずに、自分のタイミングで見たい情報をタイムリーに取り出すことが可能になったという。


オロのReforma PSAであれば一連の原価を把握 網羅性を持ち 原価の自動仕訳まで生成できます
Reforma PSAの詳しい機能紹介、資料請求をご希望されるはこちらからどうぞ

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2016年07月25日

先読み管理会計とSFA(営業支援管理)

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

「先読み管理会計とSFA(営業支援管理)」について

プロジェクト型ビジネスにおいて
取引先毎にプロジェクトの状況を把握することは
お客様の取引状況全てを把握することと同じです。

プロジェクト毎の採算実績
プロジェクトの契約状況
プロジェクトの進行状況
がそれにあたると思います。

ここにSFA(営業支援管理)を連携させると
更にその先を読んだ経営を行うことができます。
所謂「先読み管理会計」

取引先をキーとして
営業マンの訪問状況
新規案件の進捗状況
受注済案件とプロジェクト化した進行状況などを
連携し受注見込み案件を戦略的受注すべきかどうか
把握することができます。

またこの連携を元に
レベニューフォーキャストレポートを作成することができます。

受注済売上予定数値+未受注売上予測数値=実現可能レベルの売上予測額
この実現可能レベルの売上予測額と年度の予算を比較し
あと新規案件獲得をいくら追加すれば良いか経営者は確認することができます。

この予測額の増減の内容を毎週確認することが重要なポイントです。

photo by yukiharu furuya


2016年07月22日

営業ポータルのご紹介

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

友人のセントリーディング代表の桜井さんがユニークなサービスをスタートさせました

15年以上の営業支援で蓄積した営業強化に関するノウハウをWEBで提供する新サービス
売上アップに営業力強化は必須!ノウハウやテクニック、
事例からテンプレートまで自社内で必要な営業強化を進められるサービスです。

営業の教科書
営業のコラム
営業の帳票 テンプレート

営業のノウハウ満載
営業マンのみならず経営者 起業家 マーケティング担当者必見のサービスです
是非ご覧ください!

https://www.eigyou-portal.com/

2016年07月21日

売掛金債権年齢表

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です。

売掛金債権年齢表とは
個々の売掛金が、発生後何か月経過しているか
という情報を一覧にしたものです。

取引先の支払条件が
「月末締めの翌月末払い」であれば、
売掛金年齢が2か月を超過することはあり得ないはずです。

その場合3か月超の年齢の売掛金があれば、
不良債権発生の兆候とみなすことができます。

支払の催促を行ったり、
今後の売掛金の発生を措置をとることが必要です。

取引先毎に基本の取引条件を表に記載した方が
わかりやすいと思います。

またIPO準備や会計監査で、
この表の提出が求められることもあります。
IPO準備をされている皆さんは
しっかりマスターしておきましょう

また私の知人で「売掛金債権年齢表」をシステム化
コンサルティングを専門としている企業があります
ご興味がありましたらご紹介をさせていただきます。
ykfuruya@ybb.ne.jp
までお気軽にご連絡をいただければと思います。

photo by yukiharu furuya

2016年07月20日

グループウェア「desknet's NEO」クラウド版に勤怠管理オプション

プロジェクト管理会計研究所 古谷です

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 ネオジャパンは、グループウェア「desknet's NEO」のクラウド版のオプションとして「タイムカード+CLOUZAオプション」を8月1日から提供する。初期費用無料で税別月額料金は10ユーザーあたり2000円(最低契約数は20ユーザー以上)。7月12日に発表した。

 今回のオプションを導入すれば、desknet's NEOのポータルでクリックだけで出退勤を打刻できる。エンドユーザー自身の出勤状況もリアルタイムでポータルから確認できる。グループウェアと勤怠管理システム、それぞれにログインする必要がなくなる。

 スマートフォンの専用アプリからの打刻にも対応している。外勤の多い営業部門、配送や保守の業務、屋外での作業が当たり前の建設や警備で利用できる。グループウェアのIDがないパートやアルバイトが打刻できる体制を取ることもできる。スマートフォンからの打刻は、GPSでの位置情報を付加することで不正な打刻を抑止する。設置場所が限られる店舗などでは、タブレットをタイムレコーダーとして設置することも可能。

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 打刻のデータはリアルタイムで集計され、いつでも全社の勤務状況を確認できる。月の途中の人員調整や長時間労働の抑制指導として活用することもできる。集計結果は週報や月報としてPDFに出力でき、帳票として保存可能。集計されたデータは、「弥生給与」「PCA給与」「給与奉行」「給与大臣NX」「給料王」「給与計算freee」「MFクラウド給与」「A-SaaSクラウド給与システム」と連携でき、給与処理に利用できる。

 週次や月次といった単位ででの集計処理は、複数の勤務体系やシフトパターンに対応している。一般的な定時集計に加えて、時間数集計や時間帯別集計などの勤務体系にも対応できる。

 今回のオプションは、アマノのグループ会社でクラウドサービス事業・アウトソーシング事業を担うアマノビジネスソリューションズと協業し、同社の勤怠管理SaaS「CLOUZA」を利用している。


 勤怠管理は、現在でも紙のタイムカードを利用している中堅中小企業が多いと言われている。紙のタイムカードをベースにした勤怠管理は、月次や週次で手作業で集計し、表計算ソフトでまとめてから給与計算ソフトにデータを流し込むという流れで業務負荷が大きい。

 desknet'sなどのようなグループウェアでの打刻は自動でデータ化される。だが、集計は表計算ソフトでの作業となり、業務負荷はやはり大きい。残業や深夜残業などの就業規則が複雑なもの、時給や時間帯給の計算、パートやアルバイトの管理となると、グループウェアでの勤怠管理も限界がある。今回のオプションは、desknet's NEOのユーザー企業から要望されていたものを形にしたと言える。

2016年07月19日

フュージョン株式会社が基幹業務システムにオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を導入

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

フュージョン株式会社が基幹業務システムにオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を導入
株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤、以下オロ)は、フュージョン株式会社(北海道札幌市 代表取締役社長 佐々木 卓也、以下フュージョン)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」(以下ZAC)を基幹業務システムとして導入したことを本日発表いたします。
また、ZAC導入に至る経緯と導入後の効果について伺った特別インタビューをZAC Enterprise製品Webサイトにて公開いたします。

<インタビュートピックス>
・新管理体制構築のために、ZACを導入した理由とは?
・なぜ、ZAC導入が社員の損益追求意識の向上につながったのか?

■案件別損益管理と、内部統制強化の実現がZAC選定の決め手
フュージョン株式会社は、コンサルティングから、データ分析、システムの設計や構築、DMなどのダイレクトプロモーションまでをワンストップで行う総合マーケティングサービスプロバイダです。
同社においては、案件別の損益が正確に把握できないことで、売上に対して期待通りに利益が伸長していかない事が経営課題でした。
そこで、案件別の損益管理を中心とした新管理体制の構築を目指し、ERP導入の検討を開始。ERP導入を機に、組織の抜本的な改革を行うことを目的としていた同社に、「案件別損益管理」、「内部統制の強化」を強みとして持つZACがマッチしました。
 
■合理的な経営判断の実現と、社員の損益追及意識の向上
ZACからアウトプットしたデータを基に作成した帳票を会議で共有し、案件ベースでの損益が正確に把握・分析できるようになったことで、合理的な経営判断が実現。また、グループウェアで行っていた勤怠管理をZACに移行し、工数入力の結果が案件ごとの損益として可視化されるようになったことで、各社員の損益追及意識の向上へも繋がりました。

損益管理を中心とした新管理体制をZAC導入によりどのように構築していったのか。
ZACの導入事例インタビューをぜひご覧ください。


【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.co.jp/zac/casestudy/case44.html


原価の期ズレを防止するためには、プロジェクト毎に網羅的に原価を把握することが大切です
オロのZACであれば一連の原価を把握 網羅性を持ち 原価の自動仕訳まで生成できます
ZACの詳しい機能紹介、資料請求をご希望されるはこちらからどうぞ

bnr-inquiry


2016年07月14日

富士通マーケティング/倉庫・運輸向け、ネットで管理会計実践セミナー

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

富士通マーケティングは7月19日から8月12日にかけて、
Web動画による倉庫/運輸事業者向けに管理会計実践セミナーを開催する。
基調講演では、プライスコンサルティング合同会社の公認会計士で税理士の金子氏が、実務経験に基づく会計とITの専門性を活かし、具体的に意思決定を行うための基礎から、意思決定での重要なポイントや管理会計特有のコスト概念などを解説する。
第二部では意思決定のための管理会計を支援するGLOVIAsmartソリューションの特長について紹介する。
■開催概要
日時:7月19日(火)10:00〜8月12日(金)17:00 
※申込み後、開催期間内なら何度でも視聴可能(Web動画セミナー)
受講料:無料
■詳細・申し込み
http://www.fjm.fujitsu.com/events/sok160719/
■プログラム
基調講演 約50分
「意思決定の基礎」 講師:金子智朗氏
第二部 約30分
「GLOVIAsmartソリューション」の紹介


2016年07月13日

医用工学研究所 国立大学病院向け新管理会計システム、本格稼動

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 医用工学研究所(三重県)は2016年7月6日、同社が全国国立大学病院から開発を受託した病院管理会計システム「HOMAS(HOspital Management Accounting System)2」について、同年7月から各大学独自の分析活動が始まり、本格的な運用が開始されたと発表した。


全国の国立大学病院から集い、HOMAS2の開発に携わったプロジェクトメンバー
クリックすると拡大した画像が開きます
 HOMAS2は、診療科や中央診療部といった部門別の収支や患者別の収支を計算することで、病院の経営状況を可視化するシステム。2004年度に全国国立大学病院が導入した「HOMAS」の後継システムとして、医用工学研究所が開発を受託した(関連記事)。

 HOMAS2には、全国42大学が共通のルールで原価計算を行い、ベンチマーク分析を行う「共通ルール原価計算」と、HOMASの機能を引き継いだ「利用者別原価計算」という2つの機能がある。新たに追加した共通ルール原価計算では、全国大学病院が共通ルールに基づいて各大学単位での分析を行うとともに、大学間のベンチマークを可能とした。

 HOMAS2の運用は2016年4月に始まり、同年6月には2015年度のデータが出そろい、国立大学病院間のベンチマークが可能となった。これにより、診療における材料比率や診断群別の収支構造などを可視化できるようになり、自大学と他大学との比較によるポジション分析が可能となった。

 HOMAS2は「国立大学病院に限らず、複数の医療施設を管理するグループや地方自治体、地域医療圏などにも活用できる」(医用工学研究所)としている。

2016年07月11日

事務所を入退室するだけで勤務実績入力が完了!勤怠管理システム「MajorFlow Time」、入退室管理システム「デイリPLUS」との連携モジュールを発売

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の連結子会社であるパナソニック ネットソリューションズ株式会社(以下:パナソニックNETS)は2016年7月11日より、勤怠管理システム「MajorFlow Time(メジャーフロータイム)」のオプション製品として、入退室管理システム「デイリPLUS」(パナソニック システムネットワークス株式会社)との連携モジュールを発売します。
モジュール開発の背景・・・出退勤時の打刻忘れが多い
「MajorFlow Time」はタイムレコーダーで打刻するだけで勤務実績を入力できるWeb勤怠管理システムです。コンプライアンス遵守と入力作業の効率化を同時に実現できるとご好評をいただいておりますが、タイムレコーダーの設置場所によっては打刻が手間で打刻忘れが発生するため、もっと簡単・確実に打刻を行いたいという声がありました。

モジュールの特長・・・事務所に出入りするだけで入力が完了
今回提供を開始する「デイリPLUS連携モジュール」は、「デイリPLUS」の入退室ログを「MajorFlow Time」に取り込み、勤怠データとして利用できるものです。ICカードをかざして事務所の扉を開けるだけで勤務実績の入力が完了するため、打刻忘れの心配がなくなり、サービス残業など不正な勤怠申告の防止にもつながります。出社時に扉を開けた時刻が出勤時間、退勤時に最後に外に出た時刻が退勤時間になります。
パナソニックNETSでは、2005年よりWebワークフローシステム「MajorFlow」を手がけ、お客さまのニーズに合わせ数々の機能強化を行ってきました。今後もお客さまの使いやすい製品を提供し、効率化やコンプライアンス強化というお客さまの課題解決に貢献できるように邁進してまいります。

■「MajorFlow」とは?
「MajorFlow」は、iPadからの申請・承認もでき、書類を電子化するだけではなく、経費精算・勤怠管理・稟議決裁・購買発注決裁・各種届出・報告書など、多彩な業務プロセスを効率化する「ビジネスリフォーム機能」が充実したワークフローシステムです。業務の目的別に3種類のラインナップからお選びいただけます。

MajorFlow Time
新オプション「デイリPLUS連携モジュール」について
(1)提供開始日             2016年7月11日
(2)価格(税抜)           ライセンス費用60万円(1企業)、年間保守費用9万円〜
※入退室管理システム「デイリPLUS」は別売です。

■入退室管理システム「デイリPLUS」とは?
「デイリPLUS」は、人の出入りをコントロールし、 入退室履歴とカメラ映像の確認で事件・事故への対策向上をはかります。アンチパスバックや在室管理機能など豊富な機能を標準パッケージ。運用開始後の要望にも柔軟に対応可能です。
製品サイト:http://sol.panasonic.biz/security/acc/deiriplus/

連携イメージ
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2016年07月07日

Web-ERP「GRANDIT」個別受注生産型機能を強化

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

システムインテグレータは7月4日、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」生産管理アドオンモジュールの最新版バージョンをリリースした、と発表しました。

今回の最新版で、取引ステータスのリアルタイム一元管理や部品在庫の適正割当機能、オーダー/ロット別在庫およびトレーサビリティ管理機能などが生産管理アドオンモジュールに追加された。「GRANDIT」は、会計、人事、販売など全10モジュールで構成される統合型基幹業務システム(ERP)で、生産管理アドオンモジュールでは、顧客先の見積、注文から調達、生産、販売および原価、会計まで全て統合的に取引ステータス進捗の管理および各種計数の管理が可能。



2016年07月06日

FEAST、SIerの損益管理と人員最適配置を支援する原価管理を提供

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プロジェクト管理会計研究所 古谷です

 株式会社富士通システムズ・イースト(FEAST)は、情報サービス業向けのプロジェクト原価管理ソリューション「WebSERVE smart 情報サービス業ソリューション」で、システムインテグレータ(SIer)向けのプロジェクト損益管理業務に特化した機能を強化するとともに、製品名称を「FUJITSU 流通業ソリューション ProjectViz」(ProjectViz)に変更し、提供を開始した。

 「ProjectViz」は、プロジェクト全体を計画/見積/受注から開発/請求まで一元管理し、プロジェクトの予算/計画/実績値を正確に捉えて損益を見える化することで、プロジェクトリーダに加え経営層によるタイムリーな問題解決や経営判断を支援する。プロジェクト損益や部門損益など多角的分析を強化するとともに、パラメータ設定による機能変更などにより、更に容易に導入できるよう図られている。

 システム開発に加え、ハードウェアやパッケージ製品などの物品販売や保守サービス契約がともなうSIer業務特有の様々な取引形態に対応できる。柔軟なワークフロー機能によりユーザの業務に沿ったプロセスを支援する。

 工事進行基準に対応した売上管理機能が標準搭載され、精度に優れたプロジェクト管理を行なえる。プロジェクト損益の予実管理に加え、要員計画と実績の差異管理も可能な仕組みが提供される。標準搭載のBI機能により、経営状況をより視覚的に把握できるよう図られている。各種BIレポートのひな形も用意されていて、ユーザに適した形で経営分析を支援する。

 汎用的なデータ入出力機能により、各種マスタ設定の効率化や業務に合わせたデータ活用が可能。物販商品登録では、商品マスタなしでも手入力での登録や商品明細の取込による登録ができ、業務の効率化を支援する。導入支援ツールやインストーラ、各種マニュアルの更なる拡充が図られていて、コストを抑えてシステム導入できる。ユーザ主体でのシステム導入も可能。

 価格は、会社単位のライセンスで1500万円からで、ハードウェア/ソフトウェア/導入支援費用/カスタマイズ費用は別途個別見積。

経歴
「プロジェクト管理会計研究所」
はじめまして 私は相鉄建設株式会社という建設業で経理財務を経験後、株式会社TYO(CM制作会社)の財務を経て、2002年2月へエンプレックス株式会社(ITサービス)へ取締役経営管理部長を担っておりました。なのでゼネコン〜CM制作会社〜ITベンチャーと業種は異色です。ソフトウェア業界や広告業界などは、建設業と比べ歴史が浅く会計処理をとっても、業務などが確立されておらずその会社のやり方により利益管理や業務処理も様々です。これら業界では、ひとつひとつの製品を「プロジェクト」と呼んでいます。今後、このブログにて​
プロジェクト管理会計の妄想 理想のプロジェクト管理会計・プロジェクト管理会計のノウハウや業界の悩み事・プロジェクトの利益算出・業務フロー・先読み経営などをテーマに、お悩みの方や今ひとつ答えがでないという経営者/経営管理CFOの方などへ少しでもヒントとなり役立てていただければ幸いです

プロジェクト型ビジネスに関わる方々へのサービス
1)制作・開発現場の採算意識向上
2)個別原価計算の会計処理効率アップ
3)業績予測管理の精度向上
4)販売・購買管理の内部統制強化
5)営業・現場・管理・経営層の情報共有

経歴:古谷 幸治(ふるや ゆきはる)

1967年生 神奈川県横浜市出身
関東学院大学経済学部経済学科卒。
相鉄建設(総合建設業)
ティー・ワイ・オー(CM映像制作業)などを経て
2002年2月エンプレックスに参画。取締役に就任。
「セミナー講演多数」

建設業の会計業務知識をベースに、
映像制作業やソフトウェア開発/SI業での
経営管理経験から「プロジェクト管理会計」の手法を自ら体系化。
BIG3の監査法人の指導を得て、自社開発でプロジェクト管理会計
システムをプロデュース「eMplex PBM」の機能に昇華。
コンサルティングした企業は200社を超える
そのプロジェクト管理会計手法は圧倒的な支持を得ている。

また新規事業の立ち上げ/クロスメディアマーケティング
/NEWビジネスにおける経営管理のあり方を体系化
​ERPCRMコンサルタント プロジェクト管理会計
精度の高い業績予想体制を確立するコンサルティングサービスを行っている

三児の父
人とのつながり
人とそこから広がるご縁を一番大事にしている

趣味/特技は
船釣り・バンド活動・映画鑑賞・写真・読書・パン作り・BMW・横浜ベイスターズ観戦・ラグビー観戦・キャンプ
・地元横浜めぐり・ボーリング・バーベキュー・自転車

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